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2007.07.13

真の自転車道整備

wn70713.jpg
ウエブニュースに自転車の話題が増えてきています。

もちろん、日本における今年の自転車ブームのおかげも
あるでしょうし注目されているからこそ、その影の部分も
クローズアップされる事になります。
今日も気になるニュースが日々の事件などと一緒に
取り上げられています。
日頃はレースの話題しか興味のない方、新しい自転車の
スペックを探すのにたまたまこのブログを見てしまった(笑)方など
飛ばさないで10秒だけニュースを気にかけてくださいね。

要約すると自転車走行可能な「歩道」にも歩行者に
危険リスクがあるということ。

調べるまでもなく、歩道を走ればそして、歩行者として歩けばわかる事です。
自転車に関わる法律を調べている人間にとって、少しでも
自転車の走る環境が良くなることを考えると、それは自転車だけが
よければという発想では無理なのは、このブログでも毎週唱えている通りです。

でもこのニュースであまり見えていないもうひとつの事実は
車道は自転車で走行するには余りにも危険が多すぎる事。
歩行者の事を考えていないわけではなくって、走行する際の
一番大きな危険リスク回避をしたいことが歩道を走る一番の理由。
自転車道があればそこを使うし、その場合は
歩行者の歩行を厳しく罰することも必要かなと考えます。
だって自転車道を走っている時に歩行者が自転車をどなりつけている
国なんて日本くらいですしね-悲

自転車走行可能歩道というあいまいさは、日本だけのものですが
そろそろ自転車の利点と汚点を明確にする時代なのかもしれません。



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