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2013.04.16

自転車にアートを

wn130415.jpg

ショーモデルではよく見るアートな光景も
いざ自分の自転車になってしまうと
そんなの必要なの?って思ってしまう。

スポーツ自転車はある意味、嗜好品の一つ。
ならば装飾を廃することがすべてのゴールで
あってはいけないはず。


でも、こんなアートな世界はそれを
受け入れる層があってこそ成り立つもの。

だから、今まではショー会場では大胆とも
いえるデザインが随所に見られました。

同時にそれはまだ自転車が機能として
いろんな試行錯誤の時代たっだからこそ
受け入れられたのかもしれません。

ちょっと寂しい時代になりました。
売れない時代が続き、そんな余裕も
ないかもしれないけどだからこそ
こういう「夢を売る」仕事の原点を
忘れて欲しくないな〜

よくアートプロジェクトと言いながら
一部の人間の気持ちよさのために
やる祭事もありますがそんなものとは
比較されないだけの素晴らしい仕掛けは
必ずあるはずだと信じています。


自転車にもアートを。



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