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2010.04.13

自転車におけるブランド力

wn100413.jpg

最近、例の番組で自転車の
ブランドがいろんな角度で
話題になりました。

ブランドとは信用の証。

信用してきたからこそ
裏切られたという言葉が
表裏一体に存在しています。
ならばその力の源とは・・・
ブランド力とはすぐには
備わるものではありません。

おそらく、ある一定の期間
いろんな人がそのブランドを
所有し、消費することで
成り立つもの。
使った人の多くが使い勝手に
納得をして、さらには使って
いない人にその力を伝えてこそ
ブランド力は蓄えられ、そして
その力は維持されていきます。

ではブランド力が無くなる時は
どんな時でしょうか。

ずばり「あこがれの消失」
に尽きると思います。
ブランドにあこがれがもてなく
なった時こそそのブランド力は
急速に衰えます。

で、今回のことに限らず
自転車では多くの完成車
ブランドが生産を台湾や
中国でおこなっています。

表記自体はフレームのどこかに
きちんと明記されていますし、
それ自体は決しておかしいこと
では無いと思います。

私自身も、日本で作ったものに
こだわりは強く持っていますが
それと世の中に自転車が普及
する速度を考えるとなにも
原産国だけにこだわるのも
変な話だなとおもうのです。

それよりもブランド力には
大事なことがあります。
それは「品質管理」。
値段に相応したものを
きちんとブランドでは管理
して欲しい。
私はここをチェックして
これを怠るブランドは
結局、買う側のあこがれを
得られないと思います。


値段のつり合わない内容だと
やっぱりブランド力の低下
つまり、ブランドにあこがれを
抱けなくなるのです。
そして、それに付随すること。

それは、そのブランド力の多くは
最終組立をする自転車屋さんが
握っています。
ちょっとおかしな話だと思うかも
しれませんが、どんなブランドでも
自転車屋さんの腕がレベル以下だと
カタログに書いてあることも
雑誌を含むマスコミが取り上げている
ことにも反した商品が消費者に
届けられることになります。


実はブランド力の話を今回
書きましたがこれが自転車に
おけるブランド力と言う言葉の
真実です。

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