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2010.04.26

現場はやっぱり、現場だ。

wn100426.jpg

週末もイベントのために見られなかった
ワールドカップXCレース中継。
twitterでフォロワーのみなさんが熱心に
中継してくれたおかげで少し
昔にタイムスリップ。ありがとうございました。

以前なら、考えられなようなペースで
レースもまるで現場にいるかのように、情報を
入手できます。

まさにウエブの進化という
技術革新と環境整備が
いろんなことを支えています。
でも、それと同時に少し怖さも感じているのです。


それはもはや、こういう行為もレースの
ライブ感を減退させないのかなということ。

レース場に行くには仕事であれ、観戦であれ
自宅から現地までの旅が始まります。
会場にいくまでにいろんなことがあるし
レースを「観る」高揚感というものも
こんな間があってこそ高まっていくことだって
あります。

確かに
ウエブカメラにしろ、現場のある程度の
熱気とかは伝わってきます。
ひょっとしたら、あまりの観客の多さで
観られないライダーの細かな表情まで
観ることが出来るでしょう。

でも、このライブ感はつまり、現地に
いる人間全ての一体感だとおもうのです。

確かにtwitterにしろ
すごく伝えてくれている人の熱意は
いつも痛いほど伝わります。
でも、タイムラインのように
レースが終わったら、結果だけを見てしまう。

そこで、レースの切り取った「何か」を知ることは
あっても「全て」を知ることは出来ない・・・
そう思うのです。

レースに仕事で行けない人間のあがきと
とられるかもしれませんが
会場に行った、その場でレースを観た
人間が一番すごいし、うらやましいポジションで
あって欲しいなと思います。

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