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2010.07.31

忍耐と夢の関係

私的なお話ですが
最近、自分の自転車歴をご紹介する時にすごく興味を
持っていただく話が多いのに気付きました。

それは

「プロメカニックにはどうやってなったのですか?」

というもの。

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2010.07.30

輸出品と輸入品の違い

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最近、とあるミーティングでヨーロッパ各地の
自転車行政が非常に日本で注目されている。
という話しを聞いてちょっと複雑な気持ちになりました。

もちろん、ヨーロッパの自転車環境はすごいです。
10年間を振り返ってもドイツ、オランダを始め
ヨーロッパ各地の自転車を取り巻く環境は
本当にすごい勢いで変わった。
土地に住んでいる人にとって不便を強いる
場面は少なく、むしろみんなが快適に
暮らすという点では自転車は寄与している
のかなとも思っています。

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2010.07.27

どっちが魅力show

最近マウンテンバイクとかロードバイクなんて
言葉が当たり前になってから「バイク」が自転車を
指す場合もあるので、何気にウエブで検索しても
気になってしまいます。

そんな中で少し興味深いニュースがありました。
(ヤフーニュースより)

あの機動力を誇るスーパーカブがオートバイの
販売大不振のあおりなのか2割近くも値下げする予定だとか。
確かに、工業製品のほとんどはこの不況が販売不振を
更に加速させたので、非常にコスト問題は頭が痛いところです。
で、この値下げで思ったのは値段軸で色んなものを比較すると
どうなるのかなと思ってきたのです。

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2010.07.25

いよいよ、フィニッシュ。

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2010.07.22

秋の自転車展示会に向けて

秋の自転車新作展示会が今年も始まります。
メーカー間ではずいぶん早めに展示会もされていますが
一般的なスケジュールだと、来月末の「ユーロバイクショー」が
その幕開けかなという感じですね。

ここ数年ずっと、ドイツの片田舎で飛行機と電車を乗り継いで到達して
いたのですが今年は既にちょっと難しそうな気配です。

来年はまさに電動アシスト自転車の動きが一番活発になる一年になりそう。
だからこそ、アシスト自転車の動向を探るにはすごくいいタイミングでした。
でもその分、やりたい事+やらなければいけない事がここに来てたまっており
それを是が非でも来月中にやっつけなくてはなのです。

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2010.07.21

新製品プレゼン会場にて

本日はコンポメーカーの新製品発表会にお邪魔しました。
最近かなり忙しくって、お店スタッフやジャーナリストの方々とも
ご無沙汰しているので、久しぶりな顔にたくさん会えた
そんな嬉しさもありました。

さて、肝心の新製品はかなり魅力的。
もちろん輸入品なので価格の面でもお買い得な面ばかりにも
目が行きやすいけど、やっぱりよくなっているなと感じる部分も沢山。

最近はメカニック視点でトップグレードよりミドルグレードの
完成度なんかが非常に気になります。
ま、それでも乗る機会は今後厳しそうだけど
購入前のモチベーションは、自転車の一ファンとしては
大事なのです。

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2010.07.20

レーシングチームという存在

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昨日の書き込みは意外なほどにアンチからはご連絡がなく
拍子抜けをしている状態です-笑
別にツールとツールに関わる人々をけなしている
というポイントではないけど
自転車に関わっていて、身内をそういうか・・・と
いう人がいるかなと思っておりました。

レースがコマーシャルの一つとして
機能している事は、疑いない事実だし
結局、レースの全ての活動資金は
スポンサー無しで成り立ちはしない。
だけど日本でやっていることは単なる
外国人タレント扱い。
そもそもタレントという言葉は才能をさす言葉。

だからこそ、その部分と自転車のレースを
切り離して欲しいなと感じました。

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2010.07.19

ツールというバカンス

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最近は自転車ブーム???の影響なのかツール・ド・フランスという
スポーツにすごく興味のある方が多いようです。

長年、自転車仕事を続けていてツール・ド・フランスの
足跡のようなものを見続けてはいるのですが
実際に現場にいた事はありません。
だから、見てきたようにしゃべる事、語る事は
出来てもライブとしては体験していない。

だからといって、恥ずかしくなった事はないし
ものすごく憧れる事も無いのが現実です。

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2010.07.17

自転車の機能美とは

wn100717.jpg
突然ですが
自転車の機能美ってなんだと思います?

いつも「シンプルがよい。」と宣言していますので
シンプルに勝るものはない!!という考え方は
変えません。

でも、それは自転車本体だけに関しての事。
全体のパッケージ的角度で物申すならば
ちょっと意見も異なります。
それは、目的に応じて備品がついても
自転車全体のフォルムが崩れない事。

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2010.07.16

自分の自転車だけが好きな人が向かない職業

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最近、ここ数年の自転車業界の人材不足を
反映しているのか、業界内外の方からの
ご相談が激増中。

こういうポジションなので
適任者を探しています。

から始まり・・・

誰でもいいからお願いします。

までさまざま。

で、周囲を見渡すとやっぱり、キーマンは
きちんと、どっかのポジションに収まっています。
キーマンとは、私が一緒に仕事をしたい人間だし
そんなリクルートのお誘いにはぜひ推薦をしたいなと
思える方。もちろん男性も女性もおります。

だから、手放しでお進めできる人は
既にほとんど残っていないなと感じるのです・・・

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2010.07.14

出来れば持ち続けたいモノ

ヴィンテージパーツという仕事を
やらせてもらっている身として
昔の資料はすごく大事です。

でも、限られたスペースにおける
資料やパーツは本当に、ごくわずか。
特に資料はスキャナーを手に入れてからは
片っ端からPDFになっているので
泣く泣く捨ててしまった・・・という
モノが少なくありません。
それでも、捨てられない本はまだ山のように
あります~笑

そしてそろそろ引っ越しも考えないと
いけないこの時期になっても
捨てられない、いや捨てるべきではない
資料はまだまだあります。

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2010.07.12

自転車屋というお城

私は縁あって
20年以上前に自転車屋さんを経営する
という体験をさせてもらいました。
それは長年の夢ではなく単に「21才」という
チャレンジでした。

スタートから大変でしたが
失うものなど何もない1985年の
夏でした。
それで、私が気付いたのは
自転車屋さんという自分のお城を
ずっと長く守っていくには
忍耐が足りない事-笑

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2010.07.11

ある自転車界のチャレンジ

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自転車にのる女性を意識したショップの内覧会に行ってきました。
すでに昨日からオープンしており、スタッフも
準備に時間と気持ちを使ったはず。
準備はお疲れさまですが、これからが勝負ですね。
写真は店内の様子。

わざとモノクロにしたのには意味があります。

皆さんならばこの写真に何色を想像しますか・・・?

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2010.07.10

自転車看板効果pt2

続きはまた明日・・・と言いましたが
明後日になってしまいました。

看板は誰のためという続き。
多くの人はその看板掲げられた商品とか
メーカー、ショップ等の情報を得るためと
思いがちです。確かにそんな時代も
あったと思います。

看板がきっかけに行動を起こす。
でも、その割合は確実に減っています。
では、看板の効果は何にあるか・・・

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2010.07.08

自転車看板効果

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自転車専門店を経営していた身として
雑誌に広告を出せた時には色んな意味で
すごくお店の格が上がったかな・・・
って思いました。

でも、いくらなんでも
電車の駅に電飾付きの広告を
出す事など、考えもしなかったものです。

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2010.07.05

更新ゆっくりな予定です。

ここ1ヶ月はこれで忙しくなっているので
少し更新はスローペースになる予定。

これも自転車の別の一面を掘り起こす仕事です。

2010.07.05

「自転車の壺」の存在感

仕事の合間にも「自転車の壺」の存在感について
考えてみましたが、そんなに簡単に見つかるわけもなく・・・

それでも、
最近は「自転車のこれから」の仕事に関わる
チャンスも多く、その現場で起こった事を
私的解釈でブログにしていくことで
ここに来られる皆さんになにかが
伝わるのでは・・・と真剣に考えています。


それは
これまで自転車が常識としてきた
モノとかコトの一部を
積極的に変えなければいけない部分は
変えていくお手伝いをして、逆に
伝えなければいけない部分はしっかり
伝えていきたいというスタンス。

そんな思いとか考えの全てを
文字にすると難解で、行動に移そうとすると
まだまだ試験走行的です。

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2010.07.04

「自転車の壺」を改めて考える

突然ですが
「自転車の壺」ってどうして始めたのか・・・
全く唐突にそして、衝動的に考え始めました。
そうすると逆にどうしても動機が思い出せない。

第一回目はこんな感じ

最初の頃のブログを振り返ると
自転車に関する色んな情報を勝手に
世界中のウエブサイトから集めてきて
紹介する、したいと思っていました。

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2010.07.03

パーツ同士の相性と精度の関係とは

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今月号のヴィンテージパーツが
消えつつある専業パーツの名残を
主題に掲載しました。

でも、その言葉の裏側を読むならば
パーツ同士の規格面において
それはある意味、限界にきていたのかも
しれません。
それを感じるのは、今回の執筆の
真逆を言うようですがコンポブランドが
おこなってきた事が証明している。
そう思います。

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