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2016.01.20

備えあれば…



首都圏の早朝に発生した局地的な
時間と範囲に降った雪。

私も当日月曜日は移動の日だったので
30分早く出て駅につくと既に混乱は
始まっていました、。


いつも出勤されている皆さんは恐らく
電車等の公共機関が動いている限り
会社通勤は避けられない仕事です。

当日も外に出てみてそんなに雪は
ひどくなかったし、気温が低くなる
気配は少なかったので少し早めに
出れば何とかなるのでは・・・って
考えた方がほとんどでしょう。

でも混乱と混雑はニュースが報じた
通りちょっと予想を超えていました。

地震は突発的な現象だから除いても
降雪とか台風とか大雨って自然現象は
年に数回あるかないか。

もちろん、そういう時にアクシデントが
重なるのも理解できます。
人の気持ちがざわざわしているのだけで
もう何か起こりそうですもの。

でも、じゃ「備え」ってなんだろうって思うんです。

どこまで備えるのか
いつ備えるのか
そして、何を備えるのか。

担当者、責任者が「想像を超える」という
言葉を使って備えなかった、想像して
いなかった事象を説明しますが、
それって上記の備える尺度と範囲が
甘かった場合があるはず。
(今回と定義しているわけではないですが)

私はこういう混乱を見るにつけそれを
自分の仕事に置き換えています。

問題は何故、起こりどうすれば
良かったのか。

もちろん、ことわざのように
備えがあれば憂い無しということは
現実にはないでしょう。

どれだけ備えてもコトは起こり
そこには憂いがあるものです。


それでも、もっとネガティブなことを
深く想像する事で回避できる事は
沢山あります。

その気持ちを忘れずに仕事に
当たらなければ。


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