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2008.03.31

がらんとした休日の駐輪場

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花見でごった返す都内の集合施設に
仕事をかねて自転車で行ってみました。
さすがに周辺の道路といい、有名店は
かなりストレスがたまるほどの込み具合-苦

ここには以前、ブログで紹介した駐輪場があるので
久し振りに利用するために地下ヘ。
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2008.03.30

共存共栄の未来

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ちんちん電車(トロリー電車)が遠い昔の
思い出だったのは、意外にもちょっと前の話し。

実は、道路が混雑している現代だからこそ
さまざまな面で見直されており、都市景観という
意味合いではなく、むしろ交通機関として
立派にその責務を 果たしています。

その大きな利点は電動でバスよりも少しだけ
多めの郵送能力を持っていることでしょうか。



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2008.03.29

イメージ力

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ここ数年、完成車のコンセプトショップが
キャンデール皮切りに全国に広がってきました。

一番の目的はおそらく、その自転車の持つ
匂いというか、コンセプトを具現化できること。
カタログで見たイメージとかけ離れたらやっぱり
買う気も失せますし、逆にホンモノをみて感じたら
欲しさに火がついた-爆 そんなこともあって欲しいですよね。

そんな動きに拍車をかけるようなう動きが
自転車アパレルでも行われているようビックリ。
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2008.03.28

自転車裏方仕事人

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サイクルスポーツからお届けしているのは
自転車界のいろんな仕事に密着して
その魅力をお伝えする「自転車仕事人」。
実はサイクルスポーツさんで連載をもたせて
いただけるのははじめてで緊張していたりします。

自分の経験から自転車界とひとくくりにしても
仕事は様々ですし、そこで働く人は
全てその世界のプロフェッショナルです。
実はあまり知られていなくても、その人が
いないと成り立たない、商品とかイベントとかが
あるので、そのキーマンに会ってみたいというのが
本音かな。

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2008.03.27

こっちもやっております-恥

実はほぼ毎日更新しているマイブログの中で
唯一、忘れ去れた存在のブログは
私の仕事の中でもコアな部分を突っ走る部分。

でも、日々の業務で忘れがちなので
時々こっちにもエントリーを告知することに
しました。罪滅ぼしみたいなものです。

今回は大先輩メカニックの自転車について。
時間があればのぞいてやってください-笑

ツールボックス

2008.03.27

細部を表現する

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スポーツ自転車がフリーハンドで描かれているのは
珍しいので、ついつい撮りためています。


これもひとつの作品なわけで-爆
ちゃんと見て描くことの難しさを
表しているかのようです。
そこで何がおかしいかを考えてみました。
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2008.03.26

自転車サイン滋賀編

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電車に揺られながら見たのは
いつもとは大きくサイズの違う
おそらく駐輪上のサイン。

スタンダードなカタチでこれが見馴れたのか
パッと目を引きますね。
要は統一してくれればそれはちゃんと
ランドマークになるってことで。




2008.03.25

動いているメンテナンス

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雑誌の連載もありがたいことに
長く続いているものが多くなっています。
その一つは前回紹介したファンライドさんの
「動くメンテ」。

写真だと難しい一連の動作を
どうやって表現するかをスタッフと真剣に
考えた結果、この方法で続けてみようというのが
この連載のスタートでした。
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2008.03.24

6日間の魔力

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大先輩と昔のレースの話しで
ものすごく盛り上がってしまい、
先輩も輪をかけて,つい熱くなったのか~
とても貴重なレースビデオを貸して
くださいました。

突然ですが皆さん、6日間レースはご存じですか?
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2008.03.23

ドイツ自転車事情から学べること

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今回ファンライドさんで取り上げてもらったのは
二年前に引き続き、ドイツの自転車事情。

前回はドイツで驚いたことを驚いたままに-笑
書き綴っていたのですが
今回はもっと「日本に活かせる部分」を探しに
関係者に無理を言ってデッセルドルフに渡り
近郊の駅を時間の許す限り見て回りました。

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2008.03.22

連載の間に

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昨日の雑誌関係のネタの続き。
普段の忙しさに加えて、専門誌では
連載の企画を継続させてもらっています。

これまであまり、当ブログでは記事内容を紹介することも
少なかったのですが、やっぱりその仕事に関する気持ちとか
こぼれ話なんかも大事だな~と思うようになりました。

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2008.03.21

10年間を振り返って

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 ある自転車仕事仲間から10年前の自転車専門雑誌が
送られてきました。(TKS-Yさん)
懐かしいな~表紙には当時の女子DHライダー
(今はよきお母さんですよね。)
が二コやかな笑顔を見せています。
そして、私が「旬の人にズームイン」という
記事のひとりとして取り上げてもらいました。

それは確かに、10年前の今頃の気持ちを
代弁している言葉が、今はメーカーの広報に
なったライター君によってすらすらと
書き綴られています。
その文章を読み返して思うのは時間の早さと
生意気な言葉の裏付けの無さの数々-汗

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2008.03.20

自転車は燃えないごみなのか

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先日伺った、ある大学構内での悲しい光景。

自転車置き場の横に、おそらく使わないであろう
自転車が山積みにされていました。
ゴミ置き場にも近いので、ひょっとしたら
ゴミとしての運命をたどる日も近いかもしれません。

自転車の主な目的は移動手段。
毎日の移動に関して不可欠な方も多いはず。
でも、不必要な自転車はこんな感じで
燃えないゴミに成り下がるときもあります。
でも、本当にゴミなんでしょうか・・・
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2008.03.19

自転車マーク台北編

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漢字があるだけで、ちょっと異な感じがします。
マーク自体はかなり小径車になってしまっています。
台湾はオートバイが幅をきかせており
なかなか自転車の肩身が狭いのですが
それでも、歩道を走る自転車は見たことないですね。

こうなってくると、歩道を走れる日本の状況は
かなり変な感じです。

2008.03.18

あるメカニックな日

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自転車の少しだけ未来を見たあとは
いきなり現実的な、仕事に引き戻されます・・・笑
仕事があるのはとてもありがたい。
未来と現実の間の距離感を失わずに仕事を
できますもの。

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2008.03.17

エアロという時代

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80年代を彩った自転車用具といえば
やっぱり「エアロ」。

走る時に主に前から吹く風は「空気抵抗」として
前へ進む為の大きな障害とされた時代。
様々な自転車パーツメーカーが
その合言葉に向かって動き始めた時代でした。

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2008.03.16

交通手段シュミレーション

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ここ最近、道路交通法を巡る論議や行動は
めまぐるしい変化を生む可能性をはらんでいます。

しかし、台湾は見ての通り-笑
オートバイが一般的市民の重要な足です。
朝のラッシュとも言える時間は、この
不思議な風景がまさに町のパワーと
マッチしていると感じます。

交通手段として、自転車が認知されない歴史は
日本とは大きく違うので、一概にこの光景を
違う事実として受け入れるのですが
同時に、これが日本の光景だとしたら
どうなるんだろうって・・・シュミレーションすることも
あります。


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2008.03.15

自分のためのキーワード

wn80315.jpg
今年も海外展示会のシーズンが本格化してきました。
アメリカのマニアな展示会に引き続き
アジアでも、商品にする部分の担当者が一同に介する
展示会のまっただ中です。

この展示会の私的な目的は、ここでしか会えない人に
きっちり会っておくこと。
一年の始まりのような感じと言えなくはない
この時期に自転車に関わる全体的な意義などは
関係者との何気ない会話の中から読み取ることが
とても大事だと考えています。


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2008.03.14

真似るから学ぶ

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昨日、台湾在住の方から日本にも
参考になる話題のレスをいただきました。

要約すると、週末のサイクリングのために
混雑する駅を除き、決められた駅での自転車の
持ち込みが可能になっているとのこと。
価格は80台湾元(300円弱)と約二人分の
価格ですが、行動範囲を広げるにはとても
ありがたい制度なようで。

台湾ネタということでついでに。

台湾の地下鉄(MRT)では日本のようにICカードではなく
こんなスロットマシーンのチップみたいなモノが
乗車券になっております。
日本のやり方がすごく理にかなっているなってことは
海外に行くと再認識させられるのですが
違う方式でやることの意義をこういうときに感じます。

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2008.03.13

乗り物on乗り物

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自転車が世の中で見直されている
状況で、色々イメージすることがあります。

例えば、エコな暮らし
たとえば走る解放感などが
取り上げられていますが

もっと機動性という側面で取り上げて
欲しいなあ~と思います。

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2008.03.12

ふぞろいのアーレンキ達

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私のメインの工具、つまりアーレンキは
結構、メーカーもバラバラ統一感に欠けるものです。

でも、揃っていてカッコいいから使う訳ではないし
要するに使い勝手を優先したらこういう組み合わせになった
と言うのが本音でもあります。
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2008.03.11

自転車的思考

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そろそろ、春の海外自転車展示会シーズンが
始まろうとしています。
この時期の展示会はちょっと気の早い話ですが
2009年、つまり来年の自転車を作るために関係者が
一堂に会する時期でもあります。
そのうちのいくつかには訪れる予定です。

でもそんな日々を振り返りながら
ちょっと意外な事に気付きました。

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2008.03.10

使い続けるための消耗品

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10年来使って来た旅行用のホィールバック。
ここ最近は、年末年始に行かせてもらった
メカニック仕事用のツールバックとして大活躍。

でも、さすがに規定外の重量を支えきれなかったのか
片側のホイールが無残な姿になっていました。

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2008.03.09

自転車マーク大阪編

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久しぶりの大阪?(でもないか-笑)
このマークはちょっと実用車風ですね。
おもしろのは軽快感が見事に再現されていること。
あ、ちょっとシュゥインのクルーザーにも見えたりします。

これに統一しなかな~

2008.03.08

自転車マークSOGO編

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今回はかなりデフォルメなマークです。
自転車的にはあり得ない設計ですけど-笑
これはこれで、わかりやすかったりします。

三輪車にも通ずるサインですね。


2008.03.07

マナーと罰則

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昨日に引き続き、マナー問題として
道交法の改正の話をちょと。

13才以下と70才以上の歩道走行が
原則可能になった話題
交通的な弱者を救うとはありますし
いまの歩道の整備具合からは
様々な問題を抱えていることは確かですが
とりあえず、次の以降の折衷案として
受け入れるという推測が正しいのではないでしょうか。

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2008.03.06

三人乗り自転車

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ここ数日の話しですが、こんなNEWS
ウエブ、誌面を飾りました。
ほとんどの方がご存じないのですが
ママさんの子供二人乗せは禁止なんです。
赤信号みんなで渡れば・・・だったのです。

でも、黙認してきたのは規則を作った、施行した側も
人間である前に親だっただけ。
規則に問題があるのではなく、それを法律を作りながら
放置してしまった側にも責任があります。


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2008.03.05

春の足音

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日に日に暖かくなっている感じです。
まったくの私事ですが
グローブを冬用から夏用へスイッチ。
もう風が気持ちいい季節になりました。
寒さはまだ残るでしょうけど
自転車には過ごしやすい季節ですね・・・

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2008.03.04

ロードバイク語源

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私は昨今のロードブームで
なんで「ロードバイク」って言葉を使うんだろうって
いつも疑問に思っていました。

だって、私が最初に知ったときには
「ロードレーサー」でしたし、いまでもあれは
レーサーって呼ぶべきだ!!思っています。
マウンテンバイクと歩調を合わせた感のある
言い回しに何となくなじめなくって。
(MTBはすごい完成された言葉だと思っていますが)

でも、仕事先であるライターが(バレバレか-爆)が
発した言葉で少し納得が生まれました。


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2008.03.03

カーボン取り扱い注意

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最近、カーボン製品も安定期に入ったようで
まさに、良質で高品質な商品が市場にあふれています。
でも、コワイのはその取り扱いのいい加減さ。
あんなに高いお金で購入したはずなのに・・・

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