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2008.07.31

ヴィンテージパーツ仕込中・・・

月刊自転車専門誌は皆さん20日発売なのですが
その本を構成しているのが、私たちの執筆する
文章と、各社のイメージ広告と読者のリポートなど。

まさに私もこの時間も自転車の時間。
いろいろな資料とにらめっこしながら
静まりかえった夜中に仕事を進めております。

文字の数は少なめだけど
資料がほとんど無い事の多い
ビンテージパーツは困難を極めます。

周囲からはそろそろネタ切れじゃない?
なんて、からかわれていますが
実はまだまだあるんですよね-笑
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2008.07.30

雷雨決行自転車レース

wn80730.jpg
サッカーの試合も雷雨で打ち切りになるんですね・・・
野球はが雨で簡単に中止になるのは知っていましたが。

そうなると自転車は数少ない雨天決行なスポーツなのですね。
というか雷雨でも止めようが無いですよね-笑
あ、でも雪で中止+延期になった例はありますな~そうなると
ラグビーとかも結構、ガッテンスポーツってことですね。
アメフトも凄い豪雪でもやっているのを見た事があります。

何が最強のアウトドアスポーツなのでしょうか。
他のスポーツと自転車レースも争ってみたい気がしました。


2008.07.29

拍手システム

わ、すいません。

FC2ブログの拍手システムについて
よく分かっていませんでした。
拍手ってコメントをいただけるのですね。

そのシステムを理解していなかったようです・・・
コメントをいただいた方(結構たくさんですね。すいません)
半年経っていますが、コメントをしますね。

大変申し訳ありませんでした。
皆さんにごめんなさいです。

2008.07.29

自転車レースのあや

ツール・ド・フランスがやっと終わりました。
またもやスペイン人が勝ったという事で
久しぶりに90年代前半のインデュラインという
5勝した偉大なライダーのことを思い出します。

それにしても、昨年に引き続き2位・・・カデル・エバンス。
10年前は一緒のサーキットにいたわけで思い入れも人一倍。
凄いライダーだけど当時も世界チャンプになれなかった事が
鮮やかによみがえってきます。
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2008.07.28

ベストサスペンションとは

wn80728.jpg
十年前ならばサスペンションのメンテナンスって
すごくおもしろいもので、進んでやっていたし
こっそり、あるメーカーの開発仕事をメカニックの仕事と
平行しておこなっていました。

でもそれはおそらく、構造がまだシンプルな時代。
サスペンション設計者からすれば失礼な話ですが
私は少なくとも楽しかったし、ずいぶん勉強をさせてもらった
そんな気がしています。
でも、10年経った現在、私は素直にメーカーの方に
すべてをお任せしています。
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2008.07.27

自転車ファーストエイド

wn80727.jpg
通勤の際に携帯ポンプと工具は欠かせません。
でも、自宅からスタート前に必ず空気圧と
全体をチェックする事にしていますので
実は自分自身では使ったことがありません。

でも、持っていないときに限って何かが起こるかも
しれませんし、やっぱりそういう意味での携帯すべき
工具なのです。

でも、やっぱりそこはメカニック。
少し携帯する意味も違ってきます。
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2008.07.26

11段とワクワク

wn80726.jpg
とうとう、カンパニョーロ社が11段変速を発表しました。
もちろんシマノさんでも十分に考えているはず。

たからこそ、発表するのはすごい事です。
たった1段されど+だから一段。

中学生の時に
「10段変速」セットに感動したこと。
もで、もちろん前後でですから・・・
後5段と
前2段がスタンダード。
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2008.07.25

フロントディレーラーフィーリング

wn80725.jpg
ファンライドさんは自分自身の基本
に立ち帰った「動くメンテ」のFD編です。
フロントディレーラーって基本的には
上下軸と左右軸の組み合わせでメンテナンスを
すればいいのですが、実は前後のギアの組み合わせで
かなり天文学的な組み合わせがあるので
(要するに微妙なんですね・・・)
実は本当のセオリーの順番しか教えられません。
いや、もっと言えば教えることすら難しいといえます。
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2008.07.24

ザ・定番タイヤ

そろそろ5周年も見えてきた、55回目となった
バイシクルクラブさんのヴィンテージパーツ。
今回は80年代MTBerならばお馴染みの
グランドコントロール・タイヤです。
このタイヤがなぜだか新品箱入りのまま
眠っていました。ラッキー・・・
wn80723.jpg
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2008.07.23

こだわりの指技

今月も月間自転車専門誌が一気に発売されました。
サイクルスポーツさんでの担当は「自転車仕事人」。
裏方を裏方マニアのwrenchy43が毎月お送りしております。

最近は担当編集者Tさんから、「今月の仕事人なんですけど・・・」って
言われて、なぜだか時代劇(いわゆる、中村主水ですね。)を
イメージしてしまうのですが実は、そんな感じが逆に
ちょっと気に入っていたりします。
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2008.07.22

自転車という車両の存在感

wn80722.jpg
これはドイツでの光景です。
右側通行の側道での自転車の信号待ち。
彼等は右折がしたいらしく道路の真ん中に
駐輪してスタート準備-笑

でも日本ならば通行帯が逆なのを差し引いても
かなりの危険度を伴います。
本音はルールにもなっていなし、車も現時点では
アブナイだけの状態です。

でも、自転車が車両ならば、話しは別です。
車両ならば、右からいきなり飛び出してきたら
逆にかなり危ない限り。
車両という存在感がないからこそ日本の
自転車んの危うさは成り立っています。

いつになれば・・・いや、明日から車両として
きちんと存在感を、もとい価値を認めて
欲しいものです。
結局危うさ、いい加減差は混乱を生むだけだと思います。


2008.07.21

工芸品としての自転車パーツ

wn80721.jpg
最近、材料のコスト高は本当に
全ての工業製品を覆っている雲のようです。
自転車部品もこ多分に漏れず、色んな意味での
コスト削減が商品に現れています。

商品も昔はネジのひとつまでシッカリ感が
消費者まで伝わるときもありました。
でもね・・・続きを読む

2008.07.20

自転車サイン博多編

wn80720.jpg
こんな無残な形になったサインって
意外に多いですよね。
実はこの大きさだとそれ以前に自転車から
かなり判別しにくいです。

歩行者が「歩行者優先」って文字を読めても
しょうがないですし。
それにもましてこの姿はもう道路の落書きに
かなり近い感じですしね。

こういうサインこそデザインして欲しいな。
道路に馴染みつつ注意を隆起してくれるものとして。


2008.07.19

オリンピックまで残されたモノ

昨日とは裏腹にちょっとうれしいニュースです。
なんと滑り込みでMTBのオリンピックXCレースに
日本選手が参加できるようになりました。

思えば・・・
1996年の最初のオリンピック種目採用年には
まだ福岡で仕事をしており、当時の九州の精鋭達と
最初のオリンピック選考会を佐賀県でおこないました。

当時を知るライダーもかなり少なくなっていると
思いますが、いまでも当時のコースのことを
懐かしく語ってくれるライダーもいて本当に
うれしい限りです。
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2008.07.18

エアーNOMOマックス

このニュースをウエブで拝見して、ちょっと涙が出そうになりました。
彼がまだ日本人のスターが大リーグにいない頃
一人で、大きな批判を浴びながら太平洋を渡って
立ち向かっていった1995年。

実は私もこれ以上ショップを続けていると
自分がだめになってしまう気持ちが強くなり
自分一人で悩んでいました。
そんな時に、彼の決心が私の気持ちにも
大きな影響を与えてくれたのは言うまでもありません。
ナイキから出ていたドジャースブルーの
「エアNOMOマックス」を買いました-爆

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2008.07.17

屋台の主張

wn80717.jpg

飲酒と自転車の関係は、世間から少し見逃してもらっていた
時期がありました。
それは同時に自転車が車両として認められていなかった
証拠でもあります。海外のほとんどの国では、実は
自転車で少しくらいのアルコールは大丈夫だと
判断されている国も確かに存在します。

でも、ここは日本。
守るべくルールは自分自身の安全だけ確保すれば・・・
ということだけでは誰もがルールを守らなくなります。

100万円の罰金と飲ませたお店へのほう助という名の
大きな代償を払わせることに痛みを感じなければ
この問題は論じられる事もないと思います。
さて、あなたはいつから飲んで乗るのを止めますか。
それとも自転車に乗る事自体を止めますか。


2008.07.16

体感速度

wn80716.jpg

久しぶりに衝動的に飛行機に乗りました。
最近は移動くらいしか、ゆっくりできないので
久々に約1時間強をリラックスをした感じです。

その時に少し感じたのは
飛行機の地球上では圧倒的な速度をもつ
乗り物なのに、雲の上ではなぜにまで
ゆっくりに感じるのか・・・という事。

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2008.07.15

自転車サイン福岡新天町編

wn80715.jpg
自転車というのは上から見て
左右対称なものに見えて実は
右側に色んなものが集まっています。

だから、描く場合に右側に進む格好で
描かれると、変速機をはじめとする
ドイラブトレンと呼ばれるパーツが
よく分かるのです。

でも、このサインはあえて逆に描かれています。
おそらくデザイン担当がこっちの方向が
まとまると思ったのですね。
その分、細部も細く描かれています。
方向の良し悪しは別にして良心を感じます・・・



2008.07.14

ベリブなパリマップ

wn80714.jpg
写真を少し拡大してみると
パリの移動手段としても注目されている
「ベリブ」の設置場所の多さに驚きます。

日本だとこの多さはまるで自動販売機の
設置場所のよう-爆
いたる所に~なん手表現がピッタリなほどです。
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2008.07.13

自転車サイン東京メトロ編

wn80713.jpg
久しぶりの自転車看板メトロ編。
ちょっと間延びしたキリンを想像させるデザインですな。
デザインはともかく
この駅は地上に登るまでに駐輪場があり
ドイツのシステムを彷彿とさせる感じです。
比較的新しい駅なので出来たのかな。

台数の問題はあるけど、できれば
このスタイルが増えて欲しいですね。


2008.07.12

パレスサイクリング曜日

wn80712.jpg
皇居の近くを数キロにわたって
日曜日に解放される
「パレスサイクリング」というすごい
イベントをご存知ですか?

都内在住の方でも意外に知らない、凄い事実。
車で移動中にそんな看板を発見しました。
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2008.07.09

ツールの裏側で

wn80709.jpg
世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」の
時期がやって来ました。
ちょうどウインブルドンテニスが終わったこの時期に
ライダーは4000kmの旅に出ます。
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2008.07.08

手の表現力

wn80708.jpg
私の仕事は何?って聞かれて
いつも悩んでいます。
それは、自分の中のルールさえ守ってもらえれば
色んな仕事を請け負っているから。

例えば指だけの仕事。
今の私にとって顔が出るより素晴らしい仕事です。
だって、手は顔なんかよりその仕事を物語っているから。
仕事の作り込みとは商品を持っている指の角度や
カメラマンに撮っていただいた全体の角度などで
作業のあらましが分かってしまう、つまり
握り方をまねるとその力加減をも表現してしまう・・・

ちょっとカッコつけすぎですよね。
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2008.07.07

夏のすし詰め

wn80707.jpg
夏はいくら電車に冷房がついていても
人の吐く息にはかなりません。
それも、夜のあのただならぬにおいは
すごいですし・・・

自転車のすばらしさは夜道の危険を
最小限に出来れば、少し暖かいけど風を
感じられるし、止まった電車や混雑に
いらいらしなくて済むところ。

個人的には自転車というよりハードな部分より
汗をかいても気にならないスーツなんかの
身につける衣服がもっと多種多様にならないかな
と思うこと。

もっとこんな発想を広げてくれるメーカーが
たくさん出て欲しいし、こんな考えが
ポピュラーになりませんかね。


2008.07.06

ライド中の誘惑

急に夏が来ましたね。
梅雨はいずこです・・・
暑いからってついついビール&ライドは
御法度です。

私もあなたも我慢です。

2008.07.05

触る喜び

wn80705.jpg
今週は続々と新製品のリリースがあり
早くも2009年の足音が聞こえてきました。
ここ数年はウエブを注意深く、見ておけば
形は想像というか、ずばりが拝見できるのですが
百聞は一見にしかずの言葉以上に
触ったときに細かい感触はやはり現物にかないません。

実は、この時点でもまだ最終的な商品でないことも
多く、ここからがメーカーの最後の一踏ん張りだったりします。
ちょっと早いストーブリーグならぬ、かき氷トーク-爆
ユーロバイクではどんな形で目を楽しませてくれるのでしょうか。


2008.07.04

駅前駐輪その後

wn80703.jpg
こういう駐輪上の問題って
システムの初めの時期だけでは無くって、時々
そのシステム自体が最初のコンセプト通りに
きちんと機能しているか?をチェックする
必要があります。

この駐輪上は結構前のこの日に取り上げましたが
久しぶりに訪れた駅前はすごく整理された
姿になっていました。
もちろん、それでももの凄い数の自転車が
駅前に並んでいます。
それを出来れば目立たない地下ヘ・・・と
考えたくなることは当然ながらあります。
でも・・・
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2008.07.03

展示会夏の陣

wn80704.jpg

今週は海外ブランドの09モデルの
お披露目会が目白押しです。
遠方のショップの皆様とも久しぶりのご対面です。

私もそのうちのいくつかにお誘いがかかり
ちょっと顔を出す毎日。
そのうち、いつも会場で挨拶するメンバーが
固定されてきてます-笑
ま、これもいろいろな話の場としても非常に重要な
時間でもあります。中には驚きの人事異動なんかが
飛び出して決して無駄な時間などないな・・・

続く~

2008.07.02

懐かしいコンパチ時代

wn80702.jpg
今月のバイシクルクラブさんのビンテージパーツは
コンパチなんて言葉がまだ無かった時代の
(当たり前だったのですね・・・笑)
マビックのシフトレバー。

今でこそ、ホィールメーカーって印象が強いですが
当時は変速機システムも積極的に展開していたのが
マビックです。
このシフトレバーは他社に混じって、プロも
使用するほど。ホント高い使用率でしたね。
今回も当然ながら私物でした~笑


2008.07.01

知識の洗濯

wn80701.jpg
昨日の続き。
本を購入していただいた方には
偉そうに伝えていてもそれが知識の氷山の一角で
無くてはいけないと本に関わっていたときは
本気で思っていました。

でも、最近はそんな執筆活動をその他の
活動に備えてセーブしている現実もあり、すこし
「知識の洗濯」を怠っています。

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