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2007.02.27

走行区域

wn70226.jpg
歩道を走れるのは日本以外に
世界を探しても中々見つかりません。

歩道を走らせること自体は
警察庁でも遅すぎた道路行政の苦肉の作
なんでしょうけど、それが歩行者からも幅寄せ
されている現状で都心では歩行者と自転車の
分離帯が一部の道路で設けられています。

罰則もないと日本の場合、こんな場所が
あることすら気付いていないので
自転車道路には看板の下に堂々とオートバイを
駐車して誰も指摘しないという矛盾が起こって
おります。
写真には撮りませんでしたが反対側の道路は
通行帯である部分はしっかり駐輪されています。

楽しいスポーツ自転車の話しで満たされたいのに
なんだか足元を見ると悲しくなります。
いつになったら日本の自転車環境はマシになったと
思えるのでしょうか・・・


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2007.02.25

あとかたずけ

wn70225.jpg
やっと終わりました。
通常のお仕事以外では、二月の全てを注いだ仕事が
終わりました。
自転車屋さんをもっと盛り上げるプロジェクトを多くの
自転車業界の賢者達と取り組みました。
結果は講師にも受講生にも、もちろん私にとっても
多くのことを学ぶ二日間でした。

終わってしまえば、少し気が楽になるのですが
テキストの作成など徹夜なんかも交えながら
またしてもスンバらしい経験をさせてもらいました。
そして終われば次の講座の予定が始まります。
またパワーアップして、自転車屋さんとの会話が
始まります。


2007.02.21

スーパーヘビードライ

wn70221.jpg
もう10年前になります。
一人の大先輩のメカニックがビールの
テレビCMに出たときはびっくりと言うより
自分達の仕事もやっと認められる日が来たなと
思ったものです。

それから数年後、私も一大決心をしてアメリカの
レース現場にいました。
気持ちの面でも支えられた彼とまたこうして
めぐり合ってそれも、わざとらしいほどに
スーパードライを飲ませて(笑)おごられて・・・
いつまでもあのころのすごい話を
ゆっくり聞きたいです。


2007.02.18

鉄蘇生術

wn70218.jpg
意味深なタイトルですが、大ゴケでで曲がった
クロモリフレームのトップチューブが無事に直った
だけのお話ですー恥

修理して乗るという時代でないのは
分かっていますし、今ごろクロモリが
少しだけ流行っているから、また
引っ張り出してきたわけではありません。

ずっと乗りたい。シンプルな理由からです。
だって気持ちイイですもんね。これは。
ちょっと下手が曲げたって少し錆びたって
フレームの方が全然元気だったりします。

下手になっているのは乗り手だけですし(爆)
これからもこっそり、相棒でいてください。




2007.02.14

旅の記憶

wn70214.jpg
旅のだいご味は自転車の最大の
楽しみの一つといってもいいでしょう。

歩くだけでは得られない行動範囲
エンジン付では得られない心地よい疲労感。
特にいいのがあの速度で体に感じる「風」でしょうか。

久し振りにショップにお邪魔したら
ペットボトル搭載可能のケージが
見事に取り出し側に曲がっていました。
クロモリのフレームにはサビが目立ちます。
でも、思い出は乗った人間だけのもの。

あ~ちょっと仕事抜きに自転車で遠出をしたいですねー笑


2007.02.12

自分ルール

wn70212.jpg
こうなる可能性はあったとは言え
法律となるとビックリ。
NY州で携帯機器を道路横断中に禁止する法律
制定中とか。
個人的には自分の運転していない移動中に限って
iPodは楽しむことにしています。
理由は簡単。そんなに複数のことを
できないから。(笑)音楽を聞く時は、何も考えずに
少しリラックスしたいときだけです。
運転するときに音楽を聞く器用さがないだけかな。

法律とは他人との関係の中で自分以外が
守れないルールを作りましょうということ。
いろんな能力の持ち主がいるでしょうが
やはり、人の生死に関わることは
法律化の方向を模索しないと、解決の糸口は
見つからないのかもしれませんね。
今後、ピストのように自転車走行中に
イヤホンをしていたら、もし自動車にぶつかっても
過失責任が増えるという事態になるかも・・・


自転車走行中でも、時々危ない場面に出くわします。
他人の器用さを判断する機会はありませんが
どうか、もし、聞きながら自転車に乗るという
覚悟を決めたなら、いつも以上に慎重に
運転して、回りに注意して走って下さいね。




2007.02.08

隣の芝生が赤い?

wn70208.jpg
昨晩、NHKで自転車と歩道の関係の番組が
放送されたとか。
テレビの無い我が家では(笑)残念ながら放映は
見られませんでしたが、最近の警察とのやり取りを
にらんだ動きだと思います。

そもそも主張というのは自分の権利がどれだけ
社会の中で正当性があるかを問うものです。
少しでも違う立場からは、それは認められないモノ
だからこそ、しばしば議論が巻き起こります。
今回の件も、疋田さんを始めとして自転車側からの
「主張」が自転車側にいる人間として聞こえてくるだけで
歩道を歩く側からの主張はまったく違ったものでしょう。

どちらが正しいかという論理は宗教を見るまでも無く平行線です。
自転車だって車道が危なすぎるので歩道を「走っている」だけのこと。
走っているとこれまた違った意味での自転車の裏の部分の
駐輪問題は切り離せばいいのですが、自転車側ではない
車や歩きな方からは「どうせ自転車なんて乗らないんだし
いっそのこと・・・」といった切り方しか浮かばないと思います。

つまり、どの立場から見ても「隣の芝生は青い」のですから
ココはお互いの妥協点を見つける以外に、本当の変化は
期待できません。
理想論は自転車道路ですが、いまある幅のどこに作るのか
そして車と歩行者は何を犠牲にして自転車との共存を
計るのか。何かが無くなってもだめなことを
お互いが納得するか。

実は欧米に比べて、その折衷案を出しやすい国が
ココ日本だとみんなでまだ気付いていないはずです。
たなびきやすい民族ならばよい方向に、みんなで
たなびきたいものです。

もちろん自転車が主張するかぎりは
我慢する部分、例えば法規措置が今よりうんと
厳しくなり、携帯電話で話しながら走っても罰金とか
(メッセンジャーの仕事はかなり大変ですが)飲酒ライディングは
例えオフロードでも逮捕+罰金などの厳しい措置が
取られるとか、自転車だけに都合のいい世界には
ならないことを覚悟すべきです。





2007.02.03

早朝のタリーズにて

wn70203.jpg
今日の仕事は快晴のカフェから開始。
すがすがしい空気と共に・・・と。格好をつけたいところだけど
なんだか、「恐縮です。」という誰かのセリフが浮かぶような
摩訶不思議な現場でした。

コトのてんまつは、来月号の専門誌を見ていただくとして
この仕事をさせてもらって、もうすぐ10年のあっという間の
歳月が流れていきます。

嫌なことを思い出しそうにも、残っていない便利な性格が
継続の秘訣かなと思いつつ、やりたいことはそれ以上に
泉のように沸いているので、小分けしつつそれを
ビン詰めできるといいなと、のんきに考えております。

仕事なのに、まだ目覚めていないみたいです。
ここでは人の話をきちんと聞かないといけないのに-爆
やっぱり人生にはコーヒーがないとだめなのかな・・・



2007.02.01

仕組みを理解する

wn70201.jpg
二月は自転車業界にとって勉強の月でもあります。
少し商売も落ち着くので(と言っても今年は暖冬で
売れているみたいですが- 爆)その時間を有効活用する為に
「テクニカルセミナー」が各メーカーが全国で開催中です。
今回はその中のひとつに潜入して勉強してきました。
普段は販売する側のショップさんだけに
本当に真剣な姿はいつも以上(失礼)です。

教えてくれることには少なからずの驚きも
そして楽しみも含まれています。
何より大事なのは、他の人の教え方を見られること。
人に教えることは、自分がその教えることに対しての
理解度を試されているようなもの。
もちろん、他人の考え方を受け入れて正しく
導く事もかなり大事なことでもあります。





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