FC2ブログ
2007.07.11

コンポの差別化

wn70711.jpg
昨日の続きを少しだけ。
最近、MTBコンポのシマノとスラムの差が少しづつ
減ってきているように感じます。

いや、正しい表現をすれば、お互いの欠点を補完しつつあります。
わかっちゃいないな・・・レンチーさんはとも言われそうですが、それでも
あえて私はそう主張します。

スラムはデザインで、シマノは性能でお互いを
リードしてきた時代を経て、その差別化を見いだすときに
どちらの方が好き?という個人的な感情をのぞけば
どっちも壊れにくくなったなということで
凄いなと思います。

一時期は心配の種だったスラムの性能は見違えるほど
よくなり、国内における価格面を除けば
大いにシマノとの選択を悩める時代になったし
デザイン面であまりチャレンジしないと言われていた
シマノも結果的にはたくさんあるといわれているMTBジャンルの
隅々までコンポーネント化してトレールに安心を
届けてくれています。

だから、単にブランドが好きか嫌いかだけの
チョイスなんていい時代だなとあらためて主張したいのです。


誰ですか、まだ1gでも軽い方がいいなんて言っているのは・・・
確かに7kg台のフルサスMTBはありますが、それだけ
細心の注意を払って乗らなきゃ壊れますよ。
まずは壊れない事と軽く進む事は犠牲にした重量よりも
重い(尊い)事が多いと思いますが。


スポンサーサイト