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2012.10.15

2012年という私にとっての分岐点

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先日の展示会でも多くのショップの方に聞かれました。
来月のサイクルモードはよろしくお願いいたします。と。

結論から言いますと
自転車振興協会さんの「プロメカニック講座」も
サイクルモードにおける「初心者乗り方講座」や
「相談コーナー」はすでに2011年で終っています。

二つともすでにやり始めてから5年以上経っています。
(サイクルモードはサブステージ時代からですが)

だからお会いできずに残念な方も
いらっしゃいます。
講座もコーナーも1年に1回しか会わない
方ばかっリだっだので。


始めた頃は誰もやっていない未知数な
チャレンジだったのですが、すでに
それを引き継げる先輩、後輩が育って
います。
そろそろ潮時だと感じたのは2011年。

私にとって、自転車の仕事とは
挑戦と卒業をすることの繰り返し。

自分の中でのゴールを決めているから
スッキリと次のチャレンジが舞い降りて
来ます。

それに、長くやるとビジネスとして
ではなく、何となくこなしてしまう
作業になりそれは質の低下を招く
のです。

以前、他の方からも言われたのですが
興味が無くなるとすごく質が低下するね。と。

正直にそう思います。

だから、お店を経営することも
レースメカニックとして転戦する
ことも時間を決めてタイミングを
図りながら次の挑戦への準備に
移動してきました。


もちろん、一緒にやってきた仕事に
関わっている方々に対してそれぞれの
卒業後も尊敬を持続してることには
変わりはありません。

続けることのしんどさもそれなりに
知っているつもりです。
私自身自転車の仕事を30年続けて
仕事内容が変わっているとはいえ
その点ではこの仕事が好きです。

でも、持続してくれる方がいるからこそ
私は次の挑戦に安心して動けます。





ここ一ヶ月は私の来年への決意を
少しづつ他人に話し始めて、そして
行動し始めています。

正直、ワクワクしている自分がいます。

今度のチャレンジはちょっと難しい事ばかり。
だから今まで以上にワクワクします。

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