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2015.01.19

互換性という安心感



アップルのような独特の規格を売り物に
するブランドでもつい最近まで音楽を聞ける
プレーヤーと携帯電話が一緒のコードで
統一されていたのはとても便利だった。

もちろん今は別の規格で統一されている
けどそれは進化という部分では致し方ない。
自転車では長らくそういう規格の統一性って
守られてきたけど、そういう波はすでに
確実に迫り来る問題の一つ。


私は新しいモノにどんどんと変えてい
タイプではないのでこの互換性という
部分はとても有り難かった。

充電を必要とするモノにコードが
統一されていると出張先などでも
コードを一つにできるだけではなく
何かあった時にもその互換性で
助かったこともある。

自転車も長らくそういう状況だった
けど、いまはデジタルな部分も
多くなってそういう状況では無くなって
きたなと痛感してる。

一般的なデジタルモノはバッテリーの
形状や規格がどんどん良くなっているから
それも致し方ない。

でも自転車ではその速度で変わっていく
のが本当に乗り手にとって良いのか。

もちろん、進化を否定することは
この仕事からの退場を求められることに
つながる。

いくら昔のスタイルや状況を懐かしんでも
今を否定なんてできない。

でも、そもそもの部分に戻って
規格が変わらなかったら自転車に
乗れていたのでは・・・という
事も起きつつあるのだ。

どんどん良くなるという製造側の
思いと人間が進化するということに
ズレが起きなければいいなと
心の中では密かに感じ始めている。

自転車の規格が企画にならなければ。

答えはすぐではないけど乗り手が
知らないうちに深く進行しそうで
怖いな。


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