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2009.10.31

ハイ アンド ロー

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月末はいうならば自転車専門誌の
原稿執筆週間です。
全国のライターの方々が資料とか
取材してきたブツを片手に
しかめっ面をしてパソコンの画面に
あらわれる文字とにらめっこかなと
思います-爆

かくいう私も、ここ10年位はそういう
お手伝いもさせてもらっています。
形あるものとか書いている事柄を
分かりやすいように文字で説明する
難しさは10年経っても一緒。

いや、むしろ色んな人が自転車を
初めていただける時代だからこそ、
もっと難しくなっているかな。続きを読む
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2009.10.30

自転車専用道路を比較してみる

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自転車専用道路はオランダやドイツの
風物詩でもあります。
歩行者もオートバイライダーもいない
自転車だけの専用道路がほとんど。

それは日本でも短い距離になれば
あるのかもしれまんが、やはり
普段使いの勾配とか狭さは車優先の
社会においてかなり無理があると言えます。続きを読む

2009.10.29

内部アクセスの楽しみ

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長年,色んな仕事のお供として
大活躍だったパソコン(PC)が
かなり古くなったとのと、それが
特定の職場でむしろ古さが活躍すると
あって、大きなPC本体を事務所から
送る準備をしている時にふっと
気づいたことがありました。

それはこのPCが今までのなかで
一番「イジった」PC本体であること。続きを読む

2009.10.28

自転車レース狂時代

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それにしても自転車レースはなにかと騒がしい。
ジャパンカップには外タレが大挙して訪れ
その違い(色んな意味で)に驚く日本人を尻目に
さっそうと仕事して、アキバで少し高い家電を購入して
そして飛行機でシーズン後のバカンスを夢見ながら
帰国していく。

家族はコレが面白そうと言って
「サクリファイス」とテーブルに置いた。
へェーっと驚きを隠せない。
犠牲という言葉にそんなに抵抗がない国民だけに
色んな面でレースが取り上げられる時代を
感じています。
続きを読む

2009.10.27

機能美

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最近の自転車パーツは
なんだか面白くなくなってきた
そう思う方はいませんか。

それはおそらく間違いではないと思います。
デザインだけが突出していた頃とは違い
現代はデザインと機能に安全とか人間がつかう
使い心地みたいなものが加味されている時代。

だから、面白いというものより、きちんと使える
モノが重宝されることはむしろ歓迎すべきこと。
でも、やっぱりデザイン側から見て注目されるものは
なにかしらの思い入れを感じるものです。続きを読む

2009.10.26

モナコ2000

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もうかなり前になりますが
レース仕事の時にオフトレーニングを
サポートするためにモナコに行きました。

当時はヨーロッパの見るもの
触るものがすべて新鮮で
MTBのルーツがアメリカなので
どこかヨーロッパの物足りなさを
感じていたのですが
この頃から少し、洗練されたシステム
なんかを見るにつけて、一気に
ヨーロッパの文化に引かれていきました。

で、モナコです。
F1は言うに及ばず、何かとセレブリティーな
話題の時にはよく出てきます。
街自体はそんなに大きなわけではなく
むしろすぐに断崖絶壁が迫っている
住むところの少なそうな場所なれど、だからこそ
人が集中するのかなって思います。
続きを読む

2009.10.25

メイドイン・ザ

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ステーショナリーの仕事を
されている方と打ち合わせ中に
「あ、自転車と同じ」
だと感じたことがありました。

元々はメイドインUSAだった商品が
メイドインアジアになったことで
品質がすごく良くなり,元々の
機能を活かして使いゴゴチがよかったのに
最近また元のメイドインザに戻ってしまい
すごく粗が目立つ商品になってしまったと
嘆いておられました。
続きを読む

2009.10.24

置くことの安定感

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ファンライドさんで連載中の「リアルメンテ」。
発売中の11月号では普段はなかなか
紹介もされない自転車の置き方に
フォーカスしてみました。

「置く」ということは安定させること。
でも自転車にはスタンドがついていないと
いうことも結構あるのでもう適当に
置いちゃえという場合もあるようです。続きを読む

2009.10.23

アメリカナイズ

今月もビンテージパーツをバイシクルクラブ11月号
紹介いたしました。
今回はレジナのフリー「アメリカ」。

個人的にはイタリアがアメリカという部分に
当時いたくがっくりした思い出が-笑
でも冷静になって考えてみると時代背景が
色濃く残る事件でした。


2009.10.22

美しき逃避行

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知り合いに誘われて,平日昼間に
沢山の観光客とお客様でごった返す
銀座の中心街へ。

新しいアップルの商品を見るためも
あったけど、試写会のためが大きな目的。
カードを見たときからビビッと来ていたので
開始してから上映時間の一時間あまりは
あっと言うまでした。
続きを読む

2009.10.21

最初から最後までを魅せてくれる

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今は自転車と並んで鉄道が熱いのは
出版社の友人の共通した認識。

で,私はというとかなり小さい頃から
旅好きを支えてきたのはやはり
国鉄でした。
今でも実家にこっそり残されている
切符や時刻表はいまでも時々
眺めては旅をした気分になれます。

そして鉄道趣味のひとつとして
Nゲージと呼ばれる模型が国内で
スタートしたのもその時期でした。
創世記のまだまだ荒削りな模型を
買っては楽しみました。
そんな頃にこの「レイアウトプラン集」と
いう冊子が合ったのを思い出しました。続きを読む

2009.10.20

CXの季節

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ウエブニュースを見ていると
もうシクロクロスWCも開幕したようですね。
昔から土に馴染んできた身にとってすごく
好きな自転車レースの一つ。

実はかなり古い話ですがショップをやっていた頃に
サイクルスポーツさんの取材でお店の
オーダーフレーム紹介の時にシクロクロスを組んで
紹介したほどです。

もちろんトップレースの結果も好きです。
写真は1994年のシクロ世界戦のリザルト。
世界選手権にも出られた長野でお店を
やられている三谷さんから
いただいたファックスを発見しました。続きを読む

2009.10.19

私のランドナーボックス

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自転車のフレームを交換する時に
ホィール以外は段ボールきっちり収納できます。
今回は実家に眠る古いマイランドナーの
パーツボックスを発掘(発見より発掘という感じ)

こうやって写真に撮ると15年くらい前が
いきなりフラッシュバックします。
フレームは塗装し直したのでいつかは
組み直さなければ。
しかし,いつになるやら・・・ですね。続きを読む

2009.10.18

イベント集客力

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青山祭り最終日。
普段は日曜日限定で車道から解放されている場所での試乗会。
午後からは同じ場所の道路制限で駅伝大会が開催されています。
その数6000人強。
もう圧倒的に自転車イベントの参加人数の差を
感じます。でも、少し考えると色んなことが分かります。
続きを読む

2009.10.17

見せびらかし駐輪

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青山祭りのつづき。
自転車にやさしい街宣言のあとは
本当に実行しなくてはいけません。

それはまず駐輪対策から。
現在、歩道の広い国道246号沿いは
比較的に置く場所に秩序はあるものの
やはり、置く場所が決まっていないので
雑なイメージがあります。

自転車をもっと呼び込むには自転車の効率的な
置き方いわゆる「スマート駐輪」体制を
きちんと考えなくてはいけません。続きを読む

2009.10.16

自転車にやさしい街とは

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街が自転車に優しい街に
変わっていく。
それって具体的に何をすればいいのか。

実は自転車に関わりながら、それを
進めることは永遠の課題でもあります。
それでもこうやって色んな方が
少しまとまって何か行動を起こす。
すごいことですし,自転車人間にとって
すごくありがたいこと。

港区青山の小さな第一歩。
個人的に少し応援できそうです。


2009.10.15

自転車屋さんのお仕事

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8月に始まった、各社の2010年新商品発表会。
やっと終焉を迎えつつあります。
自転車屋のみなさん,本当にご苦労様でした。

実はいろいろな事情はありますが
自転車屋さんはこの2ヶ月ほど毎週どこかの
新製品発表会に出かけられたともいます。続きを読む

2009.10.14

ジャンプ傘とママチャリ

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「ジャンプ傘」。
ママチャリと並んで英訳しにくい
日本語の一つだと思います。
確かに、親しみやすい言葉なれど
どこか、安いイメージがあるのはなぜ?
でしょうか。続きを読む

2009.10.13

一挙両得にみえるもの

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よくホテルにあるのが、シャンプーとリンスを
足した性格のモノ。
確かにホテル側にとっても、また宿泊客にとっても
別々にあるよりシャワーを浴びる時に同時に
使いたいときってありませんか。

私はこれを見るたびに,自転車のオイルも
一回で汚れを落として(洗浄)、一回で
潤滑が出きるものが無いのかな・・・って
考えてしまうのです。
確かにそれらしい商品があります。
でも、やはり自転車のそれとシャンプーは
違うと思うのです。続きを読む

2009.10.12

プロセレクト

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プロという言葉を軽々しく使えないと
意識し始めたのは,本当に最近の事。
もちろん職種によってその範囲は
違うとは思いますが、それでも
プロ意識だったり自覚はやはり
備わってこそ初めてプロだと思います。

で,プロの道具ってやはり分野が違うと
どんなものなんだろう,何がプロと
そうでない仕事の境目はどこにある
だろうって、いつも気にしています。続きを読む

2009.10.11

紳士サイン/山口編

全国津々浦々に散らばっている
自転車マークが統一されていない件
既にブログでも猛烈アピール中。

やっぱりサインがいい加減な
状況でつくられていると
やっぱり心に残らないしマナー向上も
実らないですよね。

今回のサインはかなり上質な
感じです。
続きを読む

2009.10.09

ナナメ整列

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以前にも紹介した大阪の駐輪場。
元々日本の道路は狭い場合がほとんど。
そんな場面で活きるのが写真のような
「ナナメ駐輪」です。続きを読む

2009.10.08

そして誰もいなくなった。

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なぜ商品を並べる時の時間のかかり具合と
撤収するときの時間差はすごいのでしょうか。

それは並べるときは陳列
撤収するときは配列ですから
どっちも力と気持ちの入り具合が
かなり違うかと。続きを読む

2009.10.07

自転車がやってきた。ヤアヤアヤア!!

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自転車の2010年が見えています。
展示会シーズンも半ばかな。
私もそろそろ来月の仕込みっと-笑

いろんなところで会いましょう。


2009.10.06

ホィールブランド大混戦

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ホィールはフレームに匹敵するほどの
自転車の大事な構成パーツ。
よく、自転車を横から撮影した際に
目立つのはフレームと変速機なんて
言われていましたが、ホィールは
最近めきめき目立っております。

でもホィールは現在ブランド混戦模様。
すごいことになっています。
続きを読む

2009.10.05

スチールが求められている

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スラムのこのスプロケットは
最初見た時にやられたと思いました。
軽くするためにチタンやカーボンを
使わなければと思っていたところに
スチールを使うなんて。
(勘違いはないと思いますが、さすがにこの大きさはデモです。)

スプロケットは消耗品でもありますから
いくら軽くても摩耗がひどければ
やっぱり軽さで喜べるのは、本当に
使わないときだけ。
だからスチール選択はすごくいいと思うのです。
続きを読む

2009.10.04

MTBはすでに進化が止まっているのか

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MTBという自転車の進化は80-90年代に比べて
ずいぶん緩やかになっていますが
それでも、進化が止まる事はないです。

一つの軸はもっと快適に。
サス機能と自転車全体のバランスがまさに
ハーモニーを描くようになりつつあるコト。
ロックショックスが90年代に
「タンゴ」システムを提唱しましたが
まさに今がその完熟時期なのかなと思います。

もう一つの軸はまさにグランドデザイン。続きを読む

2009.10.03

オリンピック効果

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結局,東京は選ばれませんでした。
(出展:asahi.com)

南米初といえば,ある意味世界が納得です。
日本にとってはちょっと前にアジアで
オリンピックを開催した事もマイナス要素
だったのかもしれません。

マイナスポーツのMTBにとって
開催されるだけ丸儲け-爆
いくら競技で本来のMTB的な
乗り方ができないとはいえ
もっとスポーツとして
注目されたいですね。

2009.10.02

自転車のパワーステーション

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TTバイクが続きます。
今回、TTバイクのフォルムを
崩さないようためのスッキリ化計画で
目立ったのは、やはりDA/Di2の電源を
どこにセッティングするかという事。

多くはノーマルな位置、つまりボトル台座
なのですが、そこはカスタムな工作好きなブランドは
二つに分かれています。
一つはBB下。もう一つはこのストークのように
ピラーとかサドルマウントが多かったです。
サドル周辺だとコードが長くなる弊害も
ありますが,写真のようにコードそもそもを
内蔵している例も多く,なんだかオオって
感じでした。
こういうのを見せつけられると燃えますね-笑続きを読む

2009.10.01

最適ポジションを決めすぎるな

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ユーロバイクに限らず,移動手段としての自転車は
その機動性を色んなところで発揮できるのですが
それはまた運搬手段でもあります。

体を届けているというキャッチフレーズでも
おなじみな、メッセンジャーのお仕事な
部分とは別に、やっぱり身の回り品の
移動+運搬を実現させたいもの。

だから、こういうバックには自然と
目が向いてしまいます。
そして、そんな移動には背筋の伸びた
ゆったりポジションがおすすめ。
写真のジャイアントブースも含めて
こんなポジションで楽しむべしは
スポーツ自転車の一つの大きなマーケット
といえるでしょう。

軽く,速くは確かに楽しい事の一つだけど
時にはゆっくり楽しむ気持ちがあると
二倍,イヤ二倍以上楽しいかな。続きを読む

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