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2013.09.09

プラットフォームにて(ユーロレポート6)

wn130909.jpg

駅のプラットフォームには自転車と
一緒にまつサイクリングの小さな団体。

日本でもひょっとしたら輪行袋の
団体を見かけるかもしれませんね。

格好はいわゆる専用アパレルと
いうより,もう少し一般的な
スポーツタイプ。


wn13090901.jpg

そりゃそうでしょ。
自転車の旅は週末の特別な時間とは
言え、こうやってホームで一般客と
同じように待ちます。

ならば自転車から少しくらい
離れてもとくに目立たない格好で。

車内でも自転車を格納する場所は
乳母車と一緒。
人間一人ではなく移動するために
少しだけ場所を取る道具はシェア
です。

そうそう。

自転車を使う事が通勤でも旅でも
自然に生活に馴染んでいる。


電車に乗せる効果はもう一つ。

駅までのルートはともかく
遠出の時に同じルートを何度も
走らなくても到着した駅からの
風景とかうまいものを楽しめる。

確かに長距離を走りきる楽しみは
沢山あります。

でも、こうやってワープして
色んなところをギュッと凝縮して
楽しみたい。

日本だと自転車の種類とか
格好を気にするけど、本当の
楽しみは走る場所にあります。

日本のスポーツ自転車の文化は
自転車環境の違いが大きいけど
本当に多くの人が楽しめる自転車
であるならば、この位から楽しめた
方が良いに決まっています。

持ち物も大事だけど旅行先で
何をするかを一緒に行くメンバーで
ワクワクしながら考える。

日本人が苦手なことかな。
専門学校では絶対にこんなことも
じっくりと教えていきたいです。


そろそろ時差ボケも収まりそうなので
ユーロバイクの今年のトレンドに
始まったユーロレポートは終わりに
します。


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