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2013.04.30

去りゆく4月



早いですね。もう4月も最後。
12月並にあっという間に
駆け抜けていきました。

色々とあった1ヶ月でした。
来月に向けて、年末に向けて
そして来年に向けて。

色んな準備が進みます。

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2013.04.29

ある晴れた日の洗車



先週の酷い天気で無事に仕事をしてくれた
自転車を一週間ぶりに洗車。

そんなことしなくても走れば良いんじゃない。
確かに。防水防滴じゃないとだめな機械と
違ってこの位のコンディションでは普通に
走れるでしょう。

でも、嫌なんです。

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2013.04.28

並ぶ心理

ここ数年のGWは都内で仕事する
日々だったのですが、あえて
こんな時期もないのでちょっと
都内の混みそうな場所へあえての
市場調査。

そこには壮絶な現実が。

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2013.04.27

新聞を読む

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新聞を定期的に読まなくなって数十年。
理由は色々。

でも、最近はなぜだかホテルでの朝の
楽しみになっていたりします。
それは新聞の情報にあるのではなく
あの絶妙な間にある気がします。

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2013.04.26

自転車屋の品格

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ここ数年ほとんどできていなかった
自転車屋さん回りをまた復活しました。

経営のノウハウはもちろんのこと土地的に
全く縁もゆかりもなかった福岡でお店を
始めたのは21才、1985年のこと。

あれから20年以上。
お店に対する熱い思いとは別の意味として
商品構成から展示、接客と俯瞰で見ることが
当たり前になった現在、お店の現場はとても
良い刺激が沢山あります。

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2013.04.25

女性メカニックのいる職場

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10年以上前、MTB界でさえ女性メカニックは
皆無でした。

私自身は特に男性のやらなくてはいけない職場
という認識は無かったのでそんなに疑問は
なかったのですが、それでも彼女が働いていると
好奇の目で見る人が少なくなかったのは事実。

ヨーロッパラウンドで仲よくなった
以降は何かとメカニックな話しをしていた
記憶があります。
でも、それはアジア人と女性といういわゆる
マイノリティーな考えではなく、単に彼女の
腕がよかったから。

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2013.04.24

今月はマジモンでした。

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今月のヴィンテージパーツはプロ仕様カスク。
私も本当にお世話になった商品の一つ。

ロジェリ社は他の商品をあまり知らない
自転車でも珍しいパターンです。
今回はこのロジェリカスクを探す時の
物語がありました。

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2013.04.23

ヴィンテージパーツ続く

バイシクルクラブさんは編集長が交代。

長きに渡って公私共々お世話になりました。
編集長が代わると誌面企画の多くは
刷新されるもの。

でも、今回も9年も続いた私のコラムは
継続というお話をいただきありがたい
限り。
これで編集長が三代目になります。


もう少しだけパーツを探す旅を続けなさい
という天からの声なのかな。

2013.04.22

見る視点が大事

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全てのレースが無観客でおこなわれたら。

なんだかぞっとしませんか。
スボンサーがいるから大丈夫。
そのライダーにとって大事なスポンサーは
ライダーの素晴らしい
パフォーマンスにお金や機材という対価を払って
いるわけではありません。

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2013.04.21

オランダ大使館にチーズがいっぱい

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実は昨日の試走時にもかなり振っていた
雨が今朝は本降りに・・・

この位の雨ならば中止するプロスポーツも
ありますが、それは雨に濡れても・・・って
歌があるくらいサイクリングイベントは
普通におこなわれます。

4月下旬にしてはありえないほどの天候でも
参加者は沢山お越しになりました。

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2013.04.20

試走行ってきました。

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天候が心配される明日のイベント。

昨年末にオランダ-フランダース観光局の
局長から相談されて面白いイベントなので
二つ返事で受けてしまい、その後は別の
案件もあり忙しくて本当にお任せしてしまった。

でも、大会の前日にやっと時間が空いたので
こっそりと一人で試走。

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2013.04.19

シーオッタークラシック

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もうすぐシーオッタークラシックかな。

アメリカのそして、ワールドワイドな
MTBレースシーンにおける開幕戦が
アリゾナ州スッコツデールで開催されて
いたスペシャライズド・カクタスカップ
からこのシーオッタークラシックに
変更されてすでに多くの時間が流れて
います。
(写真はワールドカップユーロラウンドのモノです)

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2013.04.18

サー モールトン

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サーモールトン氏が亡くなられた事をwebで
知りました。

私は広大な敷地を持つモールトン邸に
お邪魔した事があります。
確か、10年位前になります。

モールトンオーナーでも代理店さんの
お招きでもない私にわざわざ会って
いただいた事が昨日のよう。

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2013.04.17

サイクリングという大切な時間



休日のとれない毎日の中で自転車でゆっくり
走るのはとても有意義な時間です。

自宅を離れて見知らぬ土地でうまいものに
時間をかけて会話を楽しむ。

たとえそれが競技から派生したロードレーサーを
使った旅でもです。

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2013.04.16

自転車にアートを

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ショーモデルではよく見るアートな光景も
いざ自分の自転車になってしまうと
そんなの必要なの?って思ってしまう。

スポーツ自転車はある意味、嗜好品の一つ。
ならば装飾を廃することがすべてのゴールで
あってはいけないはず。

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2013.04.15

乗り物が変わる?

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自転車は永遠に乗り物として残り続ける。
自転車を仕事にしているとそう思いたくなる。

でも、肝心の自転車を楽しむという意味において
アジアでさえ遅れている国の仲間入りをしています。
日本人の悪い癖なのかもしれません。

ハードの機能的進化という部分を得意分野として
進めてきた結果、使う人の心から離れている。
ハードがそういう状況である限り、使用環境という
ソフトに目が向かないは仕方ないのかもしれません。

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2013.04.14

構造をカタチからイメージする

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展示会において楽しみな展示物の一つ。
きっとそういう構造をだなって予想してても
中身が同じとは限りません。

メカニックにとってそれはいつも自問自答する
大事なトレーニングのようなもの。
動きや構造を予想して作業すればその効率は
良くなりますが、結局はこんなCFRPフレームの
内部構造なんてあくまでも空けてみなければ
分からないが真実です。

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2013.04.13

自転車の美しさ醜さ

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よくこんな感じのコードが固定された自転車を
自転車屋さんで見かけるとなんだか寂しい気持ちに
なります。

確かにコスト面ではこの固定方法がしょうがない
のかもしれませんが・・・

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2013.04.12

エアロ時代

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皆さん「エアロ」って言葉で
何をイメージしますか?


1980年代のスポーツ自転車には
確かにその言葉で色んな実験が
盛んにおこなわれました。

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2013.04.11

夜中の仕事

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仕事を終えて最終電車を乗り継いで移動中に
珍しい車両を発見。
「East i-E/E491」電気や軌道を検査する車両。

そんなに鉄道ファンではなくてもいつもとは
全く違う機能を持っている事は一目瞭然。
なんだか少し興奮しているのでほろ酔いも
冷めぎみ?

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2013.04.10

自由な発想を生む苦しみ

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昨年までの仕事は比較的出来ないほどの
色んなコトが進行中。

それは今の実力に沿ったコトをこなせば
良いという発想ではなく今までにやった事
なんて誰もいないヨ〜って仕事。
これは今まで色んな事をやってきたけど
なかなか手ごわい。

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2013.04.09

プロメカニックという仕事

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プロライダーの自転車を整備できるだけで幸せ。

それではプロメカニックにはなれません。

確かにそんな気持ちになった事はあります。
正直に言えば。
でも、メカニックの仕事がそれだけって
思われると少し悲しいかな。

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2013.04.08

価値観を探す旅

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価値観の違いってそれを実感するのは
日々の生活では中々味わう事は難しい。


でも、少しだけチャレンジする気持ちが
あればいとも簡単に味わう事が出来るなって
その時には思いました。

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2013.04.06

次のヴィンテージパーツ

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月初めのこの時期にヴィンテージパーツの
原稿は無事に終ります。

本当の終わりは毎月10日くらいなんだけど
今月はかなり立て込んでいて、少し早めの
フィニッシュ。

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2013.04.05

これから自転車の通る路とは



自転車という乗り物の社会における認識は
ここ数年で新しい段階に入ったと思えることが
沢山です。

自転車のカタチは一般的視点ではそんなに
変わっていないけど取り巻く環境は中にいると
分からないほど沢山変わってる。

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2013.04.04

自転車サイン金沢編



レンタカーで見つけた自転車サイン。
まず左側を描いたのはある意味新しい。笑

細部はやっぱりデザインされた方は
自転車をきちんと見ていない人なんだと
いうイメージですな。
こういう全国展開のチェーン店の
看板だからもう少しきちんと書いた方が
いいとは思うけど、やっぱり自転車の
地位の低さが分かる結果に。

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2013.04.03

温故知新の賞味期限

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昨年、少しお手伝いをした70年代に
一世を風靡した「ジュニアスポーツ」を
取り上げたトークショー。

時代的にはまさにドンピシャな
タイミング。
自転車を構成する様々なモノ達に
夢中になっていた世代。
今、考えると性能的にどうなだろう
って思えるものでさえ、本当に
輝いていた時代。

でも、そんなモノ達の事が少しづつ
記憶から消えつつあることを最近は
ヒシヒシと感じずにいられません。

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2013.04.02

他人のアドバイス

最近はどうしていますか?

それを人伝てに聞く事が多くなりました。
確かに数年の活動の中では大きな
節目に当たりますから
そう見えても不思議はない。

ここ十年は誰もやっていない事に
関わる事が多く、おそらくやっている
仕事の周辺にいる方は何となく把握されて
いるくらいな業務内容なのでおそらく
これからも何している?は続くよなって
思っていました。

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2013.04.01

4月1日という出来事

最近、エイプリルネタをブログで発表して
いませんな。

今まで一番、信憑性が高かったのは都内で
自転車屋さんを開くというネタ。
あまりにも普通すぎて普通に信じる人と
全く疑わない人が多くてあまりおもしろく
無かった。

自転車の仕事は結構、やっていない分野の方が
少なくなってきたのであまり驚かせることが
逆に減ってきたのかな。

来年こそはきっちり今から考えて仕込むとします。



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