--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2016.06.09

記録と記憶媒体



この時期は特別講師をお呼びして
少し専門的な事を深みにはまっても
もらう授業の連続。

だからついていくのがやっとかな。
昔ならば
きちんとノートをとっておかないと
追い付けないぞ〜って
速度と質。
でも、今はいいなタブレットが
彼らの記憶媒体。


先生のしゃべることをメモする。
そりゃ当然でしょ。

わからないキーワードは即座に
ウエブ検索。
それは確かに。

仕上げは講師の作業を録画。
うわースゴイな。

わからない事は即在に講師から
引き出して更に深めていく。

学生に支給されているのは
そんなに容量の無いタイプだけど
それでも学生なりに使いこなしている。

メモの部分はまだ書く方が早い
場面もあるのでそこは使い分けて
いる。でも、最適なモノが全て
使える。

欠けているのは学生が同時に
作業をおこなえるとは限らないこと。
そこだけはバーチャルなんです。

でも、タブレットを授業に取り入れると
伝える方にも違う方向性で違う手段で
やることを求められる。

昔はこうやった学んだっていうのは
確かに私達が感じる違和感。

学生は自分たちが持っている
その道具で学ぶだけ。

いやはや販売の現場同様、
こういう学びの場も現場主義だな。

教えた方がどんどん変っていくの
ワクワクします。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。