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2012.10.18

MTBブランディング


MTBのメジャーブランドイエティーが誕生したのは
1980年代半ば。
アメリカのスター達がこぞって所属。

武骨なまでのデザインとあのターコイズカラーは
もうすでに永久ブランディングに成功したような
ポジションを獲得。

時を同じくしてお店を立ち上げた私にとっても
忘れられないブランド。
ロードレーサーのメジャーブランドがアメリカと
ヨーロッパになった現代と比べて圧倒的な地位を
保っていたのはまぎれもなくイタリア。


MTBがアメリカンブランドが席巻したのと
変わらないですね。

でもブランドは永遠じゃありません。

今のメジャーブランドの多くは1回は
倒産か倒産寸前を経験しています。
なぜならばブランドとは所詮人間が
コントロールしているから。

人間がブランドを築き上げ、人間が
ブランドを破滅に追い込む。

それでも生き延びているからこそ
ブランドなのです。

盤石と思われたイエティーも
1990年代から2000年をまたいで
不遇の時代もありました。

それでもまたブランドとして
見事に復活しました。

それこそメジャーブランドですね。


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