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2012.10.21

ヘルメットという安心


通りすがりに懐かしいヘルメット発見。

今の軽くて涼しい、高性能なヘルメットだけを
ご存知な方には写真が何を意味するのかが
わからないかもしれません。

でも、これは紛れもなく発泡系では
初期の頃にヘルメット。


80年代中盤は発泡だけの帽体に薄い
メッシュのカバーがかれられていただけ。

つまり、何か衝撃があってもヘルメット
カバーには何の役割もない。
ア、少しありました。

私の過去のすざましい思い出。

マウンテンバイクで仲間達と山を
下っている時のこと。
大きな段差をうまく乗り越えて
いたんだけど、なぜかうまく自分の
体重移動と波長が合わずに頭から
大前転しました。

その時に被っていたのがまさに
初期のヘルメット。

頭を結構打ち付けたのですが
あまり大きな衝撃を受けずに
広場に到着。

ヘルメットをみるとそんなに
大きな衝撃も無さそうで・・・

でも、異変を感じてヘルメットを
みるとなぜかメインの発泡部分が
ぐらぐら・・・

念のためにヘルメットカバーを
外すとそこに見た光景は衝撃的。

何とヘルメットは真っ二つに
割れていました。


こうして私はスポーツ走行の時は
ヘルメット無しでは走れなくなりました。

経験をしないとヘルメットをかぶらなくなる。

ちょっと怖くて悲しい話です。




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