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2012.05.31

101個目の逸品

ついに三桁の旅が始まりました。
101ヶ目は偶然、実家で発掘したサングラス。
アメリカのイメージが強いサングラスの世界に
伝統的なヨーロッパが立ち上がった。
そんな構図も見えたヴィンテージパーツです。

紹介したものは
クリアーフレーム×クリアーレンズ。
金属製サングラスにはありえない
組み合わせだけに新しい時代が来た。

そんなワクワクがありました。


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2012.05.30

五感が研ぎ澄まされる時



7月からおこなうイベントの最終チェックを
兼ねて、ワインとチーズのプロお二人に
集まっていただいき、とても興味深い夜を
過ごしました。

お二人とは知人を介してご縁があり,私のような
その世界を単純に趣味として楽しむヒトからすれば
とてもその世界に造詣の深い方。
その会話にはとても知識と応用力がたっぷり。

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2012.05.28

カナダとMTB

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昨年のエバンスに引き続きまたも
グランツールでの快挙。

MTBで実績を積んだカナダ人が
伝統のジロで総合優勝。
おそらく30年前にオーストラリア人と
カナダ人が総合優勝するなんて
予測しても誰も信じなかった。

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2012.05.26

大阪市を読み解く

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久しぶりの関西での仕事。
昨年は毎月訪れていたのに今年は
プライベートな事もあり、すっかり
ご無沙汰。

今年は年末にかけてバタバタとする
仕事のために大阪の方々とたくさん
会うための仕事をガッツリと。

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2012.05.25

イタ車ブランド力


某ブランドマネージャーにお願いしていた本を
受け取りに。
イタリアンブランドをていねいに綴った本。

私自身、実はこの手のブランドヒストリーを
雑誌に寄稿したこともあり、結構調べたり
していましたが、やっぱりこんなしっかり
書きこんであり、かつ貴重な写真が
ちりばめられている本はやっぱり欲しい。

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2012.05.24

卒業いたしました。

私ごとなのですが、いつもの仕事から卒業しました。

財団法人自転車産業振興協会が主宰されている
SBM(スポーツバイクメカニック講座)は最初の
構想段階からいろいろとお手伝いをしてきた
すごく思い入れのある仕事の一つ。

来月おこなわれる当講座から正式に
卒業をさせてもらうことになりました。

(ちょっと問い合わせが多いのでブログでご報告です)

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2012.05.23

貴方のカーボンレーサー大丈夫ですか?



このレーサーを見て、懐かしいと思わず唸った方。
当時の懐かしいパーツてんこ盛りで何も見えなく
なっていませんか?

私はゾッとしました。

カーボンパイプの繋ぐラグがスゴいことに
なっています。

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2012.05.21

チャレンジャーにならなければ得られない

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Hondaはとてもアグレッシブな会社ですよね。
他のメーカーさんに無い、発想力と実行力を
兼ね備えている部分があります。

今回のNEW CUBの発表もまさにそんな
魂のこもった商品。

自転車のようにパーソナルモビリティーを
追い続けている人間にとって、なかなか
刺激のある発表です。

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2012.05.19

自転車環境のよいカタチ



先日お世話になった仕事の事を
すっかり忘れてました。

バイシクルナビ58号の中にある
シェアハウスにお邪魔して住民の方
や関係者が見ている前で少し
自転車のことを話させてもらいました。

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Posted at 17:19 | 未分類 | COM(0) |
2012.05.18

ときどき、えごころ

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いつも、自転車の新しいカタチを考えている
私にとってノートの端は基本的に落書き帳。

絵心が無いのは小さい頃に落胆させられた
事件があったので絵は描くものではなく
鑑賞するものと決めています。

でもアイディアって文字で表現しにくい
コトがたくさん。
だからちょっとだけいたずら書き。

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2012.05.15

普遍的カラーリングとは

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いわゆる国鉄色。
私にとっては懐かしい。
確かにカラフルって言葉が懐かしほど
地味な色構成。
でも、特急には特急の疾走するイメージを
ブルートレインは長い旅をイメージしていました。

確かに現代の電車はすごくスマート。
だけど、無機質な気がします。

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2012.05.10

じっと眠るもの≠ヴィンテージパーツ

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実家でひっそり眠るのは昔、乗っていた
ロードパーツの一部。
もちろん、この中から紹介したパーツも
あります。

でも、全部がヴィンテージパーツ
じゃないです。

確かに一台の自転車から外した
パーツを、全く他の自転車パーツと
混ぜることなく保管しています。
だから時代はピッタリ。

それでもこの箱の中に入っている
パーツはあくまでも個人的主観で
集めたにすぎません。

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2012.05.09

マイヒーロー・ディヴ=カリナン

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このベロニュースの表紙も何回
登場したんでしょうか。
ディヴ カリナン。

20年前にはダウンヒルの
世界チャンピオンにもなった。
素手でハンドルを握るスタイルが
トレードマーク。

童顔の彼にはいつも
ドキドキさせられた。

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2012.05.08

カタチに残る仕事

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猛烈な勢いで資料整理に励んでいます。
そしたらやっぱり懐かしいものばかりが
ザクザクと・・・笑 ちっとも進みません。

私の中で嬉しいと心から感じているものは
雑誌の表紙とか著作本の名前に自分を
見つけることではありません。

それはカタログの中に自分の仕事が
残っていること。

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2012.05.07

ヴィンテージパーツ101号そろそろ完成

連休をはさんでいつものコラム
ヴィンテージパーツの執筆が
最終段階です。

今回は実家から偶然に発見した
懐かしいもの。

これもココ数年間紹介リストには
入っていたのでそれを見つけた時には
灯台下暗しすぎるな・・・と
あぜんとしました。

20日に発売されます。お楽しみに。



2012.05.06

なるほどホイール径制限

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打ち合せで公共駐輪場を利用しました。
先日の走りで少しだけなまっていた
体からのサインがあり、積極的に乗れる
チャンスではきっちりと乗っています。

そんな時に結構面白いサインを発見。

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2012.05.05

土砂降りの準備と結果

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快晴だと思っていた一日の始まりは
音を立てて降り続く雨音で始まりました。

おそらく、自分のためのファンライドならば
切り替えてデスクトップワークに切り替えるけど
今日は仕事の上司から是非とのリクエスト。

走る事は全てに優先するので、土砂降りの中で
スタートする準備をおこないました。

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2012.05.04

オーダーという満足は廃れてしまったのか

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衣食住において住まいのコストはすこし別にして
自分で身に付けるもの、自分が味わうものって
やっぱり自分の好きなものを世の中にある
たくさんのモノ・コトから選んで自分の生活に
取り入れたいですよね。

でも世の中が少し荒んできた。

どうせ、同じでしょ。

見た目が一緒ならばいいんじゃない。

人と同じものが安心だ。

もちろん一つづつの言葉の膨らみには
異論もあるでしょうけど、自転車の
普及という側面には同じようなものを
大量生産、消費する文化が支えてきた。

でも、それが個人の趣味とかに
全て入り込んだらすごく悲しい。


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2012.05.03

アピールする駐輪

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最近、大きな商業施設でも駐輪場が用意されている
場所が増えています。
施設に来られる方が電車か車だけを想定する時代は
すでに過去にモノになり、自転車での来店は
自分が自転車に携わっている事を差し引いても
確実に増えつつあることがわかります。

しかし、入り口が分かりにくい場合も少なくない。
それはなんだか場所を隠したいのかなと思える時も。

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2012.05.02

ジョン・ニコルソンを知っていますか?

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懐かしいモノシリーズ続き。
まだシマノというブランドがヨーロッパの
レースシーンでは知られていなかった頃に
活躍したのは彼、ジョンニコルソン

今考えるとトラック競技の選手が
このような取り上げ方をされるのは
非常に珍しいです。


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2012.05.01

あるイベントにて

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先月末、近くでおこなわれたこのイベント
もう10年目なのかって驚きつつ、今回は
フリマの場所としてもお馴染の明治公園が
スタート/ゴールに設定されて、より多くの
方が参加されていました。

私自身は参加したわけではないのですが
事務局の方や出展者とも久しぶりにお会い
する方もいらっしゃるので出かけてきました。

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