FC2ブログ
2013.04.29

ある晴れた日の洗車



先週の酷い天気で無事に仕事をしてくれた
自転車を一週間ぶりに洗車。

そんなことしなくても走れば良いんじゃない。
確かに。防水防滴じゃないとだめな機械と
違ってこの位のコンディションでは普通に
走れるでしょう。

でも、嫌なんです。


洗車の意図は二つ。
見た目がキレイだとやっぱり嬉しいから。
汚れていると実際に走り始めて汚れが
衣類に付着って事も少なくない。

もちろん、外で使う道具だから細部まで
見れば新車の時よりも汚れているんだけど
それでもキレイにしておくとやっぱり
いつでも乗りたくなるもの。

もう一つの効果。
それは自転車の細部をきっちりと目で
見る事が出来る事。
自転車って目の高さ、もしくは下から
見る事が少ないので意外な部分の
傷とか損傷が判りにくいのです。

洗車をしながら全体を目視するだけでも
色々な発見があります。

メカニックと一部のメカとして見ている
ライダーなら乗っていて気になる部分は
その重要度である程度の許容範囲をもって
見逃す時があります。

でも、それって意外にその状況に慣れると
忘れているもの。

そんな時に洗車をすると
「あ、そろそろ治しておくか・・・」って
思い出す。

そんな効果も洗車にはあるんですよ。

ちなみに私はそんなにジャブジャブとは
水は使いません。
別にレースメカニックでもないし、あれは
パーツをバラす事が前提になっている。
もちろんバラす時はきちんとパーツの
コンデションをチェックしますし。


ある晴れた日にやる洗車はもっと軽めの
趣味の範囲の健康法みたいなものですか。



でも、これをやるかやらないかで全く
自転車の寿命にも関わるから不思議です。


この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する