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2012.02.01

アナログ・デジタル混線状態

wn120129.jpg

父が譲ってくれたアナログな距離計。
国土地理院発行の地図の縮尺にあわせて
距離を測っていく道具です。

このアナログな道具は私を随分と
バーチャルな旅に連れていってくれました。
確かにいまのデジタルグッズと違い
距離も正確に限りなく近くないし測るには
少しコツもいったりするのでいきなり
渡されても使いづらさしか残らないかも。

でも、デジタルには出来ないことって
この道具も含めて沢山あるような気がします。


デジタルとアナログが混在している時代は
実はそう多くないないことは今までの
歴史が物語っています。

デジタルの無いアナログな世界。
アナログの無いデジタルな世界。

いずれも私が生きているうちに
すっかり味わった・感じたという
時代は来ないかもしれませんが
道具の進化は止まない。

そんな気がします。

自転車にもっとデジタルパーツ
システムが入るのかな・・・って
思っていたけど、やっぱり遅かった。

道具として手足がずっと触れている
ものだから、まだまだ人間の感覚と
フィットするものがベストなはずです。

もちろん、いままでアナログで
使い勝手の悪かったものなんかは
部分的にデジタルが取り入れられつつ
あるし、それは適材適所なのです。

自転車という人力だからこそ
デジタルの有効活用がこれから
その使い勝手をアナログVSデジタル
に単純に仕分けするのではなく
デジタルならばどんなカタチに
なるんだろうとか、アナログなら
どんな音色が響くんだろうまで
突き詰めたいなと思っております。

閑話休題。
先日、偶然にも拝見した
プロフェッショナルの流儀。
久しぶりにハッとさせられました。


誰にもまねできないからこそ
革命的であり時代をこえるものを
創っていく。

昨年末からずっと悩み抜いてきた
自分自身の立ち位置。
まだまだゴールが見えていないけど
それでもこの言葉で少し整理された
部分もあります。

ヒトから力をもらっていると同時に
ヒトに影響を与えたい。

シンプルに考えて行動せねば。
継続の素晴らしさを多いに学ばせて
もらいました。







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