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2010.03.31

すっきりハンドル周り

wn100330.jpg

何気に止められている自転車をみて
ふっと感じたのですが
最近、「ハンドル周り」がなんだか
ザワザワしています。

スピードメーターに始まり
○ライト
○GPS
○心拍計
○パワーメーター
など。もちろん重複している
時も多いのですが、それだけ
ハンドル周りにいろんな情報が
集中している感じです。続きを読む
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2010.03.30

教えないルールと知らないルール

最近自転車を取り巻く環境が
近年になく注目されているなかで
こんな事件があったようです。
(出典:YAHOO NEWS)

この手の事件は昔からありました。
乗り手も車のドライバーにも
特には怪我や事故もなかったという
ことでチャンチャン。
本人は警察から大目玉・・・で
済んだのですが。最近起こっている
自転車事故にはルールを知らなかったと
言いきってしまえば終わりのような
事件がたくさんです。

では、何が問題だったのでしょうか。続きを読む

2010.03.29

あの施設が教えてくれたもの

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今年の一月まで期間限定で
営業されていたサイクルカフェの
前を偶然通りかかりました。

それはもう見事なまでに自転車の
痕跡は跡形もなくランニングカフェに
変わっていました-笑
個人的には自転車というブームを
終わらせるには時期がぴったりだった。
そう感じています。
(まだ終わっていないと感じるならばそれは夢です)
続きを読む

2010.03.28

簡単に見える表現

wn100328.jpg

写真で見ると、このエスカレーターは
何の変哲もない二つのエスカレーターです。
でも、実際の駅では速度が違うので
急ぎ具合に合せて乗りわけることが
可能です。

写真は切り取った瞬間ですし
動画には瞬間の連続をみせる
特徴があります。
私がここ数年トライしている
動画によるメンテナンス表現は
写真ではなかなか伝わらなかった
意図を視聴者になるべく伝わる
ようにすることがかなり可能に
なっています。続きを読む

2010.03.27

クロスバイクのようなもの

クロスバイクという言葉があります。
これまでも何度となく取り上げてきた
言葉なれど、最近その呼び名あたりも
変わりつつあるな・・・と感じてします。

各ブランドのカタログのカテゴリー名を
調べてみてください。続きを読む

2010.03.22

国を知る入り口としての自転車

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自転車の展示で「国つながり」と
いうのは、あまりないパターン。

それはブランド勢力図がかなり
偏っていることに起因します。
日本はさておいて
アメリカ、イタリア、ドイツなどは
独自のブランド色がけっこう
色濃くあるな・・・というイメージ。

今回はベルギーでした。
エ?ベルギーの自転車って?
続きを読む

2010.03.19

NoJOKE,BlackONLY

最近、一般の方の自転車を
拝見することが極端に少なく
なっています。
だからこそ
レースのレースによるレースの
ための壊れ方しか見ていません。

でも、今日はかなりディープな
状況に遭遇。
まず、知り合いが
「ハンドルがぐらぐらする」との
連絡。当然物を見ないと分からない
ので現場へ急行。
ハンドルを握るとビックリ。
これって・・・続きを読む

2010.03.18

自転車サーカスレース

wn100319.jpg

自転車を取り巻く場所に
出向いていくぞ~って
決めた今年は、ちょっと
無理していろんな場所へ
リアル体験をと目論んで
おります。
でも、すでにシーズン自体が
残念ながら終わってしまった
ものがあるのです。

それは、シクロクロスと
6日間レース」です。
(出典/ウキペディア)
一般的なロードレースや
MTBワールカップレース等は
知っていても6日間レースの
ことはご存知無いかも。続きを読む

2010.03.17

マウンタムで感じた本当のMTB

wn100318.jpg

今回のツアーではマウンタム公園内
にあるロッジに宿泊。友達が用意
してくれたのは暖炉のある部屋。
サンフランシスコベイがほとんど
一望できる間取り。
いつもは濃い霧がかかっているけど
夕方の雲の光り方とか月の輝きは
やっぱり絶景です。

70年代も夕方に遊び疲れてふもとに
戻る時にこの景色を見たのかなって
思うとかなり感動しました。続きを読む

2010.03.16

1963という偶然

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私が最初に本物のモールトンを
見たのは、お店をやっていた
19080年代中盤。

ショップの内装を手がけて
もらったデザイナーさんから
いきなり紹介されました。
それほど出会いは突然でした。

その時は今日のフレームと同じ
橋脚なんかによく見られる、細い
骨組みが見事に重なり合っている
「トラス構造」と呼ばれるデザイン。
スタンダードなモールトンの
原形とも言えるタイプがお店に
偶然にもやってきました。続きを読む

2010.03.15

No Dogs And No Bicycles

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ちょっと雑誌のご紹介をあいだに
挟みましたが、再びマウントタムネタ。

地図を見ながら友達と頂上付近まで
一気に上ります。
そこで目にしたのはこの看板。

日本だと、犬なんて何処でも
行けるでしょう・・・って
思えるけど、欧米ならばやはり
ペットは人間社会に溶け込んで
いる社会の一員です。
入れるところと入れないところは
きちんと明示してあります。続きを読む

2010.03.14

メンテナンスライブセミナー

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先日、ファンライドさんの
定期コラムが終了した告知を
しましたが、今年はさらに
動画メンテナンスバージョンを
グレードアップします。

それは「メンテナンスライブ中継」。
アールビズ本社で参加者と一緒に
納得するまで教えるのが私の担当
させていただく、ずばり
「ジテツウ・メンテナンスセミナー」
お客さんと対話しながらですから
すごく楽しいです。続きを読む

2010.03.13

トライアスロンの今を知る

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私的トライアスロンとの最初の
思い出は1985年とすごく昔-笑

滋賀県・琵琶湖でおこなわれた
「第一回アイアンマンジャパン」。
いわゆるハワイと同じサイズの
フルサイズのやつですね。
で、あれから競技人口もかなり
減少して、専門誌が廃刊になったり
して時間の経過も感じる今日この頃
トライアスロンにテーマを絞った
展示会が青山でおこなわれていました。
(既に終わっております・・・すいません)

ちょっと古い思い出に浸りつつ
青山の会場に向かいました。続きを読む

2010.03.12

自転車ルート検索サービス始まる

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Googleがまた面白いサービスを
追加です。自分iPodで非常に
利用頻度が高いのが「マップ」。
ナビ的に使えるだけではなく
視覚的にも分かりやすくて
かっこいい。
ルート検索は通常の場合
車、鉄道、徒歩なのですが
ここに自転車が加わるとか。

これってありそうでなかった
サービスでした。
詳細はここですね。続きを読む

2010.03.11

ブルホーンなあいつ

74回目になりました、今回の
ヴィンテージパーツはこれ
実は90年代に専業でもあったリム以外の
マビックのでのアイコン的な存在でした。

私ももちろん持っていたのですが
何処を探しても見つからない・・・
なので、マビックで働く知り合いに
お願いしてピックアップです。続きを読む

2010.03.09

12回ありがとうございました。

wn100309.jpg

自転車専門誌ファンライドさんで
昨年3月から一年間連載をしてきた
「リアルメンテ」も今回で12回目の
最終回でした。

メンテナンスの仕上げは
全体洗車とばかりに
きっちりおこないました。続きを読む

2010.03.08

現地にはせる想いと現実

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私の勝手なイメージ。
霧に包まれたゴールデンゲートブリッジ。
写真でも一回だけ通過した時もそんな体験。
でも、今回は往復したどっちでも晴天。

だから、聖地・マウンタムにも
いろんな勝手な妄想イメージが
たくさんあったのです。

考えてみれば、いきなり30年前に
「バックトゥザフューチャー」の
ようにはワープできないので
まずは見たものを見たままで
感じる旅になりました。続きを読む

2010.03.07

マウンタム

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マウント・タマルパイアス。
この名前を聞いたことはありますか?

今、乗っているMTBの歴史を少しだけ
紐解くとこの言葉に出会うと思います。
MTBが今の形になっていない頃に
近くの若い青年達がこの近くで
夢中になって遊んでいました。

MTBの起源に関しては諸説あるけど
今となってはこのタマルパイアスで
遊んだ彼らに感謝をしましょう。
だって、それは私たちが夢中に
なっている道具なのですから。続きを読む

2010.03.06

記憶の中で大事にしているもの

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私が自転車の仕事をリセットして
1からのスタートを切るべく
渡米したのは1997年。
ろくに英語もしゃべれない私が
自分のはかない技術だけを頼りに。

当時は若かったので楽しい毎日。
でも、本当は寂しさも感じていました。
そんな時に知人に教えてもらった
日本人の経営するショップへ。続きを読む

2010.03.05

どっちの責任ショー

都内の自転車通勤の現状を
端的に現すような記事が
掲載されました。

違法駐輪記事(出典:アサヒ・コム)
ここ数年の爆発的な自転車の
使われ方を表す現状の一つ。

気持ちがいいから自転車通勤したい。
→だけど、職場は認めてくれない。
→だから気持ちの良いまま
→ここに置けば迷惑にならない(だろう)
→ほら、みんなも置いているし・・・
続きを読む

2010.03.04

MTBトップシークレット

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かなり昔になりますが、MTBを
始めたばかりの雑誌関係者が

MTBはもっとトレールに多くの人が
来るアピールをしなければ・・・

という言葉を聞いてゾッとした
ことがあります。
確かに、MTBというスポーツは
はまると抜けられない良さが
あることは、既に一回でも
トレール走行体験をされた方なら
わかると思います。

だから、こんな発言の裏には
それによって個人的に営利を
欲しているのではなく、逆に
この良さを多くの人に
体験して欲しいとは、おそらく
純粋な気持ちからだと思います。

でも、現実はそう簡単に
いい方向へは進んでくれません。続きを読む

2010.03.03

見るか乗るか

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雑誌の編集長との会食の中で
とても興味深い話の中から。

「スポーツ」がなぜ、人を
こんなに惹きつけるか。

それは人はスポーツを通じて
自分の生活を豊かにできるから。
もちろん、どんな現場にも純粋な
ビジネスも存在するけど
それ以外に何が魅了しているのか。

そこにはスポーツの少し違った
視点があり、その両面があること
こそがスポーツの魅力なのだと
語ってくれました。続きを読む

2010.03.02

自転車サイン-博多編

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久しぶりの福岡をほめたところで
オチがありました。
このサインはかなりスゴイです。続きを読む

2010.03.01

久しぶりの福岡という街

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私にとって、人生のすべてというより
自転車のいろいろを学んだ場所といえば
十数年慣れ親しんだ「福岡」しかありません。
過ぎ去った日々として忘れることはないのですが
最近、すっかりご無沙汰しておりました。

今回は仕事が舞い込んだので、少しだけ
時間もやりくりして懐かしい風景へ。
そこで目にしたのは自転車の環境整備の
素晴らしさ。
続きを読む

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