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2008.09.30

ドタバタな二日間

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今日と明日の東京はまさに自転車屋さんにとって
すごく、忙しい一日です。
それは自転車の大きなブランドが集中して
プライベイトな展示会を開いている日でも
あります。

都内と言ってもお互いの場所が微妙に
離れているのでちょっと大変です。
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2008.09.29

メカニックの主張

メカニックにとって、自転車に乗れないより
自転車を組み立てられないほうが
すごく気になります。
それはのどの渇きにも似たものです。
そろそろ新しい自転車を創りたいなあ~

2008.09.28

シンプルトリセツ

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取説というのは読むのではなく
見るもの。それも瞬時にしてその使い方とか
その意義・意味を教えてくれるものでないといけません。

いつもの事ですが良い取説は無駄な事がなく
かつ必要な事が最低限の言葉とイラスト/写真で
表現されています。
それはスゴイな~っと思うわけです。
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2008.09.27

刺激的な軽量ビンテージパーツ

バイシクルクラブさんで展開中の
ヴィンテージパーツは5周年まで
あと、3回となりました。

ほんと、様々な方のご協力があってこそですね。
今回はロックショックスの「S.I.D」です。
このサスペンションにはレースでの様々な思い出が
たくさんある方が読者には多いのでは。

ちょっとした個人的な思いでもこちらに。

2008.09.25

交換>メンテナンス

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ファンライドさんは恒例の「動くメンテ」で
今月もお世話になっています。
チェーン交換って実は凄い効果がある
メンテナンスなんですが意外にも軽んじられている
というか、人気がないんですよね。
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2008.09.24

カラーリングのいずるところ

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ちょっと遅めになりましたが、今月も担当している
各月刊誌のご紹介から。
サイクルスポーツさんでやらせてもらっているのは
「自転車仕事人」。自転車にかかわる仕事のちょっと裏側を
のぞいてみてその面白さをさぐるコーナーです。

今回はこのコーナー初めての紅一点のデザイナーさんに
スポットを当ててみました。続きを読む

2008.09.23

止めるマナー向上委員会

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自転車が身近で便利な移動手段になると同時に
仕事でも使われる事はむしろ、企業側としても
当たり前な選択なのかと思います。

ドイツやオランダでは見馴れた光景ですしね。
でも、移動するという事はどこかに止めることを
意味しています。
その整備が進んでいないのはもう、駅前を
見れば明白です。
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2008.09.21

今朝の出来事。

今朝の地震の影響か、いつもの道が大渋滞。
あまりの進まなさにストレスを感じていると
前方に信号に異変が。
色がありません・・・つまり信号が消えているのです。
急いでいたいので特に理由は分からなかったのですが
よく映像に見かけるように、大人数の警官が
四方の車を始めとする乗り物を指示していました。

自転車がもしもそんな無法地帯に放り込まれたら・・・
ちょっと怖い話ですね。



2008.09.20

プラスなエコデー

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今日は全国的にというよりも
世界的に「フリーカーデー」でした。

いわゆるマイナスな発想です。
でも自転車って乗れば・・・って発想なので
環境に対してはいわば、プラス発想なのです。
乗ればいろいろといいことあるし。
これをアピールしたいですね。


減らすのか増やすのか。
自転車として武器になりますね。


2008.09.19

Shimano and Campy

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 とてもベタなタイトルです。
どっちがいいのか?(わるいのか?)

正直なところ、優劣のつく時代は過去に何回かありました。
でも、現在はそんなに簡単に決着はつきません。
好き嫌いはおそらくあったとしても性能と使い勝手を
比べると、両者はお互いにいい部分とだめな部分を
両方持っている・・・そうとしか表現できないと思います。
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2008.09.18

カラーリングという差別化

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今年のユーロバイクで感じたのはフレームカラーに
カラフルさが戻ってきているな~ってこと。

あれだけ、様々なメーカーからいろんなカラーが
出ているのに・・・って思っているかもしれませんが
シルバー好きのドイツという部分をのぞいても-笑
カラーリングに関しては結構慎重だったかな~って
感じていました。
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2008.09.17

絶対安全性の是非

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新幹線は時速200キロ強で走行しています。
実はこのスピードでシートベルトが無いのは
この新幹線くらいなもの。

飛行機は当然として車なんかの場合も、ちょっと外側が
強いとはいえ衝突の際になるべくは守ってくれるけど
やっぱりシートベルトをする/しないが生死の
分かれ目だったりします。
今年から後部座席にも着用義務があり
バスなんかも着用を促すアナウンスが流れます。
では、新幹線はなぜないのかな・・・
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2008.09.16

ありふれた光景

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プラットフォームで待つツーリング中の
自転車乗りの男性。
ごくありふれたドイツのある一日の風景です。

日本ではもちろん袋に収納しての乗車は認められて
いますが、このスタイルは無理なのはご承知の通り。
おそらく、法律が変わっても東京の混雑を見ていると
自転車が乗るスペースなどどこにもありません。
でも、こうやって当たり前の光景を目にすると
日本でも実現したくなるのが正直な本心ってものです。
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2008.09.15

MTBの季節

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MTBが売れていないという偏ったイメージが
日本だけの現象だとは以前もブログでお話しましたが
ドイツの会場に行くともう咲き乱れんばかりのMTBの数。
特に今年はオリンピックでドイツ人女性が金メダルを取ったので
(それもほぼオールドイツランドパーツで・すばらしいです。サビーネ)
彼女の歩くところはすごいひとだかり。

ダウンヒル系も人気がないと揶揄されている
日本の雰囲気とは別次元の展示だったりします。
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2008.09.14

正しく主張する

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そもそも自転車は強くエコを主張しなくていいと
以前のブログで書いた事がありますが、それでも
こんな時代にだから何も行動を起こさなくても
いいというわけにはいきません。

それは「何もしていない」という態度に
運悪くとられがちだからです。
なにも声高に叫んでポーズを取らなくても
いいはずの自転車がナゼだか悪い部分だけを
取り上げて比較されてしまう・・・そんな事が
ないとは限りません。
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2008.09.13

変化を呼び覚ます瞬間

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この写真は以前お店を開いていた頃に
段ボールのような断面を持たせるために、木と波板を使って
作ったものです。段ボールって自転車では結構身近なのに
意外にも、そしてあっさりと捨てられてしまうという運命を
持っていました。
今でも自宅で大事に使っています。本来の使い方では
ありませんが。

この発想は当時内装をお任せしていたデザイナーさんが
おもしろがって作ってくれたもの。
個人的にはこの発想は後々の仕事に大きく活きることに
なりました。
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2008.09.12

シンボルマーク効果

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昨日、某自転車メジャーブランド展示会で
社長さんとお話をしていたときの事。

そのメーカーはいわゆる「CSR」(企業の社会的責任)を
果たすための様々な取り組みをおこなっている
数少ない企業の一つです。
熱く語ってもらったそれぞれはすばらしいものですし
やっていることの多くはいずれ、自転車を乗るjひとに
帰ってくるもの。

でも、それを続けていくには何を加える必要があります。
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2008.09.11

ひとつの真実

最近ドーピングは日本でもポピュラーな言葉に
成り下がりました。
自転車ドープの巧妙さに比べれば・・・ってレース関係者は
思っていますが、やっぱり体へのダメージと同じぐらいの
世の中へのインパクトは誰々選手が手を出したという事実の方が
はるかに大きいのです。

自分たちの一時の快楽、一時の名誉がどれだけ
甘い汁なのかを後で知る事になるのは本人や
ごく近い関係者だけ。

おこなった事が真実ならば、もうそろそろ止めなければ
業界全体がスッポリと黒い雲に覆われてしまいます。

そろそろひとつの真実を正直に話して欲しいものです。


2008.09.10

数字にみる自転車エコ度

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ドイツで泊まったホテルのテレビには
おそらく消費電力の目安だと思われるものが
堂々と表示してありました。
おそらく家電に対する法律化になっているのかもしれません。

分かりやすい数字は選ぶ際の大きな目安になっていいるのは
言うまでもありませんが、自転車ってこんな表示を
しにくい商品であります。
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2008.09.08

ユーロショー閉幕

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やっと世界最大級の自転車ショーが終わりました。
そして関係者の皆さんお疲れさまでした。

いつもながらですが、とても濃い内容でした。
あいかわらず,すごい人が押し寄せていますし
各メーカーの意気込みを感じるショーです。
今年はすごくカラーでの展開が多く久々に
カラフルなショーだったといえるかも。
いつもながら、ここでは特に内容は述べません。
だって、速報は他の方の方が濃いですものね。
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2008.09.07

愛あるデザインパーツ

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最近の展示会に来て感じるのは昔ほど
コンセプトバイクというものが少なくなったこと。

誰がこれを使って勝ちましたか
何グラムをたたき出しましたか

大きな興味の対象であって、それに夢を
見るというより客観的な事実でしかないのです。

少し昔話をすると
各メーカーは勝利と重量から無縁のものを
ショーに会わせてきっちり作り込んでいました。
それがやっぱり楽しかったし、もちろん
そんな夢のあることができるブランドだから
楽しかったし、そこの商品を買いたいと感じたもの。

あの頃の密かな楽しみはすでに過去のものなのでしょうか。
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2008.09.06

規格に縛られない発想

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素材の多様化によって自転車のデザインは
かなり自由になってきました。
でもその際に気になるのはパーツの規格問題。

やっぱり、規格はあまり気にしなくてパーツの
移植ができたのがスポーツ自転車のいところ。
それが、ここ最近はちょっとややこしくなってきました。
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2008.09.05

見るためのショー

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海外の展示会に来ていつも感じる事は
試乗スペースがすごく少ないことと
賑わっていないことです。

これは逆に言えば、日本のサイクルモードが
かなり異色の存在だともいえます。
しかし、それはそのまま国民性の違いとも
いえるかもしれません。
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2008.09.04

自転車的利便性

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日本でもこんな光景がありがちですが
一つだけ違っているところがあります。

それは駐輪場からホームまで
何も障害物はないところ。
つまり、自転車を乗せる点も
駐輪場に置いて一番近いところを
移動できる点も違います。
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2008.09.03

全体魅力のチカラ

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いくら商品に魅力があっても
それを十分に買い手に伝えないと
いけないことは、十数年前と大きく違う現象です。

つまり、同じような魅力のものが沢山あるってことなのかもしれません。
でも、本当にちょっとした差で多くの人から共感を受けてしまうことは
それを作った人たちにとってもまさに雲泥の差を時には生んでしまうのです。

それはおそらく使われることのないパッケージにも
細心の注意を計って世に送り出す必要があるのかもしれません。

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2008.09.01

規格混乱期

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ところで皆さんは「スマートメディア」と言う言葉を覚えていますか。
東芝の開発したメディアの呼称で当時のデジカメの
メモリーの一部として人気を博していました。
しかし、その後に発表された「SDカード」が見事に
普及してコンパクトフラッシュとのメモリー双璧を
なしています。

いや、ミニSDやマイクロSDがある分だけ
これからすぐに廃れる事は無いと思います。
規格の統一化って自転車にもかなり縁のある話しです。

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