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2011.12.31

2011年の自転車を振り返る Part.4

日本のMTBはどこに行くのか。

今年を振り返る最終章は
ズバリこれでしょうか。

私がMTBという道具に
出会ったのは80年代。

それまでは現代のトレールと
呼ばれる山道を細くて繊細な
チューブラーで諸先輩方に
混じって楽しんでいました。

でも、マウンテンバイクという
道具に出会った時に正直、何かを
感じたのです。

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2011.12.29

2011年の自転車を振り返る Part.3

今年は今までに無いほどに
自転車カテゴリーの幅が
広がったなと感じた一年でした。

クロモリブームは数年前から
きていたし、ランドナーや
スポルティーフといった
伝統の形式美も若い世代に
受け入れられつつあるなと
感じています。

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2011.12.26

2011年の自転車を振り返る Part.2

今年の日本の自転車界を取り巻く
不思議な傾向。

自転車のネガティブキャンペーンでは
ないのか・・・と思えるほどの
誹謗中傷が沢山でした。

意見の多くは自転車に普段お乗りに
ならない方々の少しずれた意見。

でも、驚きを隠せなかったのは
自転車界の中でもそんな事を
言い出す人が沢山いたこと。

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2011.12.25

2011年の自転車を振り返る Part.1

あっという間の年末。
南青山のお店も今日で最終日。
本当に早いものです。

新年を迎えるにあたって、この一年を
振り返るべく、今年のブログを少し読み
返しました。
ああ、おもしろい。

日本における自転車環境の変化は
思ったよりも速いスピードで駆け抜け
ています。


自転車とってよりよい方向に向かうのか?


正直、来年にならないと分かりません。

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2011.12.23

鬼が笑うのかそれとも・・・

最近、ブログを見られた方々から

来年はどうするの・・・?

と聞かれることが多くなりました。
当たり前です。
あれだけ色んなことをブログで
綴れば、誰だって

次は何をする気なのかな・・・

と思っていただける。
私の契約はプロライダーのように
皆さんに向けて大きな声で
叫べるようなものではありません。
私の仕事の多くは表舞台に華々しく
振る舞う仕事ではありません。

それは長い時間をかけて築いた
関係だからこそ、そこには紙には
表せない、お互いの信用を介した
言葉こそが一番重要なのです。

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2011.12.21

教えるより沢山あるべきこと

技術者を育てるための講師をやらせて
もらって最近になって再認識した事。

講師とは生徒さん達だけとの限られた
時間をお互いで共有しながら、そこで
何が伝えられるかなという戦いが
現場にはあるということ。

私が理解しているから生徒さんの
全てが理解できるとは限らない。
いや、むしろ理解してもらっている
方が少ないと感じることも沢山。

それでも生徒さんのやり方考え方が
ものすごいフィードバックになっている
事に最近気付きました。


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2011.12.18

ホンモノ二はかなわない



最近、意識的に美術館とか写真展とかを
見て回るように努力しています。

その時間をかけるならば、仕事的には
やることも沢山あるのですが。

訪問後に出口から出た時に感じることは
・・・やっぱり本物には敵わない・・・
この心理は確かに「百聞は一見に如かず。」

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2011.12.16

エコという仕掛け



明日まで東京ビックサイトでエコプロダクツ展。
サイクルモードと違い、仕事は無いので
本社の皆さまにお任せして奇跡的に空いた
90分を利用して会場へ。

本当はお世話になっている方々に
挨拶とか大事な話もしたいけど
今年の抱えている案件を考えると
華やかな舞台よりもそれを支えている
仕事にこそ、すごく生き甲斐を
感じている今日この頃です。

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2011.12.15

フルオーダー車な趣味最終地点

wn111215.jpg

自分だけの自転車が手に入れられるならば
それは至福の時。

自転車における「フルオーダーシステム」が
機能していた頃、それは自転車の世界に
一歩踏みいれたら最終地点のようなもの。

つまり、オーダー自転車をを発注して思った
通りの自分自身の作品として出来上がることが
趣味としての「あがり」を示していました。

でも、現代は確かにフルオーダーシステムは
脈々と続いているものの、既製品の安心感の方が
勝ってしまい結果として、パーツの値段だけが
自転車本体の価値のほとんどをを決めて
しまっている時代です。

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2011.12.14

自転車コーディネーターのお仕事

私の仕事は自転車コーディネーター。
自転車にまつわる、モノやコト同士を
つなげて、今までになかったつながりを
お手伝いする仕事です。

そんな職種が世の中にあるんですか?

イエ、これまではありませんでした。
(おそらく・・・ですが)


最近の自分自身の仕事を振り返って
この仕事を名づけるには・・・と
いろいろと考えてみました。それでも
いいアイディアが思いつかなったので
外国人の親しい人間に相談すると
それは・・・ 「コーディネーター」という
区分になりますね、と言われて
名乗っています。
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2011.12.13

来年のキャラクター会議

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今日は私が海外でメカニックを
志している途中に、雑誌の仕事で
出会って以来、ずっとお世話に
なっているカトゥーンマスター
Tさんとの来年の活動とリンクする
キャラクター秘密会議。

ご存知ない方への説明。

個人twitterにフォローして
いただいている方はアイコンと
してもあの強烈なドクターを
ご覧になったこともあるはず。

今日はそんな彼と都内某所にて
次のイメージの打ち合せ。

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2011.12.10

自転車危険地帯習志野編

自転車にとってコワイのは地形に沿って
進むとなんとなく、危険地帯に進んでしまう
エリアが日本にはたくさん存在することです。

これまでたくさんの愉快、奇怪な標識を
取り上げてきましたが、今回は新たな
シリーズを紹介していきます。

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2011.12.09

されどベルです

wn111209.jpg

最近、色んな自転車啓蒙活動のポスターを
見ていると当たり前なんですが、ベルとか
リフレクターの装着についてかなり明確に
書かれている部分を多く目にしています。

で、マナーとの接点では追い越される時に
ベルの鳴る音のけたたましさにへきへき
したこともあり、ベルの存在ってなんだろう
と久しぶりに思い始めています。

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2011.12.06

カタチから入る自転車選び

wn111206.jpg

お店でイベント用に貸してもらっていた
ダッチバイク。
いわゆる、オランダ版大衆自転車です。

改めて細部を眺めてみるとシンプルと
力強い曲線が自転車完成車のカタチの
なかにしっかり封じ込まれています。

個人的にはこのスタイルが好きだし
これからもこんなカタチの自転車が
時代に応じて、育って欲しいと思います。

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2011.12.05

執筆活動で学んだコト・モノ

wn111205.jpg

最近、自転車専門誌で毎月担当させて
もらっているコラム執筆が他の仕事との
兼ね合いで、一つになってからすでに一年が
経過しました。

一時期は毎月はもとより、毎年末から
年明けにかけて自転車完成車、パーツ
カタログの仕事を沢山いただいていた
時期もあり、ずいぶん執筆業という
仕事が自分の中で成り立っていました。

モノカキと言っても、パソコンの
画面に向かってキーボードを
たたくのですから、正確には違い
ますがそれでも、文字を通じて
自転車ファンに向けた様々な
メッセージを送り続けていました。

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2011.12.01

自転車は自動車には追いついてなんていない

wn111201.jpg

週末から始まるモーターショー。
すでにプレス、関係者デーが始まって
いろんな情報が漏れ伝わってきます。

よく、モーターショーの会場が
幕張メッセから小さなビックサイトに
移ったから自転車と勢いが違うねっ・・・て
論調が一部でありますが、それは
はなはだ大きな勘違いです。

新しいものを創れなくなってきた自転車と
新しいものを創らざるを得なくなってきた自動車を
比べるべくもありません。

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