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2008.01.10

自転車道にみる希望と混乱

wn80110.jpg
ウエブニュースで国内のモデル地域を中心に
将来的に「自転車道を拡大していく」という
ニュースを見つけました。

この取り組みは交通量の調査を経て、ようやく
実施される運びになったようですが
ここ数年、仕事としても自転車人としても
ヨーロッパにおける、色々な取り組みを
見続けており、この話題には素直に
興味と希望を感じます。


ただし、この自転車道という道の
正しい使い方には依然、困難の道が
待ち受けているとおもいます。

なぜならば
ほとんどのイメージは自転車道は
「車以外の道路」という認識。
つまり、歩行者が自転車道を堂々と
歩行するのではないかという不安です。
ヨーロッパに目を向けると「自転車道」は
あくまで自転車のための道であり
逆に歩道を走行する事はほとんどの場合
許されていません。

しかし、日本の場合はご存知のように
走行許可標識があるという解釈の元
走行帯のあいまな線引きが存在しています。

この習慣をこれから作られる自転車道にも
持ち込まないかなという、不安を払拭する
ためには、自転車道を
作る-理解する-走る
のセットにして、正しい交通法規のもと
歩行者と自転車の線引きを明確にして
ほしいものです。



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