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2016.02.23

聞くと話す



個別面談を朝から夜まで。
一人づつと一対一で話すのは
久しぶり。

普段の授業では全員を俯瞰で
みながらここを育てているけど
やっぱり個人の思いは一人づつ
丁寧にきかないと解らない。


今回の面談は少しシビヤな話を
個別に話さないといけなかった。
さすがにそれを分かっているのか
普段以上に学生全員が緊張していた。

学校では全てのことを均等に学んで
欲しいし、そこを差別も区別もしない。

でも、進む段階で学生内で差がつく
のはしょうがないし,理想を言えば
そのスピード差に合わせて全員に
対して個別の対応をしたい。

現実には卒業までのスケジュールで
学生同士が個々の能力差を知ること
になってしまうのです。

能力の高い学生は更に伸ばしたいし
もう少し能力をあげる必要のある
学生はひたすら基本に忠実に練習を
繰り返して自信をつけさせる。

でも、当たり前なんですが能力の
高い学生は学ぶことに常にどんな時
でもどん欲だしテストで弱点を見つけると
とことん練習、復習をする。

だから、どんどん能力差が開きます。

でも、面談をしていると授業から
導き出される結果だけで評価しては
いけないと思い知らされるのです。

学生は一対一だったけど私は
数時間使い神経もすり減りました。


だから、ビールが旨かったな。


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