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2012.10.05

純正という責任

wn121005.jpg
旅に出かける時には純正パーツ以外で
出かけることが多いです。

純正はあくまで自宅で使いたいので。
でも、最近なぜだか旅先でとても
肝を冷やすことが続きます。

夜、ホテルの部屋に戻って充電する
時になぜだか、本体に反応無し。
おかしいな・・・と思ってコードを
みると「エ?断線・・・してる?」


確かに旅先の充電は色んな環境で
おこなっているのでパーツにとっても
過酷な作業環境です。

とはいえ強い力で引っ張ったりとか
水没させたとか、本当の意味で過酷な
条件を課しているわけではないのです。

それでも購入後1年も経たないうちに
あっさり断線。
それも旅先というかなり大事な局面で
改めてそれは発生。

偶然にも移動は都市間だったので
同様のサードパティー商品を購入。

良かった。充電できる。
新品なので当たり前でですが。

でも、移動中に確認すると今度は
充電する大事なコネクター部分が
バラバラになっている・・・
充電は完了したもののこれでは
旅先で使うのは怖過ぎます。

旅先で壊れてはいけないものが
立て続けに壊れる。
保証書をもって購入店に行こうにも
すでに移動してしまい戻れません。

そして帰宅して純正品をみると
なるほどと納得。
一番切れやすく、破壊しやすい部分が
一番注意深くそして大事に作ってある。

純正品を真似て作ることは
出来ても本当に使う立場で
純正品が大事にしている部分を
見逃している。

なんだか昔はいくらコピー品でも
その部分はキープしていたような
気がします。

だからコピー商品は純正品が少しだけ
高くてカッコよく出来ている
その部分をあくまで重要視しない
ユーザーに向けて真剣に作っていた。

時には笑えるような内容やデザインも
いざ使う時に純正品とは差別化しにくい
安心と安全を持っていました。

ちょっと時代が変わったんですね。


この状況で私の取った行動。
旅先だからこそ信用がおける
純正品を携帯することにしました。

断線したコードはゴミ箱行きですが
破壊した方のコードは自宅使用。
だって自宅には他にも純正品が
ありますもの。笑




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