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2010.01.31

シンプルな情報伝達とは

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日本の看板と海外の看板の大きな違いは
おそらく情報の少なさ。

確かに、いろんな親切な文字が並ぶと
もっと分かりやすくなると思いがちですが
逆に脳は最初の大きなイメージをまず
理解してからは、後はそのイメージを補完する
のではないのでしょうか。
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2010.01.30

新幹線車内で危機管理を考えさせられた

出張中だった私は例の事故に遭遇しました。

まだ、移動を始めていなかったのですが知り合いからのメールで
何となくは知っていたのですが詳しい状況は分からず、ひとまずは
新大阪駅へ。

在来線から階段を上がったところで見た、ちょっとすごい人の列で
普通の運行がいかに崩れているかが思い知らされました。
後から知ったことですが、既に運転も再開されていた時間だったし
東京での急ぎの仕事があるわけでもなく、この状況で
危機管理をもう一度考え直してみようと思い、いろんな人の動きを
冷静に見たり、発せられる案内サインとかスタッフの業務放送に
注目していました。続きを読む

2010.01.29

なにが人を惹きつけるのか。

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先日アップルの新しい商品が発表されました。
噂は数日前からかなり飛び交っていたものの
発表があると、私も早朝にかかわらず情報を探しに
いろんな場所をクリック。

出てきた画像は、想像していたものの形と機能ですが
これまでに人を夢中にさせる商品をなぜ
きっちり出せるのか。
それが不思議でなりません。続きを読む

2010.01.28

環境大国に自転車を学ぶ

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自転車を含めた環境問題といえば、日本より進んだ国は
たくさんあります。

たとえばドイツ。ここ数年結構足繫く通っております。
国民性とも言える、この国の異常なまでの「環境ぶり」を
ドイツ国内の所要都市でもいろんな場面で見てきました。
で、日本に住む人間として確かにヨーロッパの環境は
かなりうらやましい部分もあります。
自転車に関しても、いろんな方がその見たままの光景を
記憶として持ち帰っております。
でもそんな時にいろんな方の話を聞いていると
「あれ?ちょっと自分の考えと違う」と思わされることも
多いのです。
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2010.01.27

24時間自転車人間

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以前、どこかで拝見したことがあるのですが
鉄道の写真を生業にされている方が一日に一枚は
最低鉄道に関する写真を撮られると書いてあって

仕事を愛していると同時に、すごい研究されているな
と感心しました。
だって自分にそれを課しておかないとやっぱり人間
さぼることもありますからね。トレーニングなのかも。
でも、自分だって一日のうちに自転車に関する仕事を
一切しないと日は本当に少なく、何かしらの自転車に
「触れている」わけです。
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2010.01.26

ウエブサイト更新間近です。

今年は1月から何かと忙しいようで少しお腹一杯な状態ですが
なんとか春の仕込みをしつつ、しのいでおります。

そんな中、ウエブサイトを置いているレンタルサーバーを引っ越した
関係でいきなり、いろいろなデーターが消えてしまい、大丈夫?なんて
お便りをいただいておりますが、相変わらずがんばっております。

で、ウエブサイトも忙しいこの時期にいろいろと調べさせてもらい
まずは資料アーカイブとして出すことにしました。
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2010.01.25

そうだ、走りにいこう。

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自転車業界にどっぷり浸かりこむと
うそぶく言葉があります。

「忙しくて自転車に乗れない・・・」

自転車に関わる仕事なのに乗れない。
自転車に関わる仕事をすると
自転車に乗ることそっちのけで
仕事に没頭してしまうこと。
例えばパソコンの前でずーっととか。
(メカニックは乗る仕事出はないので除外ですが-爆)

本当にそうなってしまうのです。続きを読む

2010.01.24

自転車のフィッティングに法則はあるのか

以前に雑誌社から依頼をいただき「フィッティング」に関する
文献を執筆する機会に恵まれました。
個人的にはいろいろ調べたし、これまで自分で体感したことも
織り交ぜながら追われる期限の中で書き上げました。

しかし、調べれば調べるほど、自転車の奥深い底なし沼に
落ちていく感じー笑
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2010.01.23

自転車で走ることの「見える化」

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旅先で見つけた街角の路面標識。
確かにこの辺は人通りも多くかつ、自転車での
移動が便利な場所。

でも、一方通行な場所ではないので
自転車はこの標識とは反対からも走ってきます。
歩行者の歩く速度は反対から来ても時速10キロになることは
ないから大丈夫だけど、自転車は20キロだとしたら
かなりスリリング。というか怖い。
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2010.01.21

自転車生活未来予想図2010

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2010年は自転車を取り巻く私たちの生活は
どういうふうに変わっていくのか?を
少しまじめに話す会に参加してきました。

1/19のブログとは関連がないのですが、自転車を
取り巻く環境はすごいスピードで変化しつつあります。
その激変する環境においていろんな立場の方が
自転車業界主導ではない部分で集まってもらいました。
意見は、それぞれの立場からの自分の考える「自転車像」
でもあります。
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2010.01.20

反響の大きさにびっくりしております。

正直に言って、こんな独り言ブログ反響があると思いませんでした。
私としては言葉も選び、書かなくてはいけない事柄の多くは
かけていませんが、拍手も含めていろんな方から直接メールを
いただきありがとうございます。
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2010.01.19

評論家と愛好者の違い

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最近すごく不安になっていることがあります。
それは自転車の事についていろんな人が「突然」語り始めたこと。
いかにも、自転車の事に詳しいといわんばかりに。

確かに自転車が「今」好きなのは認めます。
でも、自転車について自分の経験だけを語るならば
愛好者の一人に過ぎないのじゃないかと。
自転車全般のことを知っているとばかりに語られても
それは少しズレもあるのではと思ってしまいます。
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2010.01.18

自転車を取り巻く環境が激変している

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新年会も落ち着いてきた今日この頃ですが
今年は例年になく、他の業種とのおつきあいが
かなり増えそうです。

自転車を取り巻く環境は内側にいるとかなり
変わっているのを感じる程度ですが
外側からのアプローチには熱心を飛び越えた
「熱さ」というか温度の違いを感じるのです。
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2010.01.17

地震が何を教えてくれたのか。

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今日はまだ終わっておりませんが,15年前に起きた大地震からは
すでに長い時間が流れています。

私のiPodには地震情報が流れてくるのですが
何もなかったという一日でさえ,日本のどこかで
地震は起きています。
地震は日本人にとって大なり小なり避けられないものでもあります。

では、自転車はそんな時に何が出来るのでしょう。
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2010.01.15

寒いけど暖かくなる情景でした

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それにしても,この時期の夕焼けはすこく澄んでいます。
東京も台北ほどではないにしても、こういう空がたくさん見える
場所だとスモッグが街を覆っているのが、わかる日もあるのですが
冬は幾分少ないかな。
打ち合わせの時間が夕焼けの時間にぴったり終わり、この素敵な
天体ショーを少し寒い中じっと見つめていました。
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2010.01.14

BMXにあこがれて

先日懐かしいMTBを友達から見せてもらったのですが
彼は元BMXのスター選手。

今となっては仕事の大先輩ではあるものの,一緒に
ダラっとお酒が飲める楽しいオッサンなのですが
少し、BMXへのあこがれというかうらやましさを
感じたので少しだけここで暴露-爆
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2010.01.13

今の自転車に潜む危険とは

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最近、自転車以外の新年会に出ると自分の身元を紹介する場面も
多いのでそんな時に「今、流行っていますよね」と言われると
嬉しいのと同時に、すこし複雑な部分が入り交じっています。

でも、私より先輩の方々と話すと今の自転車利用に潜む危険性を
まざまざと知らされる気持ちになります。
それは、自転車の傍若無人な走り方のこと。
やはり、小さい頃に自転車の便利さと危険性を教えられていない
事への不満が自転車に乗らないときに感じているようです。
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2010.01.12

改めて、私的20才を振り返る

個人プライベイトブログなので、成人式なんて言葉の意味を
すこしだけこの時期にちょっと振り返ります。
(って既に二回目を過ぎているのですが・・・)

あの頃、私は自転車の仕事に就いたばかり。
一年限定でお世話になったのは都内の某ショップ!!-笑
その話をすると、誰もが信じてもらえないけど確かにそこで
働いた時間が今のスタート。
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2010.01.11

懐かしいMTBに再会しました

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あくまで個人的にですが、今年はなぜだか
新年会が多いようです。

久しぶりに会う人がいつもより多いわけではなく
ただ、飲みたくなる日が多いわけでもなく
新しい自転車仕事をやるにあたって、いろんな方面の
アドバイスを得る必要があり、それもあって
いつもよりは人に会っている・・・それが最大の理由かと。

そんな新年会のおつまみにこんな懐かしい
自転車にも再開できました。
もちろん仕事の話も今年に限って言えば本当に
目からうろこのアドバイスばっかり。周りの人間に感謝です。続きを読む

2010.01.09

忍耐力チェック

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日本でも自転車走行帯を区分した試みはかなり前から
ありましたが、現在はこんな風景もよく目にします。
自転車が本来「走行」する場所は「駐輪」スペースに
なっており、確かに自転車が利用するスペースですが
結局、歩道と自転車走行スペースがさらに狭くなっています。
(ちなみに全ての場所でというわけではありませんが)
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2010.01.08

終わり無き自転車サブカル

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今どきなストリートカルチャーとして
広がったピストブームはかなり落ち着いた
感じになってきました。

冷静に考えると、「流行る」という現象には
いずれも終焉があるもので、今回の場合も
その法則に従って沈静化してきたとみるべき
なのかもしれません。

でも、その分自転車が街から消えたのかというと
また別の問題をはらんでいると思います。
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2010.01.07

自転車専門誌廃刊に考える

「NAVI」と言えば、84年に創刊された二玄社さんのメジャー車雑誌。
カーグラと並んで、大御所といえる方々を輩出した雑誌です。

しかし、この大不況の荒波を乗り切れずに廃刊になるようです。
(出展:時事ドットコム)
車だしな・・・本当に厳しいのかと思っていたら、なんと
BICYCLE NAVI/自転車とMOTO NAVIオートバイという
二輪系の雑誌も同時に廃刊になるようですね。
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2010.01.06

白い作品

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日本は小さな島国なれど、国全体で四季も楽しめるし
その風景は同じ国とは思えないほどいろいろです。

先日も快晴で暖かい冬の都内からたった一時間あまり北に
移動しただけで、そこは吹雪いて前が見えないほどの銀世界。
確かに今年は寒波もいくぶん強めですがそれでも
こんなに情景が変わるのはなかなかすごいこと。
そんな乗り換えに訪れた小さな駅には乗り捨てられた自転車が
まさに、白い作品のように横たわっていました。
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2010.01.05

2010年初執筆

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バイシクルクラブ誌で連載中の「ヴィンテージパーツ」は
月替わりのこの時期に執筆しております。
今回は73回目にして初めて、掲載前のパーツを披露!!

と言っても、
この画像だけでパーツの種類を当てられたらすごいです-笑
普段は編集部に商品撮影のためにあるのですが、今回は
ちょうど年の変わり目で、パーツが手元に戻ってきたので
じっくり眺めながら書いています。続きを読む

2010.01.04

得るものと失うもの

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ブログも仕事も今日からスタート。

自転車事で本当に慌ただしく活動することになってしまった
2009年でしたが、今年、2010年は昨年に比較して
少し地に足のついた活動になりそうです。
というのも、いくつかの興味あるプランが既に持ち上がっており
これを全て現在の仕事にあわせて平行でやっていくには
少し準備運動も含めて、周辺整理がかなり必要になっています。

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