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2010.06.29

伝える技術と機材との境界線

wn100628.jpg

何かを伝えたい時に手段は沢山あるけど
やっぱり動画。
今までは動画を撮る事も動画を作る事も
そして「見せる」事も大変でした。

でも、それは過去のものになりつつあります。
確かに作品と言うならばかなりの準備が
必要です。
でも、機材は驚くほどの進化を見せているので
普通の人が手に届くものでもかなり
良いものが出来ています。
(もちろん準備と腕はプロとアマですごい違いますが・・・)

私もこれまでは色んな投資をしてきました。
PCは80年代中盤、インターネット通信も
携帯電話もおそらく早いはず。
で、確かにガンガン買っては他人にあげたり
しているので、飽きるの早すぎ~ッて
思われているはず。
でも、仕事の為ならばそんな投資こそが
ずーっと後になって活きる。
そう思っています。


私がやりたいのはずばりコミュニケーション。
だから楽になるとか早くなるとかには
あまり興味がなかったりします。
(メカニックとはしてはいけないのですが-笑)

でも、そんな私でさえ昨今の伝達ツールの
発展はすごいなって素直に思います。
今回もCFRP講座の為に用意したのは、手持ちの
ビデオカメラと動画も撮れるカメラのみ。

それでも16GBのSDで普通に3時間くらいの講義は
PCで見る分はもとよりスクリーンに映しても
全く問題はないレベル。

それ以上にすごいのは加工ソフトかな。
直感的に出来るのはそれ自体に時間をとられたくない
自分にとってすごくありがたいな・・・

これはいずれOKが出たらもちろんウエブに
アップするつもりです。

そうなると「プロ」はどうするの?って・・・

はっきり言います。
プロは機材を持つ事も大事だけど、おそらく
知識ト応用力が半端ではありません。
確かに、クライアントの希望はものすごい
(勝手でヒドイ場合も少なくないとは思いますが)
でしょうから、それを手持ち機材と
知恵を絞り出して何とかするから
プロと呼ばれるかと。

機材が手に入れやすくなったからこそ
おそらく、プロっぽい人との
境界線かもしれません。



あ、そんなこと言ったら
撮影の時にカーボンフレームがいきなり
折れた事を思い出しました。
どうしたかって、それは秘密です-笑

現場ではライダーもカメラマンも
凍りつきましたけど。
でも、ライダーやカメラマンに怪我が
なければ、直せない事は少ないというか
いろいろ出来ますよね。修理ってやつは。
話が脱線しました。

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