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2016.01.29

ストレートな表現



街角で見つけた標識。
いつもならば自転車が描かれている
デザインをもてあそぶんだけど今日は
そもそもこの標識が訴えたいことは
何だろって考えています。

この二つをみて混乱しませんか?

もちろん、どちらもが歩行者以外の
乗り物への注意喚起ってのは理解
してるつもり。


大人と子供がかかれた公的な
標識は歩行者中心の道路で
平日日中の時間帯は歩行者と
自転車だけが通行できます。
と読めます。

だから早朝や深夜は車も含めて
車両はここを通れると理解しました。

隣の文字標識は自転車に向けて
隣の標識とは関係なく週末、休日の
日中が自転車の通行禁止と読める。

でも、二つの条件をきちんと
整理すると二つは文字の
共通性があるだけで意味が
全く違うことに気付きます。

整理します。
青い標識
平日10−19時
自転車を含めた軽車両以外乗り入れ禁止
ひねくれた見方をすると土日休日の
この時間は車や自転車は通行できる。

文字標識
土日休日 10−19時
自転車は走行できない。
あれ?さっきと条件が変って
いるような・・・


標識同士が違う意味、お互いが
否定しあっていませんか。

私はこの標識を自転車に
腰掛けて停止して見ています。

これって日本語が判る人の方が
混乱するかも。恐らく誰も理解して
いないから良いのか。
それでも自転車の人は走りながら
これを理解するのは無理。
歩行者の速度でしか理解できない。

もう住民もいつも利用して慣れている
から大丈夫って認識?
標識という瞬時に認識させるもの
としてはこれはダメ。

歩行者はいつでも歩けるから
関係ないとして自転車(+軽車両)への
走行時間帯と軽車両以外(車やオートバイ)の
走行時間帯を図にしてしまえば良いだけ。

きっとこれを書かされた人も標識同士の
ことなんて考えていないと想像できます。

とここまで書いて少し気付きました。
こんなところに車とかオートバイが
入るはずがない。

そういう思い込みの元で立って
いるんだと。

仕事でもこうやって時々ややこしい
解釈を強いてあえて混乱させるという
手法がありますね。確かに。

私が最も苦手とするものですが。


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