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2010.12.31

暮れ行く2010


サラリーマンな皆さんは既に
休みど真ん中かと思いますが
フリーランスな私達は自主休みを
宣言する必要があります。

そんな中、忙しいのに悪巧みメンバーは
なぜか集まれるのです~(笑)

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2010.12.30

アシストされたら楽しいのか。

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ユーロバイクショーに行かなかったのを
少しだけ後悔させたのはご存知、各社の
エレクトリックな取り組み。

それはこの時代にだからこその新しい
市場を開拓するための各社の大きな
チャレンジの第一歩でもあります。

これまでアシスト車は自転車らしくなかった。
イヤ、正しく言うならばアシスト車が
健常者が乗るために開発されたものではなく
あくまで、その乗り手の不自由な部分を
アシストするためのものであって
そこには極めてきちんとしたアシストの
理由があった。

でも、なぜここにきてアシスト車は
狂い咲きのように増えつづけているのか。

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2010.12.29

歩きと自転車でまちを楽しもう

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東京は駐輪マナーがヒドイ・・・

こんなイメージはこれまで人口の多さが招いた
問題でもありそして、昨日書いたブログのお題でも
ある「駐輪不足」問題が掛け合わさった
これまでの日本全体のイメージでした。

でも、今年は都内の至る所に駐輪場が
増えつつあり,都市景観面ではまだまだですが
その問題がかなり解消されつつあります。

でも,ココ数年の自転車の爆発的な台数増加の陰で
他の都市圏にも伝染病のように悪い意味で
伝わってしまった。
そういう年でもありました。

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2010.12.28

自転車専用P

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ここ数日はせっかくですから、2010年を振り返りたく。

今年は自転車専用駐輪場が目立った一年でした。
今までだと
二輪駐輪場か「駐車場」の空いたスペースが
ほとんどのパターン。
でも、今年は自転車を意識したスペースが
目立ちました。
この事象には色んな側面が見えます。

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2010.12.27

ひと区切り

今年の12月は嵐のように駆け抜けています。
幾度の忘年会も報告会も経て、なんとか
平常営業に戻りつつあります。

それでも,今日はひと区切りの日。
新たな旅立ちが仕事仲間から
発言されました。
それは一つの別れを意味しています。

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2010.12.22

年末少し前のいろいろ

この時期はいくら小さな業界とは言え
鬼が笑う話がたくさんー笑

私もいろんな仕事のあいさつを順番に
おこないながらもそこで聞く話や
メールで流れてくるあいさつ文には
いつもドキッとさせられます。

今年も長らくお世話になっている方の
来年からの新しい環境への転籍など
私的な電撃ニュースもチラホラ。

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2010.12.21

モノのカタチが持つ意味

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例えば
パンク修理が怖い。
と言われたらどう答えますか?

一回覚えれば簡単だよ。
って安易に答えていませんか?

それは覚えるコツを見つけた場合。
そもそも、チューブ交換が簡単に
思えるだけでパンクを修理することは
原因と状況判断だけで実に
さまざまなパターンに分かれます。


そもそも簡単じゃないですよね…

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2010.12.20

あと10分あれば・・・

あと10分だけ時間があれば・・・

若いメカニック時代にいつも抱えていた問題。

当時を振り返れば
作業の処理能力においても
問題への予知能力にも
そして色んなことが
欠けていたからこそ
そう思っていたけど
その頃はいろんな要因
つまりその時間の足り無さが
自分以外に理由があると
ひたすら信じていた。

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2010.12.13

操作のあんばいとは

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DJが自由に操作するレバーとかボリューム。
彼にはその全ての「あんばい」が
理解されているけど,こっち側からみると
さっぱり・・・ですね。

ちょっと前のblogで
操る楽しみは万人にあるべきだ
と生意気なタイトルで今、感じている
キーワードを書き綴りました。
今日は前回の操作感ではなく
操作のあんばいについて。

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2010.12.12

これからの自転車のワクワクとは

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メカニックドーピング。

今年の自転車的話題の中でも個人的に
かなり印象の深いキーワード。
プロメカニックが自己否定をするのか!?
という性善説。
プロレースには大金が動くからこそ
色んなことが水面下で動くことは
あり得るな・・・という性悪説が
自分の中でもかなり戦っていました。

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2010.12.11

会場にて

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もう2年以上前に当blogでも紹介した
パリジャンの足でもあるベリブの
富山バージョンが展示会にお目見え。

自転車コミューターの広がりは
地方を熱くさせているようです。
展示会場で立っているといろんな
業種の方々とお話が出来ます。

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2010.12.09

初お見えかな・・・

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考えたら,国内初お目見え?かな。
試乗できないのは残念だけど。

自転車の将来が
この自転車ですぐに決まる
わけじゃ無いけど、少なくとも
将来に向けたヒントが詰まっています。

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2010.12.08

エコと効率の比較現場

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エコとという言葉と姿勢を
題材にした展示会のお手伝い。

「なるべく」エコと「もっと」エコの
狭間にある、色んなことを大きな会社が
大挙して色んなカタチで表現しています。

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2010.12.07

今,日本が誇れるもの

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自転車フレーム/パーツにおいて
一番素晴らしいものを作れる国として
日本はヨーロッパ,アメリカと並んで
供給国の一つでした。

ご存知、今はその影が薄くなり
替わって,台湾、中国が仲間入り。
その原因を
技術力はあるのに日本人が彼らに
見返りを求めずにで教えたからだと
まだ,真面目な顔でしゃべっている人が
いて,大先輩ながらどうしたものかな
と思っております。

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2010.12.05

仕上げまでのプロセス

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最近は職場で音の仕事に時々出会っています。
音の世界は大きなマーケット。

音楽は小さなホームコンサートから
何万人を収容する場でのライブまで様々。
そこでは現場主義が全て。

つまり,音を作る難しさは
大小の問題以外にも沢山あります。

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2010.12.04

今月の自転車のある風景

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このblogが収納されているのは
本家のwrenchynetですが
トップページ画像は月一回目標で
更新しています。

画像はこれまで、私が遭遇した
自転車の場面で綴っています。

私のプロメカニック経験を
お知りの方も多いので、やっぱり
レースシーンばっかり・・・と
思われている方も少なくないかと。

でも個人的に10年程前から変化が
起き始めています。
それは職場としての自転車との
関わりが激変したこと。
つまり、トップレースの現場から
緩やかに自転車の広い世界へ
個人的な関心が移りつつあるのです。

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Posted at 03:28 | WRインサイド | COM(0) |
2010.12.03

ヴィンテージパーツ83

おっと。ヴィンテージパーツの原稿を
執筆する段になって、現在発売中の
バイシクルクラブ12月号分を
すっかり忘れておりました・・・

今回は久しぶりにMTBルーツな
ブレーキのご紹介です。

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2010.12.02

大きな変化のまえぶれ

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12月に入りました。
既に「1月号」の仕事もどんどん。
そして2011年planはまさに大詰めを
迎えています。

そんな時期にいろいろな
人の動きが沢山見えてきました。

もちろん、私も来年は今年以上にすごく
変化の年ですが,周囲の仕事仲間にも
大きな変化の年の方も多いようで。

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2010.12.01

ブランド神通力

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ブランド力とは・・・
一言で表すのは本当にムヅカシイ。

そもそも言葉なんかでは
表現できないものだって表現した人も
いたけど,私も同感。
そのくらい、奥の深いモノには違いない。

自転車でもブランド力の上下というか
浮沈を,浮沈のその瞬間を
見てきただけに、ブランドそのものを
維持することすら難しいことなんだと
今さらながら気づかされています。

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