FC2ブログ
2013.04.22

見る視点が大事

wn130419.jpg
全てのレースが無観客でおこなわれたら。

なんだかぞっとしませんか。
スボンサーがいるから大丈夫。
そのライダーにとって大事なスポンサーは
ライダーの素晴らしい
パフォーマンスにお金や機材という対価を払って
いるわけではありません。


ライダー自身の素晴らしい活躍を
通じて世の中にスポンサーの名前や
商品を一般の方々に知って欲しいはず。

でも、相変わらず日本で行われる
イベント、レースの一部には
どうも参加者の事しか考えていないプロレースが
存在します。

この寂しい現状を招いているのは
好きな人が好きな事を好きな人だけに向けて開催するから
なんだろうと推測してます。

好きなことを好きな人に向けて開催するという
ルールは一見、妥当に見えます。

でも、それを逆説的に考えると
冒頭のような考え方もできます。

小さな趣味の集まりであればムキに
なって否定してもしょうがない。

でも、プロレースは違います。

ブロとは観客、視聴者にそのすごさ楽しさを
魅せてなんぼ。

もちろん、そのプロの流儀をライダーだけに
求めるのはおかしい。
主催も含めて如何に見る人「に」その素晴らしさを
味わってもらうのか。

イベントやレースを評して

参加型のイベントだね…

参加することに価値がある…

という言葉はありますが

根本的にはこの考え方はプロレースには
当てはまらない事が多いかと。

それはオーカナイザがそこまで考えるとか
想像するか否かにかかっています。

私はたくさんのメジャーレースにスタッフ側から
参加してその仕組みを学びました。

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する