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2012.02.24

自転車コーディネーター業という成長

最近の私の仕事は雑誌やウエブサイトで
紹介されているプロフィール等で
使っていただいているように
自転車コーディネーターという
表現がぴったり。

ここ二ヶ月足らずでフリーランスな
人を次の職場に誘うための活動が
盛んになっております。

そのために夜の会議も(笑)そっちの
調整の方が多い感じもします。


この年齢になってやっと、その本人の
持っていらっしゃる力をどうやったら
活かせるかが、あくまで何となくだけど
理解できるようになってきました。

もちろん、自分自身の実力とか適性は
なかなかそれを魅力的にアピールする
力はなかなか育ちにくいもの。

でも、他人となった時には少し表現は
しにくいんだけど、それを望んでいる
クライアントさんに対して伝えるべき
ポイントが絞れてきたということに
尽きるかもしれません。

もちろん、コーディネイトできるのは
自転車関係だけどココ数年、自転車に
関わる方が増えてすごく感じている
ことがあります。
それは自転車に従事している人が
いるとその数だけとは言わなくても
色んな職場環境が増えているということ。

これまでならば単にショップ店員とか
メカニックとかプロライダーだって
以前なんかよりもやりやすい環境に
あります。
だけど,それにとどまらないもっと
細分化した自転車の仕事というものが
成立する世の中になってきました。

だから、例え自転車にそんなに詳しく
なくてもその人の力を活かせる職場って
絶対あるはず。

イヤ、例え詳しくてもとりあえず店員に
とかではなくこの仕事にチャレンジしたい。
というコトの幅が広がりました。

そんな中で自分で自分自身を売り込むには
中々難しいところが多すぎます。
でも、その辺をもう少し色んな角度で
見る人間がアドバイスできれば絶対に
その方の適性は活きるはず。

私の場合,一旦ゼロスタートしているので
そもそも履歴書のようなものがありません。
なのに、ここまで色んな人に支えられたのは
やっぱり,自分自身の主張をどこかで作らな
ければ生き残れないという危機感がすでに
20代前半であったこと。


いまはこの仕事で他人の適性を判断して
第三者につなぐうということが結構
緊張もするけどやるべきことなのかなと
思っています。

もちろんこの仕事はノーギャラで。
だって、新しい繋がりをみて笑顔に
なれる瞬間は嬉しいけど、やっぱり
ダメになった時に責任を感じないと
商売にはならないから。


どんな仕事でも責任を取れる仕事こそが
お金の発生源ですしね。
もっというならば、自分の納得した仕事に
つけることこそ,人間として成長があります。


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