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2013.04.15

乗り物が変わる?

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自転車は永遠に乗り物として残り続ける。
自転車を仕事にしているとそう思いたくなる。

でも、肝心の自転車を楽しむという意味において
アジアでさえ遅れている国の仲間入りをしています。
日本人の悪い癖なのかもしれません。

ハードの機能的進化という部分を得意分野として
進めてきた結果、使う人の心から離れている。
ハードがそういう状況である限り、使用環境という
ソフトに目が向かないは仕方ないのかもしれません。


海外のレンタル自転車屋さんで
懐かしい乗り物を発見。
(名前覚えていますか・・・? 笑)

かつては次世代の乗り物として
もてはやされましたがこれもまだ
使用するための環境が整っていない
ことがこの乗り物の普及を妨げている。

自転車にとっては200年の歴史も有るし
自転車がこの乗り物、セグウェーにとって
変わられるなんてあり得ない。
というのが一般的な考え方です。

でも私はここ最近の微妙な意識の変化を
感じ、読み取っています。

それはそもそも人間は楽で快適なものに
いとも簡単になびくな・・・ってこと。

自転車なりの良さはあります。

でも、それを活かせていないのは日本では
車のせいだとか、警察のせいにするのは
安易な発想。

もっと自転車の良さを乗っていない消費者の
視点で考えなければ。
私は自転車の時代はおろか、この乗り物が
この世から消える(もしくは形を変えて)しまう
可能性がないとは言えないなと思います。




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