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2008.12.31

2008年ノー自転車デー

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2008年最後の一日だけは
少し自転車から離れてボーッとします。

皆さんもよい年越しをお迎えください。

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2008.12.30

2010年モデルに期待する事

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今年は自転車の中核を成す
コンポーネントメーカーが
相次いで新しい機軸の商品を
2009年モデルとして発表しました。

それはこれからの新しい動きに先駆けるもの
として十分な自転車の更なる快適性に
つながるかもしれません。
個人的には久しぶりに買いたいな~とおもえる
パーツだったりします。

しかしもう2010年の仕事は始まっています。
それは何か機軸になるのでしょうか。
私の立場ではそれはまだ知る由もありませんが
思いを巡らす事は決して妄想だけではありません。
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2008.12.29

back in 2008

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この時期にしか出来ない事はやっぱり、一年を
きちんと振り替える事。

個人的にはこの十年間の中では最も激動すぎる一年と言えます。
昨年末から予想は少しあったものの、これほどまでとはー爆
あと少しになって感じるのは、自転車の仕事を
させてもらいながら、次の仕事を創出するための
一年になったと振り返れます。

きっと、後になって2008年がなければ・・・と
思えるのだと思います。
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2008.12.28

年末という区切り

皆さんは無事に仕事は終わられましたか?
私はこれから徐々に年末という区切りを迎えます。
だから終わりはなさそう・・・

執筆もたっぷり残っています-爆
お世話になっている方々、これから追い込みます~

2008.12.27

自転車露出効果

おそらく、30年足らずの自転車な人生の中で
これほど、自転車がテレビに出て来た一年はなかったと思います。
カッコいいと一般の視聴者が思うスポーツ車はもちろんの事
こっそり自転車が横切ったり、何故だか、自転車が駐輪してあったり
なんてのをいれれば.、スゴイ露出効果だとおもいおもいな。

来年はこの自転車を使った演出がどこまで
減るのかは三月あたりの、いわゆる「年度末」って
時期にははっきりするでしょう。
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2008.12.26

新品のたたずまい

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今月のファンライドさんの「ウゴメン」は
冬の風物詩ともいえるバーテープ交換です。

個人的にバーテープ交換は
本当に面倒くさくって難しいひとつです。
でもキレイに仕上がると、おそらく自転車が
イチバン輝いた瞬間にもなりえます。
新車のような・・・は本当です。

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2008.12.25

12×5=60

バイシクルクラブ誌で担当させてもらっている
ヴィンテージパーツも何とかフラフラ60ヶ目に到達。

節目の60ヶ目はいにしえのST-M900にしました。
今みるとやっぱりあの当時のフレームデザインにすごく
マッチしますね~
そろそろ、オオタケ号を引っ張り出して乗るかなと
思いはじめている今日この頃です。

2008.12.24

自転車とリサイクル

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終電の電車を待つ時にふっとベンチをみると
ベンチには何がリサイクルされたかをメッセージが。
そこまでしなくてもって思いますが
そんな議論はさておき、自転車っていろんな意味で
環境的に「勝ち組」に入っているはずですが
何故だかリサイクルというキーワードには
口ごもってしまいます・・・
それはなぜ?
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2008.12.23

ブランドアイロンプリント

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先日のヴィンテージパーツの旅で
店主がそっと手渡してくれたもの
それが、この色あせたアイロンプリントです。

ちょっと前まで、こういった手軽な遊びは
自転車の世界でも特に一般的でした。
特にカンパなんて憧れのブランドですから
当時の私ならばお小遣いを工面して買う楽しみを
素直によろこんでいました。

あれから時間がたちました。
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2008.12.22

ダイエットな専門誌

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自転車専門誌の新年号がそろい踏みですね。
アレ?、昨年の今頃を考えると皆さんかなりのダイエットみたい。
確かに、紙代もあがりもろもろなコストに頭を痛めているのが
何となくわかるこの状況です。

でも友人が言っていました。
「最近さ~自転車雑誌を買いたくてもすごく重くって躊躇するんだよね。」
自転車雑誌が太り過ぎだなんてちょっとよくない状況が続いていました。

これからも内容重視でお願いします。
私も微力ながら応援させてもらいます。



2008.12.20

対岸から発想する足下

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連日の車業界の大変さは、みなさんもご存知の通り。
このカーフリーデーなんてまだ3ヶ月前なのですが
あれからの激減ぶりはスゴイを越えた
スザマジサと表現できます。

これからさまざまな案件の即断力が
求められるし、海を越えたブランドなんかは
クリスマス後がかなり危ない赤い信号です。
そんな中で悠長にイベントにお金と人と車を
出す余裕は無いと思いますが、それでも
時間とお金を惜しまずにやっています。
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2008.12.19

自転車ヘルメットコーディネイト

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都内に住んでいると
自転車乗りにヘルメットをかぶる人が
圧倒的に増えました。
かぶるのが当たり前になってくると、次は
着ている服なんかに合わせたくなるものです。

先日、都内のサイクリングに参加しましたが
皆さんの見事なまでのヘルメットコーディネイトを
見させてもらいました。
それにしても、だぶっていないなあ~

意識する事。
実は何においても大事な事のひとつですね。


2008.12.18

ヴィンテージな旅

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私がバイシクルクラブさんで担当させてもらっている
ヴィンテージパーツは、今月でいよいよ5周年。

つまり60ヶも紹介しているわけですが
それは、本当に人間と人間を結ぶ縁のようなもので
かろうじて続いているのです。
今回も仕事でお世話になった方のお店へこっそり
お邪魔しました。
そこはまだ、私が憧れたショーケースに
封印された貴重なものがたくさんありました。

中にはこの年で始めて見るようなものまで。
まだまだ旅は続きそうです-笑


2008.12.17

曲がり角にある様々な事象

アメリカの景気の悪さがじわじわと真綿で締められるように
日本国内でも広がっています。

日本の名だたる企業の業績は目を覆うばかり。
数字は目につくのか,最近の解雇だとか契約解除の
人数はさすがに記憶に残ってしまいます。

自転車業界も折角のいい雰囲気が少しかげり気味。
そりゃそうです。
自転車業界を支えていたのは、「自転車っていいかも」と
思ってくれた一般の方々が自転車を購入してくださるという
その行動が全てです。
でも,今はだれもがひょっとしたら・・・と思い始めているのです。
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2008.12.16

沢山の別れ

今年はなんだか年末に自転車に関わる方々との
別れがいろいろと発覚して例年にないほどの多さです。

あの人もこの人もって感じです。
いつも以上にちょっと寂しくもなりますが、個人的には
私の活動をいろいろな視点で支えてきてくれた人がjほとんど。
配置転換や退職に続き急にお亡くなりになった方など,ちょっと寂しい
別れが重なっており、少し気持ちの方も凹んでいます。

寂しい反面、またどこかで会いたい人ばかりなのが唯一の救いかな。

それまでの少しのお別れですか。続きを読む

2008.12.15

飲酒黙認しない勇気

仕事の忘年会が一つ終了しました。
猛烈な忙しさの中で,ほっと一息です。その中で
仕事の仲間が職場まで自転車で来ていたのですが
やっぱり,その場のノリでかなりのアルコールナイトになりました。

その場で,私を含めたスタッフはお酒を勧めない状況では
ありませんでした。
だって、仕事場に自転車で通勤するのはすごくいいことですし
それを拒否したくありません。

でも、それとみすみす飲酒運転をする人間に
帰宅することを黙認することは自分のためではありません。続きを読む

2008.12.13

ウィークエンドトーク81213

よく自転車のハンドル部分に取り付けられている
スピードメーターの呼び方で少しお客さんとトークになりました。

彼曰くは,スピードを測りたいわけではなく
あくまで走った距離だとか。

確かに、競技を目指さなければ今の速度が
どの位なのかはそんなに重要な情報ではありません。
少なくとも最重要数字ではないはず。続きを読む

2008.12.13

乗れない季節

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この季節になると自転車は
乗れるのか,乗れないかの境界線が
日本国内でも明確に出来ています。

当然、乗れる方には感じないのですが
乗れない側にとってはかなり深刻な問題です。

少し前に東北に仕事で行かせてもらったときに
いきなり積もった町中で,自転車のかごに
積もってしまった雪を見るにつれ
人間は同じ視点ばかりで見ていると
違う視点で見られない事はよくないな~
と感じてしまいました。

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2008.12.11

自転車にとっての軽さと重さ

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この数字を昨年のユーロバイクショーで
見た時はかなり衝撃が走りました。
数十年間、自転車全体としての軽さはずっと気になって
いましたし、そのクレージーぶりにもそろそろ限界が・・・
なんて思っていたはずなのに3キロ台なんて
MTBのフレーム+Fサス位でしかなじゃないか、と。
そしてこれが、まったく使えないパーツでなく
そこそこ乗れそうだなと思えてきたから、怖いものです-笑
続きを読む

2008.12.10

都市にみる秀逸デザイン

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海外の公共的なサインにすごくデザインの
センスを感じるのはなぜでしょう。

それは誰が見ても文字を読まないでも理解できる
色づかいにつきます。
文字には多くの言語情報が埋め込まれているので
とっさの時に判断に困ることがあります。
でも、色は特別な病気の方を除き,すぐに目が情報を
脳に到達させるので判断がものすごく速くできます。
もちろん色分けに関しても,お国柄はあるものの
すごくセンスを感じるのです。

もちろんデザインの法則がそこには活かされていると
思いますが,それ以外のなにかつまり、第六感で感じる
何かもそこには含まれていると思うのです。

日本でこの何となくすてきな色遣いが
日の目をみる日はあるのでしょうか。
続きを読む

2008.12.09

都内の駐車場をふかんで見る

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ある都内のごくありふれた駐車スペースを
ふかんで眺めてみました。

都内の一等地ですから高いだろうと思いつつも
車のおけるスペースってスゴイ場所を取ってることにも
気付かされます。
ここはまだオートバイがたくさん止まっているので
少しは効率的ですが、問題は自転車の存在。
相変わらず自転車は歩道に違法駐輪でした。もちろん
駐車場の持ち主からすると自転車より車や
オートバイなんかの方が利益になりやすいのでしょう。続きを読む

2008.12.08

冬の自転車通勤スタート

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ウソのように暖かい日々が続いていましたが
やっぱり普通に寒い日々になってきました。
やっぱり冬はこうでなくっちゃと思います。

自転車で走るには少し厳しいこの時期に
仕事の同僚が意を決して自転車通勤をスタート。
彼なりの決意からだろうけど
この時期に始めるとはスゴイです-笑
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2008.12.07

ウィークエンドバイシクルトーク81207

最近、自転車は時流にのった話題がたくさん
あっていいですね、と言われる事が増えました。

しかし、それは外側からみた大雑把な印象だなと
感じています。
一番そう思うのは、走る環境が変わっていないのに
自転車がすごく売れている現実が今の「真実」だからです。

自転車が売れるという事は嬉しい事なれどやっぱり
事故や駐輪の問題はひどくなるばかり。
自転車だって、環境への負荷が増えています。

だから他の工業製品をとやかくいう事は
自分達の環境をきびしく問う周囲からは問われる
事になります。これから、直ぐにでもやるべ事は
環境に良いだけのものはない。

万物には表と裏があるという事です。
だから自転車にもシェアリングの精神で
宣言したいと思います。
来年はそんなスタートの年にしたいですね。


2008.12.06

自転車立ち話のススメ

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よく海外で路上で一時間以上立ってしゃべっている光景を
目にします。別に井戸端会議と違って-最近少ない?-ただ単に
会話なんでしょうけど、よく続くな~って感じます。
おそらく、日常に起こる事のささいな事まで
他人と意見を交わしながら自分のたち位置を
探しているのかな、そんな感じです。

コレは昔の日本人ならば長屋のようなところで
ゆっくり時間をかけてやって来た事なんでしょうけど
現代の日本人が最も苦手とする事かもしれません。
でも、本当はもっと立ち話ってないといけないな
と思うのです。続きを読む

2008.12.05

ある自転車店でのアナログツリー

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最近はなんでもデジタルな生活が
当たり前になってきました。

もちろん自分の携帯するものには
ものスゴイ勢いでデジタルモノが増えています。
でも、操作するのは人間。
絶対という言葉が増えていますけど、結局
機械は人間の大小のミスは逃してくれません。
続きを読む

2008.12.04

駐輪のありかた~大阪編

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今まで、日本の駐輪場ってすごく曖昧さが漂っていました。
いわゆる、車以外の二輪ものならば、特に区分無く
置けるという曖昧さです。

でも、そもそもオートバイと自転車では横幅や長さが
違いますから一緒に置くこと自体が効率化になりません。
しかし、これからはこの二つの置く場所を分別するだけで
道路のスペース占有率に対しての効果がみえます。

さて大阪で見つけたおもしろ動き。
それは自転車の置き方についてすごくいい方向性を
見ることが出来ます。
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2008.12.03

原点をみつめる

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現在カメラの世界は日本ブランドが
その多くを席巻しているといっても
過言ではないです。

特定の趣味と仕事の部分ではもちろん重宝される
カメラはありますが、多くの撮るという行為を
支えているのは日本のカメラです。
そんなカメラ、つまり写真工業の発祥の地というのが
実は都内にひっそりと立っています。
現在はデジタルカメラが爆発的な勢いで増えているので
多くの人には当時の写真を取り巻く環境にはあまり
興味が無いかもしれませんが、長い間、日本のメーカーが
いい意味で競い合って、商品力を身につけてきた証でもあります。

日本の自転車工業もぐっと伸びた時代がありましたが
現在は少し寂しい状況です。

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2008.12.02

スポーツからみたピラミッド

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偶然に友達と食事をしていたら
とある野球倶楽部の会に出くわしました。
それは今年大活躍した倶楽部の先輩を送る壮行会。
中にはドラフトの一位もいて、それは輝く未来と
卒業という現実が行き交う場所です。
でも、その場でおこなわれていた事に、私は
ものすごく感動しました。
(この時点で学校の名前はばれていますが-爆)
続きを読む

2008.12.01

バイク≠自転車

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和製英語なんて言葉があるくらい
日本人はすぐに「雰囲気言語」を作れます。
日本に長くいるとそのニュワンスが手に取るように
わかるのですが、一方でその言語を使われる
外来の方々には別の意味合いが強くなってしまい
違和感があります。

自転車を訳す言葉もたくさん。
フランスはVELOだし、イタリアはBICIなどと
多くはバイシクルで通じるはずですが言語の数だけ
自転車はあります。

で、少し面倒くさいのがおそらく英語(正しくは米語かな)。
普通にバイシクルといえばいいけど
マウンテンバイクなんて言葉では「バイク」が自転車の意味。
これをもっとややこしくしているのは、オートバイの意味が
「サイクル」だったりします。

仕事の時にもこのちょっとした違いが
混在していてまさに面倒くさい・・・笑

この際、2009年からどっちかに統一したいな~


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