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2015.07.05

自転車屋のカタチ



仕事柄、自転車屋を多く見させて
もらってきたし、これからも沢山の
自転車屋にお邪魔させてもらう。

小売りの現場が好きだし、そこで
お役に立てることこそが
私の仕事だから。

最近はそういう視点からよく聞かれる。
「どこのお店が流行っています?」


でも、残念ながら私はお店を見るのは
仕事だけど、もっと違う視点なので
実際にお店の方に対してお話が
出来ることが少ないなあ〜

私の小売り現場の興味のポイントは
色んな人が集まることで現場が
作られているということ。

自転車屋さんは残念ながらそういう
場所ではない。
自転車好きか自転車が必要な人しか
集わないスタイルだから。

もちろん、その為に沢山の努力を
各店がされているのはひしひし
伝わるし、私の知る限りでは良いお店
とは少なくとも直接の顧客に対して、
サービスと魅せ方が確立している
お店です。

反面、色んな人を呼び込めるかと
言えばそこは悲しいかな専門店の
範疇を超えていないと思います。

私は自転車という乗り物が普及する
過程であえて自転車店ではない
要素を持った自転車店を模索して
います。

前職でもあったOVEはとってもその
きっかけ、気持ちの変換を起こして
くれた場所、仕事でした。

だから、私は自転車の販売の最前線
でもある、小売り現場の改革をこれから
おこなうと思います。

どこまで出来るかなんてわからないけど
私にできるのは現状維持ではなく
改革だから。


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