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2015.01.21

自転車屋役割分担



少し前に飲食の仕事に関わらせて
もらって自転車屋さんの不思議に
沢山気付きました。

例えばキッチンとホールの関係。

簡単に言えば聞いて作る人と
聞いてお出しする違い。

メカニック専門と接客専門。
これまでその違いで募集もなかったし
そんな分け方もなかったような。


もちろん一般的な自転車店で
見渡すと店舗規模を考えた時に
結果的には「一人二役」になる
パターンがほとんど。

でも弊害を生んできた側面が
あるのも事実。

いわゆる技術偏重なエキスパート
でないとダメな環境を構築して
しまった。

メカニックはいないとダメだけど
だからといって、接客に向いて
いないメカニックだけが全てに
なっても困る局面があるもの。

前述のホールスタッフ。
確かにキッチン、調理場には
立たないけどお客様から
注文をいただく時にその仕事
次第ではお客様の気持ちよさ、
ひいてはそのお店の評価にも
つながる。

自転車屋さんでもいくら整備、
組立技術がすぐれていても
お客様のリクエストがきちんと
くみ取れなかったら良い仕事も
台無しになることもある。

もちろん、求められているのは
接客のできるメカニック。笑

だけど現場をこなしてきている
経験値とそこまでの到達時間が
合わないから、結論的に多くの
雇用を生むことができない。

私はいろんな技能、特徴をもった
人がこの世界に入って欲しいから
そういう部分では接客のプロも
育って欲しいと切に願ってる。

接客が得意で自転車店で働き
たいと思う人の門戸は開きたいし
きっと接客が得意ならば技術的な
部分も興味をもってもらえるから。

私がこれから必要ないと思うのは
技術的な部分だけで十分だと
勘違いしている自称メカニック。

自分の技術、知識を過信して
お客様に高圧的な態度を
取っていることが分かっていない
メカニックかな。

それは自分の持っているものを
自分の趣味に活かせばいいだけ。

その点でそういう雇用育成を
真剣に考えています。


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