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2013.04.05

これから自転車の通る路とは



自転車という乗り物の社会における認識は
ここ数年で新しい段階に入ったと思えることが
沢山です。

自転車のカタチは一般的視点ではそんなに
変わっていないけど取り巻く環境は中にいると
分からないほど沢山変わってる。


その中には自転車環境を改善するものと
環境そのものの今までやれていない弱点を
見事に突っ込まれているモノに分かれるのかな。

確かに自転車の事を充分に理解してもらって
いない論調や行動、表現は沢山増えました。

でも、それらはいわば自転車業界自身が
さぼってきた歴史を他人から曝されている
だけなんだと思える事も沢山です。

いや、誤解を恐れずに言うと誹謗中傷の
数々は自転車業界はきっちりそれに対する
論理的な行動の全てを持っていなかった
からこそ助長しているとも言えます。

主張した街で見つけた路面に描かれた
サインを見て本当に驚きました。

狭い車道の路側帯の部分を自転車と
歩行者の区分にわける表示。



実際に両者が道路を使えばどうなるのか。

自転車に乗る人だって歩行者になるのに
これでは危険、事故を増やす事に
なるんでは。

自転車の通る路はまだ未知のものばかり。
しかし自転車の主張が道路を占領しすぎる
ことは結果的に自転車の利便性を減らす事に
なるなって思います。


地方にこそちゃんとした自転車環境の理解を。

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