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2010.08.31

走る人のモラルだけでは収まらない

自転車には将来にわたって死角は無い。

そう言い切った、広告宣伝のプロの方が
いましたが、私は自転車自体が世の中で
認められてた頃から逆に不安が増えてきたな
と感じています。

それは自分たちの快適性を一生懸命、世の中に
訴えた事と同時に一気に走り始めたがために
自転車のあいまいさが目立ってきました。

例えば、以前にもウエブで取り上げられた保険。

自転車保険問題はこんな飛び火をしているようです。
(出典:毎日.JP)

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2010.08.30

ヴィンテージパーツは続く事になりました。

バイシクルクラブ編集長とも
きちんと話しを繰り返して
80回目の連載を掲載する事に
なりました。

この「ヴィンテージパーツ」は
数少ないけど楽しみにして
もらっているファンに支えられて
いる事を今回、改めて知る事に
なり大変難しい決断でしたが
ひとまず続けるという事になりました。

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2010.08.29

久しぶりの現場PT2 

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久しぶりの現場で感じた事の続き。
参加者の皆さんの自転車は
以前に比べて本当に高級車が
増えたな・・・って感じました。

そこには良い面も悪い面も見えてきます。

良い面
自転車の少しだけ良いものを購入すれば楽しみも
少し広がります。
イベントをめざして何かを楽しみに
求めているならば、購入する事は一つの
楽しみの到達点でもありまた、ここは
ハイライトシーンでもあります。

悪い点は・・・

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2010.08.27

久しぶりの現場

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ブースのテントを建てたのは
いつぶりなんだろ…
うだる暑さの中で久しぶりにブースを
一から手伝いました。

もう10年以上前に毎日やっていた仕事。
でも、テントの完成度がこんなに
上がっている事にびっくり。

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2010.08.25

これからプロメカニックさんに求められる事

wn100825.jpg

駆け足で5月からおこなってきたセミナーが終了。
思い起こせばファンライド2004・4月号でDVD企画を
相談されて以来、6年間以上何かの動画を
収録され続けてきました。

学んだ事も多くってそれまでは
紙の限界、つまり作業のカット(写真)のつなぎ方で
いろんな作業のコツが見えなくなる事が多かったけど
動画はその限界点がかなり低くなりました。

そして、ショップ店員でも無い私にとって
一般の方とメンテナンスをお見せするのは大変
貴重な時間です。
(歴代のファンライド編集長には感謝します)

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2010.08.24

自転車ワープが広がるためには

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自転車を電車にのせる。
自転車的「ワープ」は車や飛行機でも
良くおこなわれる移動手段ですが
やっぱり電車は手軽にいろいろな場所に
いけるワープな手段でもあります。

日本的な法律は袋で包んだものならば
基本的には自転車を載せられるのですが
やっぱり、ヨーロッパのようにはいきません。

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2010.08.22

自転車保険をもう少し考える

ところで、皆さん自転車保険って加入されています?
自転車でしょ・・・?
自転車なんて保険はあまり使わないのでは・・・?

最近、事故が増えているから
さぞかし保険の加入率はすごく
大きな市場になっているのかなと
思いきや、自転車保険の
こんなニュースが話題になっています。
(出典:毎日jp)

ニュースタイトルにあるように自転車に乗る人全てにメリットも
ありそうですがやっぱり、認知度の
低さは問題の一つです。

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2010.08.20

ジョグ、ジョガー

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最近は良くも悪くも
皇居周りの話題に上る「ジョガー」という言葉。
ランナーの言葉の違いって走りながら会話が
できるレベルを表しているとか。

対して自転車に乗る人の意味で使う
ライダーとサイクリストとはちょっと違っていますね。
「サイクリスト」ってイメージ的には
ツーリング自転車に乗るイメージもあるかもしれませんが
ヨーロッパでサイクリストと言えば、
プロのロードレーサーを指す場合もあるので
ややこしかったりします。

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2010.08.18

一旦おやすみユーロバイク

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ここ数年はずっと行き続けていたユーロバイクは
一旦おやすみです。
これまで新しい年度の自転車をいち早く見るための
場所として足しげく通い、また途中でドイツを始めとした
自転車事情も「途中下車」でまかなってきました。

でも、今回は本当になんとなく行かない事に決定。
(もちろん自腹ですから費用の問題が一番大きいのですが)

電車の旅も好きなので、飛行機の乗り継ぎで何時間位ならば
電車で車窓を楽しみにしていました。
でも、今回は一旦おやすみです。
いや会場までの移動を考えたら、あの広すぎる会場内を
毎日くまなく歩く距離もすごいものです。

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2010.08.17

カギコメさんへ

カギコメさんへ
ブログを読んでいいただきありがとうございます。
ハンドルネーム(HN)で誰だか想像が出来ますよ・・・笑

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2010.08.16

小さな出版の大きな役割

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ちょっと前(といってももう4、5年経っていますが)になりますが
「MS」なるフリーペーパーがMTBレース会場で
配られていたのを覚えている方は
いらっしゃいますか。

これを作成していたのは福岡のとある方。
自身もライダーでもあったわけですが
特に自転車の仕事を長く続けていたわけ
でもなく、またジャーナリストとしての経験は
ほとんどありませんでした。
それでも、何かに突き動かされるようにして
発行人となってレース会場を回られていました。
最近、ウエブでのレースリザルト、twitterでの
レース中継なんてのが流行っていますし
個人的には良く利用させてもらっています。

でも。やっぱりこの小さな出版物に
敵わないなと思うのです。


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2010.08.15

お仕事の皆さまへ

完全なうっかりなのですが
仕事用メールアドレスのサーバーの
更新期限をすっかり忘れていました・・・

お盆だからメールが少なくって
いいなって思っていたら全く
サーバーにアクセスできない。

単なるミスでした。
なぜだか、メールが返ってきたよ~
という方、しつこく明日にでも
再送お願いいたします。

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2010.08.15

私とBC

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現在お盆なのでいろいろな整理中。
特に雑誌は強烈に処分をしております。

その中でまだ整理仕分けには時間がかかるのですが
「BC/バイシクル」誌はなんだかターニングポイントに
ご縁があるな~って改めて思っております。

例えば1985年4月号。
創刊号なのですが、この年の6月にお店を
オープンさせた私はこの創刊号をみて
一緒にスタートしたビルダーMさんの一言で
屋号/WheelClubを決めました。

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2010.08.14

自転車いじりの楽しみ

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お盆でやれる仕事。
沢山あります。

例えばいつもは忙しくって組めなかった自転車を
一気に組み立てる。
わが家には人並みに自転車はあふれています。
そして組み立てると色んなことが
浮かんでくる。気になって仕方がない-笑

それでもお気に入りの工具を
手にするだけでも幸せ。
お盆が空けたら、いろいろあって
忙しくなりますが、それでもこのワクワクする
自転車をいじれる喜び。

もちろんメンテナンスルームの片づけもね。



2010.08.13

自転車的80年代記憶を語れる仲間


久しぶりに輪界の大先輩と
トップライターさん達との
シークレット・ミーティング。

いつもは昔話に花は咲かないけど
この時だけは私の少し知らない領域に
話は脱線中~

でも、彼らの話の行間にはすごい。
ここでしか聞けない事実も沢山あるので
いつもこの時間だけは色んな都合をつけて
駆けつけるようにしています。

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2010.08.11

通勤集団走行にはらむ危険

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最近、都内でも有数の国道246号線は自転車通勤のメッカ。
職場の仲間も使っているけど、すごい時は赤信号で
色んな自転車が10台以上並ぶとか。

大混雑には理由があります。
道路の下を走る田園都市線は
朝の「急行」列車があまりの混雑ぶりに
乗客が乗り切れずに「各駅停車」になるくらいの路線。
毎朝、ストレスを職場に持ち込むか
ストレス解消して出勤するかは
大きな違いです。

でも、みんなが同じ事をすればそれなりに
色んな問題もはらみます。

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2010.08.09

MTBという名前の功罪

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MTBという名前は本当に素晴らしい。

現実の楽しみ方と形が一緒になって
それを足しも減らしもせずに
一番シンプルな言葉で「MTB」となった。

でも、MTBってもっと自由な乗りものだった(ハズ)
実はこれまでもこのMTBと呼ばれる乗り物は
お家騒動のように名前を考えようとした時代も
ありました。

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2010.08.08

抑止効果度

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最近、自転車の販売台数も増加したので
その分といっていますとなんとも情けないけど
盗難も増えているようですね。

中でも高級車はカッコウの的。

ご存知かと思いますが、この盗難防止啓発の
サインのようにしていれば、お手上げではなく
アーレンキのような誰でも入手可能な工具で
いとも簡単にパーツに分解できる事を
一旦知ってしまえばもう何でもありだな
って感じます。

本当はモラル以下の事でことさら
こんなブログで取り上げるほどの事ではないのですが。

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2010.08.07

旅する若者

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もう30年以上の歳月が流れているけど
私のスポーツ自転車の原点は「旅」でした。
旅と言っても、本当にゆっくり楽しむ旅。

決して、長距離を休むことなく走り続ける
現代の旅とは少し違います。
どっちが楽しいなんて、自転車がいろいろ
なかった時代と現代を比較してはいけないけど
それでも旅は楽しかった。

旅の楽しみはいろんな景色を楽しんだというより
いろんなところでの地元の人たちの交流というか
ふれあいが一番楽しかったのかな。

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2010.08.06

沢山あるべき最適フォーム

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自転車の乗車姿勢において
「これこそが唯一の最適フォームだ!!」と
堂々と誌面に書いてあって、ちょっと
ビックリする事があります。

本当に全てのスポーツバイクに応用できる
最適フォームなのでしょうか・・・

最適フォームとしての解説はおそらく
「ドロップハンドル」を使った
ロードレーサーにしか効果的でない
フォームという但し書きをつけて欲しい。

MTBだって、乗る機種で「最適」が一つでは
無い事が誰でも知っています。
でも、最適フォームは車種限定なのだという説明は
かなり省いてあるからやっぱり、乗り始める人には
そういう事の誤解が多いと思うのです。

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2010.08.04

MTBブームは再び訪れるのか

ここ数年で自転車を趣味として楽しむ方がすごく増えて
そんな方たちはまさにロードレーサーこそが
その象徴で、MTBは少しイメージと違うのかな・・・って
思っている方も少なくないかもしれません。

そうなると2000年までのMTBのちょっとした盛り上がりを
知っているファンの方々は

もう、MTBは来ないのでは・・・

って思っていると感じます。
でもその前にMTBがすごく流行った時代のことは
ご存知ですか?

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2010.08.02

自転車専門誌の役目と定義

昨年、出版業界の大先輩から言われていたのは
メジャー専門誌がバタバタ無くなることで
びっくりしてはいけないという驚くべき予言。

でも、残念なことに現実のものとなっている感じです。
自転車専門誌に関しては、今のところ時代がまだ
自転車を欲しているのかまだそんな怖い事には
なっていません。
でも、近い将来にそれが起こらないとは言いきれない。
そんな事実が最近は見え隠れします。

例えば、ヘルメットをかぶっていない編集者が
自転車っておしゃれで時代を先取りした乗り物なんて
したり顔で自社の誌面に登場されると本当に困ります。

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2010.08.01

自転車専用道という快適の裏側

最近、まだ自転車側から見た独断的な
自転車環境改善を唱える人が一段落したなって
感じられるようになりました。

去年は実に危ないなって思えるほど
熱い人も多くって本当に一般人からは
過激派に思われないかなと心配したほど。

でも、今年はここまでそういう意見よりも
もっと建設的なアイディアが沢山寄せられて
いる感触です。

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