--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008.01.31

快晴仕事曜日

wn80131.jpg
ちょっと忙しいので昨日の続きから-笑
一転して快晴の日には、スタッフ全員で
一気に仕事を片づけます。

こんな時、雨天中止のパワー充電が
効果的に進む源になったりします。
今日もいい勉強ができました。
現場に勝るもの無し。

いつも心にしまっている言葉です。



スポンサーサイト

2008.01.30

寒空の仕事場にて

wn80130.jpg

あいにく外の仕事で寒空で結局、仕事がキャンセルに・・・
思えば久し振りに、ボ~っとしています。

仕事中とはいえ、自分をすこし
振りかえられる、この一瞬に感謝(笑)
ここ数週間はこんな感じ?

2008.01.28

オーラを感じる自転車

wn80128.jpg
昨日の続きです。
MTBだけじゃないですよ。プロのオーラってヤツは。
私は実際に触っていないので何とも言えませんが
歴史的な自転車っていうことではプロロードの
歴史にはかないません。

ロードレーサーの場合、その歴史が長い分だけ
その形の変化にはすざましいものを感じます。
中身も外見もね。

続きを読む

2008.01.27

トッププロMTB

wn80127.jpg

幸いにして、一生のうちに多くの人が
目にすることがあっても、触ることのできない
世界チャンピオンの自転車にこれまで
触ることができました。

20代の若造だったころ、相手が年下にも
関わらずあこがれからか、もうその場所に
いるだけで舞い上がってしまった頃に比べると-笑-
ワールドカップで仕事をさせてもらっていた末期には
冷静に分析できるようになりました。

続きを読む

2008.01.26

分け合う関係

wn80126.jpg

小さいデジカメなので何が写っているか
分り難いと思いますが、電車のホームを
移動する自転車です。

日本ではご存知のように、輪行袋という袋につめて
移動するのが一般的ですし、電車には特別な場合を
除いてそのまま載せられません。
もし仮に自転車をそのまま載せられる法律が作られた
としても、都内の電車のあのすごいラッシュアワーを
ご存じであれば、むしろ自転車の主張ばかりが
目立つ格好になってしまいます。

続きを読む

2008.01.25

知識欲

wn80125.jpg

普段、私がお世話になっているのは日本の自転車専門誌。
各雑誌の編集部の方々は毎月押し寄せる
発売日に対して、悩む日々を送っておられます。

そこにあるのは、知識欲。
もっと知りたいが根底に流れているはず。
私も彼らに負けたくないので(笑)つねに
乾いた気持ちで望むようにしています。
でも、世界は広いです。いや、広すぎます。


続きを読む

2008.01.24

残った利便性

wn80124.jpg

今回は自転車と他の交通網の共存状態が
大きなテーマの一つ。

日本がこれから専用道路を拡張する際に
なにがこっちと違っていて障害にも推進にも
成り得ることなのか。
それを探す旅なのです。

続きを読む

2008.01.23

変化を受け入れる文化

wn80123.jpg

自転車の使われ方を知りたくって、ちょっと遠出中です-笑
こっちでは駐輪は決められた場所の決められた施設に
大体、きれいに駐輪しています。

でも、時には節操のない、まるで、日本のような光景も
目にします。

そう、私はなにもヨーロッパの自転車文化すべてに
あこがれをいだいているわけではありません。
もちろん、レースも街のりもすべての自転車文化です。

時には現実をみることで日本ならばどうしたらいいかな
って常に比較しておきたいのです。続きを読む

2008.01.22

理解速度

wn80122.jpg

先日、初心者への敷居をもっと低くせねばと書いたところ
「敷居を無理に低くしなくてもいいのでは」って意見を
いただきました。

たしかに、全ての事柄に敷居を低くする
必要はないと感じます。
でも、簡単と安易の間におおきな壁を感じるのです。

続きを読む

2008.01.21

流行周期論

wn80121.jpg

自転車がファッションアイテムになるのが
今回のピストが最初のように思われる人も
いらっしゃるようですが

実は記憶に残っている限りでも
約10年周期できています。
20年前はMTBが
10年前は街乗り自転車が
大きな動きとして捉えられています。

こんなに時代という流れが速いにも関わらず
周期的に自転車がクローズアップされることは
うれしいことです。
でも、やっぱり今回の動きは
納得ができません。

続きを読む

2008.01.20

初めての敷き居

wn80120.jpg

スポーツ自転車ってやっぱり、初めての方に
敷き居が高いことばかりです。

例えばスタンドが無い・・・
実はほとんど付けないが正しいのですが、購入する前の
不安になっていたりします。
スタンドは無いのなかな・・・って。

でもほとんどの場合、最初の不安はいざ使いだせば「な~んだ」って
事ばかり。
だから初めての説明には気を使います。

ちょっと馴れてきたからって、自分の通ってきた道を
他人には閉ざすのだけは止めたいなって思う瞬間です。

続きを読む

2008.01.19

振り返らない危険性

wn80119.jpg

仕事地へ向かう時に、レンタカーの後部座敷で
後部座席の「シートベルト」奨励シールを発見。
運転しているときのシートベルトの重要性は
分かったつもりでも、なぜだか後部座席だと
少し、面倒くさかったりするので
このシールは少し恥ずかしさを伴うシールです。

続きを読む

2008.01.18

メカニックな日々

wn80118.jpg

風の強いなかで、ライダーが五感を研ぎ澄ましながら
黙々と走っています

その中で私を含めたスタッフは、彼らの動きに
合わせて、これまた黙々と動き回る。
仕事には表の仕事とそれを支える影の存在が
あります。
メカニックは目立たず、でも、正確に
仕事をする。

続きを読む

2008.01.17

メカニックの現場から

wn80117.jpg

最近ちょっと続いているのが
山ごもりのメカニック仕事。

普段はスタジオとかショップだったり
しているのですが、山ごもり中は
携帯も時々圏外になるほどの
すごい所(そんな所が走るにはバツグン-笑)。
今回も作業場はパネルトラックの
リフト台です。

続きを読む

2008.01.15

雪のある思いで

wn80115.jpg

スキー場の降雪ぶりをTVで見ていると
すっかり寒いようですが、東京は
今だ降雪はないようで・・・・

2000年のMTB世界選手権は、9月にいきなり振った
雪で朝のメカニックエリアは大変なことに・・・
それでも、レースは無事に行われました。
NORBA(全米選手権シリーズ)では、反対に
レースが中止に・・・

なんだか、振りそうで振らない雪を
頭だけで想像しながらフッと、過去の
思いでに浸りました・・・
辛かったけど、後からはメカニック同士で
盛り上がったあの頃でした。




2008.01.14

変化する時代

wn80114.jpg

自転車趣味に関わらず、昔のものを大事にする文化は
根強いものがあります。

自転車の世界ではそれは5,60年代から脈々と
受け継がれているものであり、当然
私もそのスタイルに大いに共感する部分も
あります。
でも、それは多くの場合40代以上の
自転車の変革のおいしい部分を
つぶさに見る事の出来た世代なのです。

だから
昔を懐かしむことと、変化を楽しまないことが
ひとつのルールともいえます。

でも、私はこの仕事を通じて、変化にも
挑戦しなくてはいけません。

続きを読む

2008.01.13

ヘッドバッジ

wn80113.jpg

私たちは自転車好き好みに始まり
ブランドの格を左右する証として
ヘッドバッジを見ています。

やっぱり、お気に入りのブランドは
できればステッカーなどではなくバッジで
あるべきですし心情的にも
肩入れしたくなります。
続きを読む

2008.01.11

挑戦した証

wn80111.jpg

偶然、書類の間に挟まっていたステッカー。
この数字なんだか分かります?

実はこれ、20年以上も前に作られた記録です。
(色々あって、正式な記録からは外れたはずですが・・・)

続きを読む

2008.01.10

自転車道にみる希望と混乱

wn80110.jpg
ウエブニュースで国内のモデル地域を中心に
将来的に「自転車道を拡大していく」という
ニュースを見つけました。

この取り組みは交通量の調査を経て、ようやく
実施される運びになったようですが
ここ数年、仕事としても自転車人としても
ヨーロッパにおける、色々な取り組みを
見続けており、この話題には素直に
興味と希望を感じます。

続きを読む

2008.01.09

伝える目線

wn80109.jpg
1年間続いた雑誌の動画連載も収録が無事に終了。

相手をして下さったK嬢が現場で常に放つ
爆弾発言(ゴメン)に驚きながらも、楽しく
時間は流れていきました。

状況的には私がメンテナンスの小さなポイントを
伝授するという設定ですが、まったくもって
毎回とも教わることばかり。

それだけ、伝えることの大変さを
逆に学んでいる始末でした。

続きを読む

2008.01.08

ヘルメットをかぶらない自由

wn80108.jpg
久し振りに雑誌のバックナンバーを
拝見する機会に恵まれたので、みていると
専門誌でもヘルメット無しの画像の多いこと・・・

幸い、自分自身が関わった仕事ではないのですが
まかりなりにも、誌面上でそのライフスタイルをみせて
参考にして欲しいという、人間の考える事ではないかな思います。

ここで年始ですし、もう1回、提言しておきたい。

続きを読む

2008.01.07

ブランドの歩んできた道

wn80107.jpg

 私が自転車全体の中で、MTBに思い入れが特に
深いのにはわけがあります。
それはMTBの歴史の多くをつぶさにこの目でみて
感じる事が出来たことと関係が深いと思います。
大事なのは誰かの文献や言葉を借りたのではなく
この体で覚えているということ。

続きを読む

2008.01.06

流れる景色の差

wn80106.jpg
 私が実はこっそり自転車の気に入っている点。
それは何と言っても「乗車視線景色」です。

片手で撮影できないので、披露は出来ないのですが
特に街中であの速度とあの高さから眺める
快感が私を引きつけているのではと感じています。

車だと早すぎる、歩くと遅すぎる・・・あの速度です。
 
速度だけならば飛行機の窓から眺める高度で
1万フィート位の感じです。でも、高さも重要なんですよね。
飛行機はちょっとふかんが強いですからね。
もっと広々と眺めたいのです。

続きを読む

2008.01.05

看板ネタ8105

wn80105.jpg
今年も看板ネタはコツコツと・・・笑
今回のヤツは地元の駅にあったもの。
なんだか間延びしているのは
共通自転車マークと自分のイメージが
微妙にずれいているんでしょうな。

自分もメンテナンスの仕事をやるようになって
忠実に絵を描けない場合は、仕事の詰めも
甘くなるんだって気付いてからは
逆にこんな看板を見ると、どの部分を
うろ覚えしていたかと、自分チェックにも
役立てています。



2008.01.04

開発ストリーから見える商品

wn80104.jpg

日本人は世界の中でも一番製品の
開発ストリーが好きなファンだと思います。
カタログやショーの会場でそんな話の
一端を見せつけられると、ぐっと商品との
距離が縮まった感じがするのです。

かく言う私も、大のストーリー好き-爆
それも人間臭いというか
開発から販売に関わった現場の人たちを
通じて出来上がった商品をより深く知ることが
大好きです。
雑誌でも時々依頼されるこの作業は
自転車業界に関わっている一つの喜びであり
継続している仕事の大きな糧となっています。


今年も、そんな裏側を探る旅をしていきたいと
思っています。

続きを読む

2008.01.02

サスペンションは本当に進化しないのか

wn80102.jpg
MTBのサスペンションが本格的に市販化されて
15年以上がすでにたちました。
のようなものを見せられてからは
もう20年位になりますよね。

最初のサスストローク量は30mm程度。
自転車をひっくり返しただけでオイルが
漏れてくるような未熟なものでした。

でも、驚くべき試行錯誤がおこなわれて
当時のメカニックが触ればうなるようなもの
が出て来たことは事実です。

でも、これからのサスペンションの進化って
あるのでしょうか・・・

続きを読む

2008.01.01

今年も続けます。

wn80101.jpg
今年も無事に開けました。国内の天気は
ピーカン晴れと豪雪な地域に分かれているようで。

今年も自転車を取り巻く環境を
リポート、分析していきます。
続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。