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2008.04.30

自転車駐輪ボックス

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ちょっと下手なブログタイトルですが
ここはオランダ郊外のとある駅前駐輪場。

駐輪場の隣に見慣れないボックスが。
これって何だろうと思って、除いてみると
自転車がすっぽり収まっています。

じつは駐輪ボックス。
もちろん有料ですが、いい自転車を長く乗り続けたいという
気持ちの表れかと。もちろん盗難の心配もかなり減りますしね。
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2008.04.29

なぜカスタムカラーは荒廃したのか

wn80429.jpg
昨日のカラーセンスの続きを少しだけ。
もう、10年くらい前になりますが、仕事でちょっとだけ
カスタムペイントとのおつきあいがあり、個人的にも
盛り上がってフレームはもちろんのこと、色々塗って
もらいました。

今でもその作品たちは、毎日とは言えませんが
家の中で私の目と脳を刺激してくれます。
その後、カスタムヘルメットペイントシーンは
レース上で珍しくないものになっていました。

でも・・・
東京という小さな地域ですが、あんなに盛り上がった
カラーセンス論議はいつの間にか小さくなり
ついには風前の灯火な状態です。続きを読む

2008.04.28

あふれる感性

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一月はこっそり見たかった
ドイツ~ベルギーのメーカーさんや
駅前施設の見学でわずか数日の滞在でしたが
日本との違いをまざまざ見せられました。

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2008.04.27

折り畳み美

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折り畳み自転車って、読んで字の如く
すごく複雑な折りたたみ方をして
くれるものがあります。

自転車のメカに興味があってこの世界に
入った経緯もあってこの人間の脳を刺激する
動きはすごく楽しいのです。
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2008.04.26

深呼吸のようなバイクライド

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仕事として乗る事が極端にすくない自転車ですが
久しぶりに仕事場の近くをよろよろサイクリング。

別に都内の空気がキレイだとは思わないけど
緑をみながら深呼吸することは
精神的な解放感につながります。
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2008.04.25

久しぶりのパーツとの再会

今月号もバイシクルクラブを後から開くと
現在担当の「ヴィンテージパーツ」がご覧になれます。

前回51回目なので今月号は52回目。
さすがに個人所有のパーツは少なくなり
そして掲載したい商品がなかなか見つからない
そんな状況もチラホラ・・・
でも、久しぶりのパーツとの再会があるので
この仕事は編集長に無理を聞いてもらって
続いております-爆
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2008.04.24

まじめなインプレ本

WN80424.jpg
今月は冬に作業した仕事が
開花に合わせるように一斉に発売されていますね~笑
八重洲出版のインプレ本は本当にスタッフの
忍耐と努力のたまものかと-爆

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2008.04.23

タイヤ交換は最初が肝心

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専門誌連載の続き。
ファンライドさんでは今年から
シンプルな交換テクニックを新たに
紹介しています。

今回のお題はやっぱりリクエストNo.1のチューブ
交換に引き続き、タイヤ交換。
え、チューブ交換と何が違うの?って言われたり
しますが、私はあえて違う部分もありますと
アピールしたいのです。


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2008.04.22

イベントな自転車仕事人

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今月も主要自転車専門誌は一斉に週末に発売しました。
私の担当はありがたい事に結構あります。
その一つはサイクルスポーツの「自転車仕事人」。

いつも、私が聞きたい、知りたい自転車業界の
すごい裏方さん紹介コーナーです。
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2008.04.21

室内自転車生活

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室内に自転車を入れる(美しく言えば飾るですが-笑)歴が
長い私にとって、それは生活の一部になっていたりしますが
やっぱり、一般的に見たらまだ外から履いてきた土足で
部屋にあがるようなもの。

やっぱりその行為そのものに違和感は感じても
おかしくないと思います。
でも、自転車は軽快に動くものである限り
美しく、かっこよく「止まらなければ」いけない
イヤ、もっと言うならば止まるスタイルをもっと
カッコよく演出できないかな~て考えます。


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2008.04.20

またまたヴィンテージ

ツールボックス前回に引き続き、今回もご紹介。
「51」と言えばはあのお方の
有名な背番号と一緒じゃないですか-笑

ま、こちらには関係のない話でした。

商品自体は当時の流行ネオンカラーを採用するなど-爆
パーツとしてミーハー心を満たすには十分な
デザインセンスを兼ね備えていました。
もちろん、性能自体も今ではほほ笑ましいほどの
適当なしなりが良かったような、そんな気がしております。



2008.04.19

駐輪場の必要性

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いつもの駐輪場が変わりはじめている・・・
そう感じる事が多くなりました。
仕事先のこの場所も醜いほどの違法駐輪の山が
機械を入れただけで、綺麗に並んでいます。

その時に一緒にいた雑誌編集者が発した言葉
「結局、駐輪する場所が無かっただけですよね」
というのはさすがに言い得て妙ですよね。
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2008.04.18

スペース効率化

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フラフラッと帰宅を急ぐ
私の目に飛び込んできたのは
ありがちなマンション1階の光景。

でも、これこそが今の移動手段の
縮図のような光景でした。
大きく光る自動車のターンテーブルに
比べて、奥にコンパクトに収まる自転車達。

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2008.04.17

ビンテージ再始動

私がバイシクルクラブで定期的にお仕事を
させてもらっているコンテンツにツールボックス
があります。
コレは国内+海外から集めた逸品を
綺麗な写真と共に古くても昔は
輝いていた、そんな残り香を再度
みんなが知るキッカケになってくれれれば
いいのです。

最近少しツールボックスでもさぼり気味だったのですが
やっぱリ記録より記憶が大事だということで
アップしました。

なんと記念する50号だったたのです。
まだまだ行きますよ~笑

2008.04.16

カーボンとプロメカニック

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自転車におけるカーボン製品は
フレームはもとより、パーツの中でも
まったく使われていない自転車を探す事が
少しづつですが困難になってきました。

肝心のカーボン性能もすざましい進化を
遂げながらそれは少しづつじっくりと
育っている、そんな感じを受けています。
しかし取り扱いについてはまだまだ
迷信というか誤ったち知識が沢山です。


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2008.04.15

暗やみの存在感

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自転車にはライトは必需品なのですが
なぜだか、国内でまだまだ認識が甘いのが
現状です。

それは、おそらく街が明るすぎるから。
ライトを照らさなくても見えるならば
いいか・・・って思っても不思議ではありません。

でも、ライトにはご存知の通り、相手から
認識してもらう機能も併せ持っているのです。
できれば、こっちの機能のほうが余計に
理解して欲しいですよね。

暗がりからいきなり出てくる物体。

今さらですがライトの必要性は罰金とか
罰則という観点ではなく、自分自身の身の安全
という目線で語られて欲しいものです。
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2008.04.12

自転車一方通行

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日本の自転車に対する規則って、一見すごい優遇制度が
あるような錯覚を起こします。

歩道も車道も走れるし、一方通行も
なぜだかサインの下に
「自転車は除く」なんて文字を見つけると
自転車にとって天国なんじゃないのかなって
感じたくなります。

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2008.04.11

環境の違いを理解したい

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写真をクリックしてもらわないと
見えないほどの小ささですが-笑
黄色の看板には電話とカフェのマークと
並んで自転車マークがあります。

ドイツには駅の隣接した地域に
駐輪場があり、エスカレーターで
自転車を運べ、電車に乗せる事が
可能です。

日本ではまだ夢のような環境ですが
本当にこれが実現するのでしょうか・・・
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2008.04.10

新製品の魅力

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最近はウエブで今日あった事を
今日、他人に打ち明けないと気がすまない人も
多いようで-爆

新製品がその日のうちにバレバレなんて事は
珍しくなくなりました。
幸いにして、少しだけユーザーさんより
早く見られるポジションにいるものの
やっぱり、これだけは秘密保持する事が
色んな人ヘの恩返しだと感じています。

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2008.04.08

数字のもつ魔力

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写真はドイツのミュンスター駐輪場に掲げてある
環境問題を考える時に指針となる数字の表示板です。

日本では駐輪場にこそ無いものの
工事現場などでは見るようになってきました。
実際にはその数値がどれだけなのか
(基準がどのくらいで越えるとどうなるのか)
が不明瞭ではあるものの、数値を見続けていると
当然、上下があるわけでその数値は少なくする
事はどうすることなのかという「努力」につながると
思います。
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2008.04.06

趣味的価値

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個人的に自転車の写真集を集めている
わけじゃないのですが
一応、自宅にはこっそりと結構あったりします。

お気に入りは、
イタリアのメーカーでいただいた写真集。
60年代から世界中で自転車を撮影した作品集で
正に撮り手の愛のある写真ばかりです。
カメラを趣味にしている人間にはすごく
大切な宝物です。

でも、自分だけが独占するのも
悪くって、都内某所にこっそりと
置いて色んな人に見てもらっています。
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2008.04.05

移動手段としての価値観

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春ですね~
さすがにどこもイッパイです。
そんな時は自転車で移動が最高にラクチン。
最近建てられた施設はどこも
駐輪場完備。もちろん車のような
混んで、おまけに高い料金はいっさい無し。

もっと大きめにアピールして欲しいですね。
都内では最速で移動出来る手段としての
認知も高まっていますしね。
エコとか自然じゃなくっても、自転車の良さを
知っているひとが増えているんですからね。


2008.04.04

品質が問われるワケ

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すでに雑誌等では紹介済みなのが
DB(ドイツのJR)のレンタルバイク。
自転車自信の施錠、解錠は携帯でやりとりして
パスワードを入れるだけ。

日本ではシステム的には何ら問題のない
やり方です。ケルン市内とか結構
街中の目立つ所にあって
(決して駅前だけじゃないところがミソです)
利用する姿も結構見かけました。

でも、一番私が注目しているのは
その自転車の品質。
だって日本で想像するレンタサイクルとは
かけ離れているんですもの。

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2008.04.03

乗るというビタミン

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「乗ってますか?」
お互い忙しい自転車仕事仲間の合言葉。

忙しいとのたまいながらしっかり週350kmを
こなしている編集長もいれば-笑
今が山場とばかりに、朝の3時にメールがくる
編集長もおります。

私も随分トレールはごぶさたです。
自転車の仕事をすると乗れない(言い訳)時間を
増やしているようで、ストレスはたまるばかり。
乗るという、ビタミン補給をしないと
本当の意味でストレスフルですね。

でも、自転車に乗ればそれが解消されるならば
なんていい仕事なんだろうって思います。


2008.04.02

普段使いの自転車専用品

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本体以外の自転車専用品って言葉を聞くと
何を思い浮かべますか?

ほとんどは、身に付けるもの
つまりアパレル全般かなと思います。
アパレルの中でも専用品ってのは
もう誰が見ても、殆ど普段には
使いにくいかなってものばかり-笑
(ロングライドには専用品がベストです。)

その理由は簡単。
歩くことと乗ることは決定的に
体の動きが違うからです。
でも、自転車に乗って電車に乗れるわけじゃないし
自転車に乗ってレストランも入れませんしね
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2008.04.01

ア・ハード・デイズ

wn80401.jpg
本日も何かと大移動しながら取材が終了。
それにしても観光地は平日なのに
すごい人出でごった返しです・・・

いつもは自転車移動なので電車で都内以上に
込むと思わず酔ってしまいます-爆


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