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2016.01.21

冬の空は



冬空の元、
東京から金沢まで新幹線旅をすると
気付く事があります。

景色がゆっくり変わるのではなく
ダイナミックに変化する。

昔、トンネルを抜けたら・・・という
素晴らしい文章があったけど
まさにこの時代も変わらない。


新幹線は飛行機よりも俯瞰では
景色を捉えられない分、本当に
車窓が劇的に変わり始める瞬間
が楽しめる。

トンネルの真っ黒な空間はまるで
それをつなぐ間のように感じるな。

そんな風景の変化で判る事があります。

雪国の方々にとって冬はいつも
厚い雲が立ちこめている景色を
イメージする。

雪の楽しさよりも苦しみ。

私の住んできた場所は雪が降ると
少し嬉しくなるところばかり。

だから雪が降った翌朝、快晴だと
とっても白い雪が色んなものに
反射して奇麗なそして気持ちの良い
一日を迎えられる。

同じ冬なのに。

仕事でもこのあまりの違いは
人生の中でほとんど無かったから
とっても新鮮。

そして人の考えとかそういう違いも
改めて自分の立ち位置とかを
知るきっかけになっている。

だから、私には旅が必要だったんだな。


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