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2008.02.29

愛でる時

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ロケ合宿も終盤。
私の仕事は自転車をライダーが乗りやすい状態に
揃えておくこと。
でも、ちょっとした天候の変化で
見えるヒカリの変化にとてつもなく
美しさを感じる事があります。

それは突然やって来るので
その瞬間は戸惑うう事も・・・

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2008.02.28

どっちの規格ショー

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ちょっとマニアな仕事の現場から。
最近、最新自転車を数十台を整備させてもらえる
幸運に恵まれて、たくさんの自転車の
組み付けポイント等を学ばせてもらっています。

なかでもインテグラルシートチューブは
最近には珍しい工作も盛りだくさんです。
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2008.02.27

備えるもの

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この時期は天候が色々変わります。
外のお仕事的にはかなり悩ましい季節。
時にはピーカンの☀(紫外線が気になります。)
時には凍てつく☂(上がるまでの辛抱です。)
時には凍える☃(まったく仕事にならないので・・・)
とは言え、仕事の再延長などお互いの
スケジュールがまた合うとは限らずに天気次第で
様々な駆け引きがあったりします。

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2008.02.25

偽クオリティー

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フレームに張られたパイプ品質を表すステッカー。
わざとぼかしたりしていますけど
お好きな方にはかなりバレバレです-笑
もちろん、ニセものでブランド名を
一字変えていても、もう分からないですよね~

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2008.02.24

細部記憶スケッチ

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私のはずかしイラストをブログネタのために
チョコっと公開。
なぜ公開するのかは、昨日仕事で面白い
話しを聞いたから。

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2008.02.23

拝啓 レッドフォックスさま

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拝啓、レッドフォクスさま

今年も楽しみにしていた、伝説のレース
ダート・オン・ダートヘの参加が難しそうです。
私の人生の中であの泥の逆回りコースは
最も苦しく、そして最も楽しいMTBレースでした。

アレを経験してしまってからは
レースに参加するということの基準が
変わってしまい、参加よりもサポートする側に
回ったのは記憶にも新しいところです。

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2008.02.22

裏マニア目線

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先月、海外で見聞きしたことを自分の中で
整理するためにまとめています。

それはワクワクするような新製品でもなく
有名なライダーのリポートでも
個人的にすきなレース場の雰囲気でもありません。

ごく身近にある移動手段としての自転車の価値です。

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2008.02.21

バラシ魂

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仕事場のプリンターが壊れてしまい
久し振りに専門外の開腹作業しました・・・笑

自転車のパーツならばいろいろと資料や経験も
あるけど、やっぱり勝手の違う工業製品。
でも、こういう時こそ勘がものをいいます。

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2008.02.20

詳細自転車サイン

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今回の自転車サインは詳しすぎる編です。
細部に渡って詳しく描写されていますね・・・
スタンドまで付いているということは
スタジオで撮影して画像を加工して作成したっぽい。
でも、一瞬ではわかりにくいな。

ここまでくると、サインとしてもっと簡素化して欲しい
って思います。




2008.02.19

黙々トレーニング

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今年は気温が上がらない年らしく
雪が降らなくても、かなり寒いな~って感じています。
個人的にも、少し自転車に乗れていない(乗っていないですね。)のが
少し不満です。忙しいのを差し引いても。

そんな時は各種、トレーニング機器でとは
皆さんも考えるところだと思いますが
私は大のひとりトレーニングが苦手なタイプ-笑
トレーニングなんてひとりでやるから
意味があるんだろうという、ご同輩の方
申し訳ありましぇ~んって感じです。

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2008.02.18

過剰注意

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仕事中に脚立の後ろの注意書きを発見して
ちょっと思いました。

脚立の後ろ側を登る人なんて・・・
こういう注意書きは実際にやった事実があって
初めて注意が促されるもの。

電子レンジで猫を乾かしたという、すごい話は
ともかくとして、ものの基本的な使い方は
事細かに教える必要があるのだな・・・と思います。


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2008.02.17

見えない恐怖とワクワク

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ビンディングペダルの便利さに慣れ親しんで
すでに20年が経ちました。
当時、お店を経営していた立場にとって
そのペダルの存在は実に悩ましい存在だったのです。

それは、それまで10年くらい馴れしたしんだ
トークリップ式ヘの決別を意味していたし
すでにスキーを経験していたとはいえ、自転車で
ペダルに足を固定して、いざというときに
外れるの・・・? ってある意味の恐怖が
自分にもあったから-笑

でも、店主としては新しいものを試さないと
使命感もありました。

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2008.02.15

動画連載スタート

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ありがたい事にまた、雑誌での動画連載の仕事を
いただきました。
遅ればせながら、旧正月に少し遅れて
緊張の一年がまた始まります。

今回はちょっと原点にもどって
ひとりで指先だけに集中する作業。
同じことなんて思われているが・・・
これが毎年、毎回思いや考え方の回路が
少しづつ、本当に微妙に違ったりします。

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2008.02.14

感動原点

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私がMTBという自転車いや、スポーツに感動した時が
これまで幾度となくありましたが
その中でも大きなターニングポイントとなったのが
最初にMTB世界選手権日本代表メカニックとして
訪れた、フランス-メタビエフでのリフトから
広がる景色です。

1993年ですから、すでに15年もの歳月が
流れていますが、眼下にひろがるレースコースと
そのコースに沿ってすごい走りを見守る
数万人の観衆・・・あの時一緒の時間を過ごした
仲間達は同じことを考えていたと思います。

あれから15年。
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2008.02.13

ゆっくり楽しむ速度

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いきなり、鉄道ネタですいません。
最近、電車に食堂車という存在が無くなりつつあります。
それは、移動が少しでも速くを求めた結果だと
勝手に推測しています。
確かに移動は速いと色んな意味で時間を
効果的に活かせる気がします。

でも、本当にそうなんでしょうか。
ゆっくり動く事が時間を無駄にするのかな。

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2008.02.12

巨匠あらわる

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数日に渡ってちょっと中ダルミなブログ失敬です~
そんな忙しすぎる日々にも少し興奮できる事がありました。
それは、都内某所にて80年代の自転車界の巨匠
ほぼプライべートな状態で訪れた事。

彼のレースはまさに強すぎるの一言。
もちろん強いだけではなく、おそらく
レースを支配するという意味では今後も
なかなか出てこないタイプのフランス人です。


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2008.02.11

サインアラカルト名古屋編pt3

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連休なので、連続でいきます。
二日間のサインと比べると何が違う?
ちょっと間延びーなサインなのは相変わらずですが
大きな違いは、進行方向が逆-爆
大きな進歩は、フロントチェーンホイールが
付いたことでしょうか。
やっと走れるかなと・・・笑


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2008.02.10

サインアラカルト名古屋編

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昨日に引き続きこのサインは
なんと荷台らしきものがあります・・・
やっぱり、デザイナーは全て別のひとで
デザインする元の自転車が違うのかな~って
思いますね。

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2008.02.09

間延びサイン

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なんだか間延びしてますね・・・笑
おそらく、街の名前が三文字なのも
原因かと思いますが、結局作った人の
センスな訳で。

かなり自転車の事を見ていないというか
面倒くさかったのかな・・・笑


2008.02.08

あと片づけ隊

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またしても昨日の続き。
時間とは等しく、そして確実に過ぎていきます。
昨日まで持ち主が未開封の箱も、仕事を
終えてまた帰路につきます。

ここまでがイベントだという
認識がスタッフ全員にあるのは
やっぱり段取りマンのおかげかな~笑

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2008.02.07

いつものメカニック仕事

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久しぶりにメカニックの原点に戻れる仕事で
慌ただしい一日が過ぎ去っていきました。

講師のみなさんは同じように、メカニックという仕事を
真剣に捕えながら、自転車仕事に従事されている方々。

いつものように、私はサポート役ですが
このふかんな目線が、ものすごく貴重な経験を
与えてくるのです。

もちろん、受講生の多くは真剣な眼差しで
自分の自転車に対峙している状況は
いつもと同じなのですが、今回はいろいろと
改善点が多かった感じ。

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2008.02.06

プロワークのスパイス

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年始年末とご縁があり、外でのメカニック仕事を
させてもらっています。

個人的に自分の仕事をまっとうすることが最優先なのですが
仕事の何気ない合間には趣味のカメラ熱が
沸々とわきあがっています。

カメラマンさんは昔から現場で何度もご一緒している仲。
撮るだけではなく、じつに面白いアイディアに富んでいます。
それも、かなり急ごしらえな感じですが
写真だけが最終的に目にするものなので
私はこのプロフェッショナルな現場の裏側を楽しんでいます。

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2008.02.05

あの頃、君は

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ヤナギへ~
久し振りに、1993年フランス・メタビエフでおこなわれた
MTB世界選手権の写真が出てきて、忙しい時間なのに
何故だか、時間が止まりました-笑

あの頃、君はすごくとんがっていて
寡黙にレースを追いかけていたね。
すごく、打ち解けあえなくって、今より
14才も若かった私にとって、それは
すごく、大きな壁だった。

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2008.02.04

移動革命

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そうそう、この乗り物ちょっと話題になったよね~
エ~ッと何だっけ・・・そう、そういう乗り物です-笑

移動手段の革命が起こるなんて言われましたが
その後、イベント会場とか空港で細々と使われています。
普段の生活の中でそんなに歩くことと、自転車での
移動から変わるものではなかったようで。

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2008.02.03

駐輪場と街のたたずまい

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日本が住むには快適だと、ヨーロッパに
滞在するとひしひしと感じられる事があります。
でも、それは自分たちが今生きる生活を考えればのこと。
むしろ将来的にこの便利さが続くとは限りません。

不便があったとしても便利さは不便利さを生むことは
このブログでも何回も取り上げてきました。
私をはじめて自転車を趣味でも乗っていて、楽しんでいる
としても、これが移動手段である事には永遠に変わりは
ありません。(いや、別の使い方がこれから出ないとも限りませんが)

だからこそ、駐輪場のたたずまいが街で
いまは疎まれることがあっても
必要な存在だともっと主張したいのです。


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2008.02.02

ユル乗りウエアー

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昨年からの私的びっくりな事実のひとつとして
専門ウエアーのすざましい進化ぶりが挙げられます。

価格も確かにすごいのですが、長時間ライドでも
快適なんて、自転車そのものの素材ですごく
進化するなんてたかをくくっていた自分が
恥ずかしくなるくらい。
日ごろの生活のなかでも着たいなと
思わせるものがあります。

でも、機能が先鋭化している分、やっぱり
街中で着るにははずかしいのです。

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2008.02.01

外見と使い勝手との溝

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日本と少し違う発想が、外国には溢れています。
ごみ箱も少しおしゃれで使いやすい感じ。

でも、使い勝手は別なんです。
ちょっと意外な感じもしますが、どこが
と思いませんか。
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