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2013.04.14

構造をカタチからイメージする

wn130413.jpg

展示会において楽しみな展示物の一つ。
きっとそういう構造をだなって予想してても
中身が同じとは限りません。

メカニックにとってそれはいつも自問自答する
大事なトレーニングのようなもの。
動きや構造を予想して作業すればその効率は
良くなりますが、結局はこんなCFRPフレームの
内部構造なんてあくまでも空けてみなければ
分からないが真実です。


もちろん、経験である程度は空けなくても
分かりますがそれはあくまでも仮定の話。

それをメーカーは自社の技術力とか設計力の
証としてこんな感じで分かりやすく教えてくれる
のは嬉しいな〜

分かった気になることってだんだん経験を
重ねると増えてきますが、その時こそ
やっぱりこういうモノを見ながら真実の
ページを頭の中で増やしていきます。

と同時にメカニックとして大事な事。
それは疑問を持つ事。

なぜこのカタチになったのか?

どうしてこの構造なんだろ?

時には少しアホにもなってみます-笑


そして、全く違ったものを発想していくと
このカタチや構造が改め理解できる事が
あります。



自転車って奥が深いな〜って思える瞬間。



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