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2013.09.08

共有スペースという文化(ユーロレポート5)

wn130908.jpg

自転車の仕事をする上でドイツや
オランダで様々なことを調べている
時に羨ましいのは自転車とかではなく
「自転車環境」そのもの。

これだけはツール・ド・フランスで
日本人が優勝するよりはるかに
難しいなと思います。


歩道の多くは自転車道に
隣接しているのでこのような
表示になっています。

もちろん歩道と自転車道の
間には明確な境界線があることが
多く、もしくは区分はきちんと
道路に明記してあります。

日本の場合、こういうサインが
あっても多くの道路では歩行者が
自転車通行を疎ましく感じるように
なっていたり、ひどい場合は
駐輪場になっていたり。


結局、こういうルールという
部分は長い間、暮らす人、
通過する人がそれを守ったから
今もそれが守られている。

日本において,自転車だけが
走行区分を主張しまくっても
無理な話です。


この自転車環境は私一人では
いかんともしがたい部分。

それでもこれを「輸入」するのは
近い将来の夢というか目標のひとつ。


まず,東京で無理ならば
地方で絶対に達成させたい。


絶対に。

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