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2010.05.31

急速に進みつつある都会の自転車環境整備

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自転車環境の大先輩でもある
ヨーロッパを羨ましく思えることが
本当にどんどん減っている。

確かにたたずまいという面では
かなり隔たりもありますが
それでも、日本らしい環境整備が
あっていいと思うのです。
日本は変化を柔軟にそして劇的に
受け入れられる国ですから。

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2010.05.30

求む!!XCイメージムービー

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もう1週間になりますが、MTB試写会はすごく
楽しませてもらいました。
そのシーン一つ一つには撮る方とライダーに
自然の中で走ることにこだわりがありました。

その後もそれを彷彿とさせるシーンを
フィチュアーした画像を見て久々に
MTBにこだわる現代の人々のカタチを
見ることが出来ました。

でも、私には今猛烈に観たいMTBレースの
シーンがあります。

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2010.05.29

移動+自転車の未来とは

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欧州各国で自転車を電車に入れて移動する
いわば「移動+自転車」の姿をここ数年で
いろいろ見てきました。

そこにあるのは
普段の生活が自転車と他の乗り物を
掛け合わせることで生じるいろいろな
可能性の「広がり」です。

で、東京は日本古来からある文化
「包む」を根ざした輪行袋を使って
電車を始め、多くの移動は「無料」の
大盤振る舞いで運ぶことは可能に
なっています。

思えば、諸先輩方から私のような時代までは
有料の切符(手回り品切符)を使った移動だった
わけで、時代は確実に良い方向に向かっています。

でも、ここからもう少しステップアップ
した時代を先取りするという発想は
どうしたらいいでしょうか。

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2010.05.28

人間力と工夫力

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ライブ会場でのちょっとした驚き。
今回のライブ試写会では最近のパーソナル
ライブコンテンツをきちんと利用した
配信をスタッフの方がおこなわれていたけど
個人的に少し驚いたのは、機材のミニチュア化。

例えば、このウエブカメラも要するに
レンズだけを「ボコ」って取り出して
パンフォーカスにしているんだけど
それでも驚いたのは、画像のキレイさ。

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2010.05.26

MTBのまぶしくて明るい時間

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都内でおこなわれた、人気MTBのDVD最新作の
プレミアム試写会にちょっと仕事を兼ねて
出かけてきました。

長くMTBの仕事に関わった過去もありますが
なんとなく、海外の試写会などに行きそびれて
来た経緯もあり、気になっていたところ
いきなりのフォロー指令-笑
(決して、タイトルに引っかけたわけでなく・・・)

ゲストライダーのフォローから含めて
いろいろと今どきなMTBの一面を拝見しました。

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2010.05.24

移動選択の自由もある

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最近、自転車の有効性を声高に叫ぶ時に
ひそかに恐れていることがあります。

それは移動体としての自転車とそれ以外という
考え方。
もちろん、そういう考え方は歩行者は当然のこと
車にもオートバイにも当てはまります。
でもその発想で怖いのは主張を強めるあまり
たの共存共栄の原則が見えなくなることです。

例えば車。
「自転車があれば車は要らない」という考え方。
おそらく、自分のライフスタイルでは困らないという
考え方は他人にも広げようという事でしょうし
海外でのそういう活動に感動するのも悪くないけど
本当に車は要らないし、必要がないのでしょうか。

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2010.05.23

オールドスクールグリップ

今月もバイシクルクラブ巻末では
ヴィンテージパーツ連載中です。

今月はカラーリングとしては異色な存在感を
放っていたシュウィンのグリップにしました。
ラメカラーとは本当にそれだけが自転車の
テーマを変えそうな勢いです。

ブログは→こちら
過去の商品はここに格納中。



2010.05.22

レジェンド達の饗宴

ここで楽しい事をしたんですね。
ああ、懐かしいメンバー-笑
仕事ならば、絶対に行ったな~

プライベイトでも・・・
メカニックにもそういう場が
あればいいのに。

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2010.05.21

自転車 左 通行

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「KEEP LEFT」このTシャツの目指すところ。

自転車の走る為に必要なルールがイマイチ
定まっていない部分をこの道路の左側を
走ることだけでも統一すれば、色んな事が
うまくいく・・・はず。

自転車活用研究会の方々の運動でもあるし
これ自体は、一つのマナー以上の価値はある。
そう信じたいのですが、いまでも
道路の右側を平気で走行する人間は沢山。
おそらくその原因の根本的問題は

ルールを知らない。

ことにつきます。
勘のいい人ならば
真っ正面から沢山の自転車が走ってくるから
結構怖いな(危ないな)と気付くはずだけど
なぜだか、自分の危険に気付いていない。

左側通行の人間は前から来る自転車の恐怖を
お互いに教授しているはずなのに。
右側走行する人間の方が意外に堂々としている。

まるで被害者と加害者が逆転しそうな
現象です。

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2010.05.20

自転車のお手入れにかける思い

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このチェーンクリーナーは色んな場所の
誌面とか講習会で結構使っています。

それは結構な数になるので、丁寧に汚れを
取っていてもボディーの中側がゴミで
こすれて、全体的にぼけてくるのです・・・
(ブラシは交換可能です。念のため)

私は最近これを使う時にメンテナンスと
呼ばずに単に「お手入れ」と呼ぶことにしています。

なぜならば
「メンテナンス」と言えばちょっと汚れを
伴うイメージがあるから。
メンテナンスだから汚れはでているじゃないか・・・

イエイエ、そうじゃないんです。

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2010.05.19

ヴィンテージパーツ検討委員会

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いよいよ、新しい自転車専門誌発売(毎月20日)も
近づいてきました。

時を同じくして
私もバイシクルクラブ次号「ヴィンテージパーツ」の
セレクト委員会が始まります。
委員会なんて大げさなほどではないのですが
個人的にはそうやってスケジュールを入れておき
気持ちを高めています。

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2010.05.18

自転車パーツ交換の目安ライン

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最近、メンテナンスレクチャーの資料を作っている時に
フッと感じたこと。

自転車って消耗品の「交換目安が分かりにくい」。

自転車も最近はすごく耐久性が上がってきた
部分が多いのですが、それでも寿命はあります。
少しづつ交換していくことで長く乗れる楽しみも
ありますよね。

でも、その時期というか目安が分かりにくい。
交換することは分かっていても、タイミングよく
交換できないと意味がない。
でも、交換に最適な時期は実際にプロの方でも
分かりにくいのです。
そりゃ自転車屋さんでもスモールパーツなり
パーツ全体を交換して欲しいと思うのは
なにも商売的にだけではなく、自転車の安全マージン
的にも大事なこと。
でも、分かりにくい。

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2010.05.17

ある5月の日曜日

春らしさを一気に通り抜けて初夏ですね。
昨日は大阪でツアーオブジャパンが始まり
都内でもイベントがいろいろと沢山。

私は都心の絵画館前のコレのパレードに
参加していました。
自活研さんの提唱する
Keep Left
の為にTシャツを着てパレード。
パレードなんて、かなり久しぶり。
短距離ですが本当に汗ばむ陽気。

走りながらいろいろと考えを
巡らせておりました。
その考えの話はまた今度。
それにしてもバタバタしているな・・・



2010.05.15

自転車ヨーロッパチャレンジ

新城君の走りはすごかった。

普通ならばあのゴールまでのタイミングで
わずかな可能性の中にはフランス人2人に
期待してもしょうがないし自分で
引っ張る以外の何も残っていなかった。

結果として、猛烈な集団の追い上げは
あったけどなにか間のようなものが
そこには確かに存在して逃げてしまった。

私はちょっとつらい執筆中だったので
ほとんど、ウエブも映像も見ることなく
日が変わりウエブニュースをみて
文字と画像だけでなんだか涙が止まらなく
なってきた。

なんだろうか・・・この感覚

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2010.05.14

本当の「自転車的心」とは

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よく自転車が注目された理由に
環境に優しい
健康に良い
と、勝手に理由づけられることが
時々あります。

こういう議論の場合、それらは
間違ってはいないけど・・・それが
最大の理由でもないことを
実際に自転車に乗る人間は実感
しています。

エコバックも名前の付け方が
絶妙なだけに-笑-自転車同様の
扱いを受けたモノかもしれません。
一時期は「エコバック」こそが
最高に環境に対して気をつけている
スタイルだと定義づけられていた
ことも有りました。

エコバックも確かに、いつも持っていれば
無駄を出し難い面と側面にブランド名を
でかでかと掲げることでブランドイメージを
アップさせる効果はありました。

だから、気付けばわが家でも増殖中。
でも、本当にエコだから使うのか?
という気持ちになってしまいます。

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2010.05.13

講座に備える気持ちと準備

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ファンライドステーションさんの
呼びかけでメンテナンススクールを
やらせていただきました。

あいにくの雨にも関わらず
熱心な会社帰りに方と作業を交えながら
2時間を過ごさせていただきました。
私にとってメンテナンスの入り口とは
いつも「聞きたい」と「見たい」が
同時になっているのが理想形。

このパターンこそ
お客さんにとって有益な情報を
精度の高さを保ちつつかつ、沢山の量を
一気に伝えられられます。

と同時に、私にとっても色んな伝え方の
勉強になるのです。
ウィン・ウィンってやつですね

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2010.05.10

革新前後

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昨日は
伝えるというキーワードで書き綴りましたが
何が一番変わったかなって思い出していました。

いろいろ変わってオオオって思ったことが
80年代から90年代にかけて沢山起こったけど
一番を決めるならばおそらく、手元変速なのかなと。

当時はいろんな否定的な意見も多かった。
私もまず思ったのはハンドルが重すぎるよ・・・と。
でも、結局この手元変速は自転車の操作そのものを
変えてしまった。
否定意見も肯定意見も全ての人間を巻き込んで。

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2010.05.09

昔を懐かしむ前に伝える

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先日ブログで「恥ずかしい過去封印宣言」をしたばかり。

でも、先輩方のブログをみて、少しだけ昔のことを
自分の言葉で伝える大切さがあることをここ数日間で
教えてもらいました。

その時代に
-楽しく自転車で遊べたこと
-自転車に関わって何を感じたか
-今の自転車のベースにあった何か

どれも自分で体験したことは自分の言葉で
説明できます。
少し、時間も経過しているので誇張も
あるかもしれませんがそれを「つなぐ」時期に
来ているのも確か。

例えば
MTBコンポが少しずつ改良されていく様も
つぶさに見て触って壊しました-爆
だからこそ、良くなったなーの陰に
設計する人、作る人、売る人の連係プレーを
感じずにいられなかったのです。

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2010.05.08

私的ジロの思い出

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93回目となる「ジロ・デ・イタリア」。
周囲でも今まで関心の無かったメンバーからも
その名前が出ることは素直に嬉しいと思います。

ロードブームのお陰なんて揶揄する人も
多いけど、やっぱり良いものは純粋に
いいのだ。と、素直に思えるのです。
今年のスタートは大好きな街「アムス」から。
それだけでも明日、スタート地点に居たかった-笑

さて、今回は私的なピンクジャージに対する
記憶を少しだけ。

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2010.05.07

2004→2009

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連休明けの仕事の一つは雑誌の整理。

溜りまくった書類などのPDF化は順調に進んで
いますが、各雑誌は連載させてもらっている号が
あるので、簡単にスキャン+廃棄とはなりません。

2004年のバイシクルクラブといえばちょうど
ヴィンテージパーツ」の連載が始まった年。
それが昨年、2009年で5年目を迎えたのですが
改めてみるとその厚みは歴然。
おそらく1.5倍くらいですね。

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2010.05.06

ワイヤー・アクション

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自転車の魅力の一つに「メカムキダシ」が
あると思います。
メカがむき出している部分が多く、その動きを
つぶさに見られますし、メンテナンスも簡単。

サス・ブレーキ等と回転部分を除けば
まるで、理科の実験のように動きをつぶさに
見ることで変速機とかブレーキの動く様が
よく分かります。

だからこそ
「パーツの善し悪しが自転車の性能を決める!!」
なんて言葉がマスコミの誌面とか画面を
にぎわします。

言葉はいつもキャッチーであれ。
確かにパーツのグレードが決めている部分が
ありますが、本当にそうなのかな。
もっと繊細に大事な部分があるのではと
メカニックならば感じるのです。

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2010.05.05

自転車に始めて乗れた時

仕事中に見たある番組で
自転車屋さんの息子さんでもある
タレントさんが、自転車に乗れないと
宣言していた女性に自転車の乗り方を
レクチャーする場面に遭遇しました。

私も年もほとんど同じそのタレントさんは
都内で自転車屋さんを経営されている方の
息子さん。(おそらく一人しかいないのですが-笑)
偶然ですが、お店の目の前は通ったことも
あります。

番組内では
30歳を超えた女性は本当に乗れない
方のようで、驚きを持って紹介されて
いました。その方の言動と行動は
私がこれまで遭遇したお会いした
「乗れない宣言」をされた方々同様な
症状がブラウン管からひしひしと
伝わってきました。

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2010.05.04

何台の自転車を持っていますか?

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「ところで自転車を何台お持ちですか?」

先日ついつい、お客様に聞いてしまった言葉。
自転車屋さんならば、ちょっとあおるために
聞く言葉かもしれませんが-爆

今回は特にその方に聞きたかった。
その方の自転車に対する接し方がとても
自然でまさに乗りこなしている感じだから。
質問自体はあまり自転車屋さん的な意図が
全く無く、単にその方の自転車の履歴を
聞いてみたかっただけ。

でも、その方は仕事でもすごく尊敬できる
方だけに突っ込みもすごい・・・笑
その時に逆質問されたのです。

「自転車は何台お持ちですか・・・?」

実は広報の仕事もしているのと、単に
仕事としてこっそりメンテナンス中のも
あるので自宅は自転車が一杯。
まあ、これは持っているうちに入らんかと
考えながら、言葉に窮してしまいました。

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2010.05.03

どうしてもいかなければいけない理由pt2

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昨日の続き。
素直に感じるのはもう、パーツ個々の差自体が
ブランド間でも無くなっているということ。

そりゃそうです。
先日、計らずともTV報道で露見された
生産地の事実。
(これは自転車に限らずですが・・・)

同じようなところで、同じような考えで
作っているので、同じようなものが出来ます。
もちろん、メーカー・ブランドにも独自の
ポリシーがあります。

でもそれ自体は
長い間ずっと様々な自転車のパーツ達を
飽きもせずに見ていてる業界の大先輩でも
かろうじてその差を感じる程度。
特にどっぷり浸かっているとその差で
仕事が出来たりしますが、外目に見てそれが
違いかと言われるとドキドキしてしまいます。

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2010.05.02

どうしてもいかなければいけない理由

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先日、レースは現場になるべくこだわりたい
というコラムを書きました。

これはレースという速報性が求められる部分と
レースの臨場感は別物だといいたかった。
レースの本質は現場にいることが、簡単に
現場を伝える映像や文字が発達した時代だから
こそ、そこに優位性があると思いたい。

でも、そのレースとは反対に海外での自転車
各種展示会には臨場感をだんだん感じなく
なっているのです。
以前ならば

台北ショー(台湾)、ユーロバイクショー(ドイツ)
インターバイクショー(アメリカ)

等は個人的に自費で必ず訪問して、そこにある
モノ・ヒトをじっくり眺めつつ、その空気感と
頭の中にある日本における自転車文化を育む
ためのヒントを必死になって探していました。

しかし、時代は変わり各種ショーも
かなり様変わりしています。

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2010.05.01

自転車コーデを探し出せ。

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自転車にコーディネート?

エーそんな、ちゃらちゃらするなよと
いう声が沢山聞こえそうです。
そもそも、自転車パーツの大半は金属製で
素材を活かしたデザインがマニアの間では
すごく支持されていると思います。

だからこそ
パーツ色が完成車としての「色」になりえる
部分といえるのは、サドルやバーテープなど
数えられるほど。

でも最近、少しそんな自転車コーデにも
変化が表れています。

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