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2010.02.28

知らない自慢

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「分からなかった聞く」
子供の時ならば、大人になぜなぜって聞けたのに。
いつしか「恥ずかしい」になってしまう。
そして、正しい知識の妨げになりますよね。

知らないということがプロの仕事になるとさらに大変。
だから、この恥ずかしかしい行為に対して
私自身はかなり前にそういう気持ちを捨てました。続きを読む
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2010.02.26

基礎技術の奥深さ

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自転車屋さんが自転車屋さんに教える講座を
東京発信で始めて9回目になりました。

よく言われるのは、雑誌とか本でやっていることと
何が違うか・・・?ということでしょうか。

答えをシンプルにするならば
「もう全く違う」としか言いようがありません。

一般的に紹介しているメンテナンス全般のことは
あくまでも自分の自転車をどうするかということ。
ここで講座としてやっていることは「他人」の
自転車をどうやって安心して乗ってもらえるかと
いうことに尽きるから。
この違いは結構微妙なのですが、自転車を皆さんに
乗ってもらう仕事に就いている以上やるべきことを
ここではいかに実践してもらうかに力を注いでいます。
続きを読む

2010.02.25

夜の自転車教室

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ピストという自転車とその言葉は
世の中において、あらゆる世代の方が
自転車を見直すきっかけの一つにもなったし
ピストを通じて自転車を始めるきっかけを
持てた人ももたくさんいらしゃったはず。

そんな中で夜の公園で面白い光景に出くわしました。続きを読む

2010.02.24

自然と対話するMTB

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以前、私が関わっていたMTBレースは
機材スポーツなれど、いざスタートしたら
メカニックは絶対に機材に触れないという
ルールが存在していました。

それは「自然の中のトラブルは誰にでも起こりうる」ことを
自然そのものが教えてくれるから。
でも参加者すべてに等しくなんてことじゃなくって
レースでのトラブルは人生のように、いたずら好きの
天の声のようなもの。(だったはずです)

でも、弱者救済という理由も含めて
なぜだかレース中に機材交換が可能になって
なんだか私の中でMTBレースに対する気持ちが
少し離れた気がしました。
(今はまたルールが変わっているかもしれません・・・悪しからず)

でも、趣味で走るトレール遊びでは別です。
時には写真のようなツールが大活躍する時もあります。続きを読む

2010.02.23

ソックスにみる地方色

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インターネットの世界はいろんな意味で
自分の住んでいるところから、世界を見た時に
距離感自体を縮めてくれました。

反面、情報の分では「それ以前」にはあり得なかった
事がよくも悪くもたくさん起こっています。
最近はその弊害を説く方も少なくないのですが
世の中のしくみがそうなっている以上
まずは受け入れて使いこなすしかないと思います。
でも、それはバーチャルを全て事実として
受け入れることとは絶対に違うなと思うのです。

最近、何気ないこのソックスから
この時代に忘れ去られそうになっている
発想を久しぶりに思い出しました。続きを読む

2010.02.22

自転車という言語

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ある週末の話。

初めて会う方も多く、皆さんいい大人ですし
明るいうちから盛り上がっておりますから
自己紹介を交えながらワイワイやっている時に
私が自転車の話を切り出すと
本当に周りの反応がすごいのです。

というよりも、私が驚くのは既にみなさん
自転車を既にもっていらしゃって十分に
乗りこなしていること。
がんばって、自転車の良さをアピールする苦労は
かなり昔の話になりつつありますね。続きを読む

2010.02.19

道交法第65条第1項

最近、昨年以上に自転車のことで
いろんな方々とつながってきている
実感があります。

いろんな取材も受けたり、いろんな場面で
自転車のことで盛り上がったり。
でも、いまだに自転車は乗り物として
一段低く見られているのはすごく気になります。

自転車ならば少し位・・・
自転車って免許がないですからね・・・
確かに免許がない乗り物ならば
少しくらい見逃してくれるだろうって
思っているし、まだそこまで「法律」が
ないだろうと思われています。
続きを読む

2010.02.18

スペックの計算と価値の違い

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これから暖かくなると新車の季節ですね。
カタログとににらめっこなんて楽しいですよね。
でも、最近はスペックという言葉にすこしズレを
感じるようになりました。

よく、スペック表にパーツのクレジットがありますが
それを足した計算をする事がありませんか?

確かに、フレームはブランドオリジナルの場合が
ほとんどなので、きちんとした計算は出来ないのですが
それでも足し算して全体の価格が高いとか安いって
表現しますよね。
本当にそれだけが価値なのでしょうか。続きを読む

2010.02.16

プロテクトの安心

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先日のトレール遊びでも結構なドロドロ状態で
下りの途中でいきなり目に向かって大きな
泥がヒット。

一瞬、目をつぶりかけましたがサングラスには
大きな泥がこびりついていました。
サングラスに限らず、ヘルメットも含めて
トレールでは「カッコウ」でない
プロテクトアイテムが重宝しています。
でも、プロテクトアイテムをプロテクトすることには
意外にも皆さん無関心なようで。
続きを読む

2010.02.15

私的仕事紹介術

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自分の今の仕事は「ずばり」何?と
問われることが、最近の現場では
多くなってきました。

ここ10年間、リクエストをいただいた
自転車関係の仕事を一人でもできる
身の丈なサイズでいろいろとやらせて
もらった結果、猛烈にいろんな経験と
知識は増えたように感じています。

で、そうなると一言で表してくれと
言われるほど簡単ではなくなって
きたのです。続きを読む

2010.02.14

トレール現場で学ぶ

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MTBは自然の中で乗る自転車。
だから、自然に逆らってはいけない。

いうならば、自然をもてあそばれてこそ
MTBという乗り物は本望だなって思います。
パーツにしろフレームにしろいろんな
悪条件でも最低限走れるものをと思うのですが
これがまた、いとも簡単に壊れてしまいます。
今回も、想定内だけどいろいろ壊れてくれました。続きを読む

2010.02.13

久しぶりのトレールライド

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ここ数年間、いろんな方のお誘いを
ぶっちぎってきた私にとって
トレールリハビリのスタート-爆

あいにくの雪でしたが、風が弱く
登りには絶好の気温。
下りはかなりスリリングでしたが
なんと現代の上質なMTBで皆さんにも
遅れずについていけました。
続きを読む

2010.02.12

オリンピックと世界選手権

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まもなくオリンピックだそうで。
MTBが初めて正式種目に採用された
という一報を目にしたのは確か
1995年MTB世界選手権からの帰りの
飛行機の中でした。

選手として出場することは無理ですが
メカニックとしては当時、世界選手権の
日本代表の仕事をしていましたので
選出の可能性はゼロではありませんでした。
でも、なぜだか心の中でブレーキが
かかっていて・・・

今思うと
行かなかった事が仕事としては分岐点でした。続きを読む

2010.02.11

ボタンorスイッチ?

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そろそろこの議論しませんか?

変速機の素晴らしさは変速をしたことがある
方には分かっているはずだけど
変速機というかギアチョイスが多くなりすぎて
ついつい面倒くさいから変速しないという方。

変速しないと減速しないわけではありません。
変速機の一番大きな目的は
「スピードを一定に保つ」こと。
でも、変速しない理由も理解しています。
でないと、シングルが流行りませんものね。続きを読む

2010.02.10

ストレスからの脱却

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都内の通勤電車の混雑ぶりは
既に世界中でもニュースになるほど
すごい。もとい、ヒドイ。
ラッキーなことに私は路線的にそこまでの
ひどさは毎日ではないのですが
方向と時間を少しだけずらすとすごい。
イエ、ヒドイ・・・爆

あの空間の不快指数は測定できる
モノならばして欲しいと思います。
今回は多くの方が感じている自転車に
おける通勤の快感指数は無限大です。

では。逆に不快指数はどんなもん
でしょうか。続きを読む

2010.02.09

変速機の重さと軽さの関係

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週末も仕事で強風の中、自転車の仕事で
楽しませてもらいました。

今の仕事対象者は自転車の可能性に
気付き始めた大人の方ばかり。
だからこそ自転車の全てが知りたいと
思っている方にはなんとか浅はかな
知識をフル活用してご説明したいと
思うのです。
でも、いざ自転車のことを説明しだすと
なんと「自転車専門用語」多いこと。

続きを読む

2010.02.08

普及品という安心

遅ればせながらバイシクルクラブ2月号
ヴィンテージパーツはちょっと渋めの
チョイス。

普及品といっても実はメーカーのこだわりを
感じるものが少なくありません。
今回は長年、自分自身でも使い続けていた
パーツをクローズアップしてみました。

詳しくはこちら続きを読む

2010.02.07

小さいことからこつこつと。

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ファンライドさんで連載させて
もらっている「リアルメンテ」も
あと少しで終了です。

今回はまとめとして洗車にしました。
私の勝手なイメージは、MTBで
ドロドロになった自転車を洗うと
いうもの。

さすがに、あの「洗車」は
特別だし、レースの時以外に
やりたくないなって思います。

今回はそんな大規模な洗車ではなく
読者の方に知っていただきたいのは
もっとシンプルな作業です。続きを読む

2010.02.04

「もらいもの」という価値観

最近、ツイッターで「ある方」が
発せられていたメッセージが
すごく印象に残りました。
誰であるかは個人情報もあるので
伏せますが、個人的に140文字に
込められたすごく納得する話でした。

それは
「私はもらったもの評価はしない」を
ずっとキープしていらっしゃること。

確かに私の仕事は趣味と実益を兼ねていると
周囲からは思われています。
だから「もらいもの」が、とてもうれしいのは
真実です。
でも、スタンスは前述の方と同じなのです。
なぜかというと・・・続きを読む

2010.02.03

互換性は性能以外の楽しみをもたらすか

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最近、カメラの世界が面白いのです。
それは古いレンズが現代のボディーでも
使える楽しみが加わったこと。

もともとカメラの世界はレンズとボディーの
互換性はかなり狭い関係。
「マウント」が違えば、使えないが説でした。
でも、「マニュアル・フォーカス」という使い方に
限定されるのですがマウントの互換性がいろんな
メーカーのアダプターを使うことで一気に復活したのです。
自転車も比較的にこれに近いことが出来ていたのですが
最近はそうでもないようで続きを読む

2010.02.02

チームDEVOの思い出

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最近、新しいウエブサイト構築のために
いろんな資料を引っ張り出しています。

中には本当に久しぶりの画像とか小物が沢山。
まさにザクザク出てきます-笑
 
そんな中で最近ひときわお宝発見状態なのが
90年代のアメリカでのメカニック時代のもの。
あの数年間は、私の進む道を徹底的に決めたと
言っても過言ではありません。続きを読む

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