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2010.04.07

オールドスクール

wn100407.jpg

最近の知り合いとのつぶやきの時に
出てきた「オールドスクール」と
キーワード。

私が長くやらせてもらっている
バイシクルクラブ誌での巻末連載
「ヴィンテージパーツ」というのは
外目からみると、そういう要素も
あるってその会話から再認識しました。

で、ふっと自分を振り返って
私にとってのオールドスクールって
何かなと?・・・考えさせられました。
それはやっぱり
ジュニアスポーツ車と呼ばれる
自転車なのでしょうか。

デコチャリなんて呼ばれることも
多いほど、装飾には気合いが
入っていた。

フラッシャーにあこがれた
というよりも車という大人の
乗り物への階段のような存在。
これはアメリカの子供たちも
同じだったようで、1963年に
アメリカでその産声を上げた
シュウィンのスティングレーは
ドラッグカーのイメージそのもの。

だから両者に共通しているのは
本当に夢に近づくコンセプトが
デザインにも機能にもぎっしり
詰まっていたような気がします。

トコロ変わって現代。
オールドスクールという言葉
自体も懐かしいものではなく
古すぎてよく分からない・・・
なんてことも多くなっている
ようで。
だから、オールドスクールと
ありがたがるのは、まだこの
時代のモノと夢が近かった頃
なのかもしれません。

現代は
ハイスペック
ハイクオリティー
ハイパワー
とハイモノずくし

夢より「データー」主義かな。

自転車でも乗り心地と
軽さと強度のバランスが
すごい。でも、それだけ
ではないなと思うのです。

時には
ゆっくり味わせてくれる
じっくり味わせてくれる
ふかく味わせてくれる

夢があるものは
これからでも十分作れるし
欲しいな・・・笑

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