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2006.12.30

パスが語る時間

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あっという間の一年でした。

振り返ると、個人的には自転車仕事におけるポジションが
また移行し始めた年でした。
本日、偶然掃除中に発見したのは数年前にワールドカップの
レースにてメカニックをしていた頃の「レインボーパス」。
これがあると、関係者しか入れない所にいけたりする
レース関係者の証。
このころは、まさにレース会場と自宅を往復するすごい生活。
でも今と違った意味で充実していました。

一方、今年はオンオフのレース現場にはあまりいけてないものの
雑誌の仕事も絡めて海外から国内までポイントとなる
自転車ショーには多くの時間を割き、勉強してきました。
まさに目線の違いに、改めてあぜんとなったものですが、これも
これからやろうとしている仕事のため。

こんな関係者パスにも時間の流れを感じますが、この二枚も
2007年にはよい思い出になれるようにもっと幅広くそして
深く活動してまいります。

自転車の壺も最初の活動目標にはまだまだ追いついていませんが
来年はもう少し、バージョンアップしていることでしょう。
あ、レンチーネットのトップページも変わりますよ。


おそらく?年内最後のアップになりますが
皆さんもよい年を!!



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2006.12.25

恐怖の歩道走行

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やっと冬至が過ぎたばかりなので、日が落ちるのがまだまだ早すぎます。
少しでも仕事が遅くなると、ビビりながら帰宅しないといけません。
そんなときには歩道をゆっくり帰っています。

歩道は「歩道」でしかなく、その道の狭さはすごいです。
今回のルートは、渋滞で有名な都内の環状七号線ですので
車はほとんど動いておらず、車道を走りたくても
その脇を自転車ですり抜けるのには、かなり無理があります。

ゆえに歩道の選択ですが、正面から来る自転車の多くは無灯火・・・
こっちもかなり気をつけていないとぶつかります。
もちろん歩行者も狭い道ですから道一杯に広がられたら
じっと待つしかない始末。

これで本当に、歩道走行のみに限定されたら・・・
ちょっと恐ろしい結末が待っていそうな気がします。



2006.12.23

自転車放置ショー

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クリスマスシーズンでどこもかしこも、イルミネーションです。
でもよく見たら自転車なんかの「放置ショー」だったりすると
気持ちのよさも半減です。
道路区分の問題も大きな議論を呼んでいますが
まずは、今できることは駐輪システムを整備して
駐輪の概念を変えなくっちゃいけません。

置かないコトよりも、置く場所を有料化にしてでも
区分すること。車のことを指摘する前に
こんなことから始めないと、自転車のルールは
どこかで駐輪問題を理由に一般道からはじかれるような
気がしてします。

スポーツ自転車だから駐輪なんて関係無い!は、
結局、スポーツ自転車の環境悪化にもつながりますしね。
意識しておくのも悪くありませんよ。




2006.12.19

専門用語

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仕事の中で専門用語漬けになるのは、その分野が
特殊であればあるほど、一般人からはもう立派に暗号化してます。
自転車の場合も、ご存知の通り用語辞典ができる程です。

しかし、メンテナンス用語を解説する時に、これが実にやっかい。
だって雑誌ごとに呼び名が違ったりするんですもの・・・
冷静に考えれば、ほとんどは外来後なのでそのまま直訳と思いきや
実に呼び方は様々です。

例えば「汚れをウエスでふく」という表現。
何となくわかりそうですが、ボロ切れなんて呼び方もします。
でも驚きの事実は、いかにも外来語の「ウエス」と言う言葉自体が
アメリカで通じないこと!!(彼らはラグと呼びます)。
ボロ切れを取ってもらうことすら日本人は苦労したりします。(笑)

それとパーツや工具の部所の呼び方なんてのも
まだまだ知らないことばかりです。
知ったかぶりするのは、若い頃の常とう手段でしたが-爆
今は単に知らないことを知る側に回れる喜びがあるので
ついつい聞いてしまいます。

最後に一つ。
写真のふれ取り台(トゥルーイングスタンドって呼びます)の
リムに当たる部分のことをなんて呼びます?





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2006.12.18

カスタム計画発進

wn61218.jpg
数年前に、スポーツ自転車の世界でも「カスタム化」なるものが
ほんの少しだけですが、自転車専門誌でも取り上げられてブームになりました。
カスタム化と一言に言ってもいろいろ。

タイヤやサドルの色を変えることからフレームに
ピンストライプを入れるまでさまざま。
車やオートバイでいう所の「ドレスアップ」も
頻繁におこなわれて、それがオーナーの自慢作として
取り上げられていました。

しかしそれから間もなくして、熱から覚めたかのように
そのカスタム化の風もピタッと止まってしまい、それ以降
急激にそんな言葉さえも聞かれなくなりました。
個人的には前からまったく同じカラーリングの自転車が
走ってきたら恥ずかしいので、自分の持ち物である自転車には
少なからずカスタム化を施す事に今でも興味津々です。
でも、一般ライダーはこれだけいろんな層の方々が
乗っているに限らず自転車を見ると本当にノーマルの方ばかり。

確かにカスタム化するには自分の個性でもある「主張」が
なければいけませんし、それをうまくまとめてしまったものが
カスタムですからどこから始めればいいのかもわからないと思います。

そこでまた一つの提案。
私はこのサイトでカスタム化についても、ブログ更新の中で
カスタムのイロハについて取り上げます。もちろん
皆さんからもいろんな「ジテンシャカスタム」のネタなんかも
お待ちしております。

2006.12.15

チームシャベルカー

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先日こんな話題を当ブログでも取り上げましたが
帰り道の工事現場でビックリするものを発見。
なんとYETIチームカラーに塗られたチビショベル。
まさに配色までピッタリ一緒!!-爆
まさに90年前半に君臨したカリスマチームの
カラーリングをそのままに。

夜なので余計に、この色が目立っておりました。
それにしてもすごい偶然??
持ち主の会社の人はきっと、MTBのレース好きに違いない
と勝手に想像してみました。

皆さんも回りにもこんな偶然があったら教えてください。


2006.12.13

新しい目

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スラムの新しいロードコンポも本格的に
お店にも入荷しているようです。
「フォース」と「ライバル」。
デザインセンスはスラムの最も得意とするところですが
ネーミングはデザイン以上にもっと好きです。

10年くらい前に縁があって、所属チームが
スラムのサポートを受けており、すごく勉強させて
もらった思い出がいまでも鮮明に思い出されます。

これからロードコンポネーントも本格的な戦国時代。
日本でも「ロードバイク」なんて言葉がドラマで
踊るようになり、これからはわずかな性能差よりも
魅力で語られる時代になったといえる時が近いと思います。


どうぞカンパニョーロもシマノもすばらしい個性を
発揮して、より面白いものを私たちに提供してください。



2006.12.09

カーボンのこれから

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ここ数年で「カーボン」は自転車素材として
大きな普及の時期を迎えました。

他の趣味スポーツ(釣り、テニス、ゴルフ等)がカーボン素材の
普及が一段落したことと、自転車の単価に占めるコストが
やっと価格との釣り合いが取れ始めていることなどが
重なって、このように受け入れられるようになってきたのです。
まだ、否定的なユーザー、業界人間はたくさんいるでしょうけど
今まで使ってきた素材よりもいろんな面が見えるのは
ちょうどマウンテンバイクがじんわりと普及し始めた80年代に
似ていると言えなくもありません。

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2006.12.08

自転車飲酒運転

忘年会の時期です。
車の飲酒運転はかなり社会問題になっており、今後も監視の目は
続いていくでしょう。

しかし、自転車なら大丈夫と思っているアナタ。
今日からその考えをやめませんか。
ちょっとならといいますが、自転車も十分加害者になります。
ご存知ない部分もあるかと、ここに罰金や懲役の一覧表に
したものを引用しました。(資料:財団法人 自転車産業振興協会)
飲酒運転   50万以下の罰金または懲役3年以下
歩道駐車違反 15万以下の罰金
一時停止違反  5万以下の罰金または懲役3ヶ月以下 
歩道走行    5万以下の罰金または懲役3ヶ月以下
信号無視    5万以下の罰金または懲役3ヶ月以下


10人乗りの車をチャーターして、宴会の帰りに検問につかまり
たまたま運転手が飲んでいていて300万(10人X30万円)を
請求されたというお馬鹿な話が自転車でも起きないとは限りません。

他の違反はかなり微妙な判断になりますが
飲酒運転だけはなんの言い訳も通じないと思います。

今日から止めましょう。
スポーツ自転車全体に関わることです。

2006.12.07

冬の洗車

wn61207.jpg
ありがたいことにオフロードへの出勤率が上がっており
冬の晴れ間を利用して洗車をしました。
この時期、天候次第ではかなり水もつらいもので。(笑)
本当はそんな几帳面ではないのですが
皆さんと走る場合にはいろいろとチェックされるので・・・ね。


2006.12.06

下がり続ける価値

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久し振りにカメラ屋さんをのぞいてビックリ。
たった、3ヶ月前に購入したコンパクトフラッシュの値段が
また半分に値下がり。
いくらこの手のメモリーがどんどん下がるとはいえ
2ギガバイトといえば結構な写真が撮れます。
それが同じ価格でいきなり2倍に。
フィルム時代にはありえないことです。

自転車に置き換えるのは極端かもしれませんが
2倍の価格のホィールがいきなり半額セールをやっている感じ?
あまり下がりすぎるとどこかに手抜きがあるの?って疑うのは
変なのでしょうか。
自転車は組み立て精度がキモなので、価値の順番が
変わらないように祈るばかりです。


2006.12.05

KJ

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このブログでは肖像権のからむ画像は
極力掲載しないのがルールです。
(一応生業としているし、マナーでもありますしね。)
でも今日はあえてそれを破ってしまいます。(笑)
掲載した本人からあえて載せるな!!と要望がくるようなら
画像だけは即刻消しますので安心してください。>KJ
一応、実名など載せませんので勘弁してください。

KJと最初にお会いしたのはおそらく1993年のMTB世界戦だから
もう13年になります。
レース好きの方ならば最近、やたら雑誌にでているから顔を
知っているとは思いますが、それ以外でもあのすごい写真の
数々を見たことはない方はいないかと思います。

当然、私よりレースの現場には足繁く通っていて、歴代の
有名ライダーから日本やカナダのロコライダーまで彼の信望は熱い。
私みたいに坦々と仕事をこなすロボットみたいな人間とは違い
今でも尊敬できる自転車仕事人です。

考えればあの頃から常に第一戦で活躍する人間はホント、少なくなっている
だけにもはやこの世界の生き字引きかも(ごめんなさいKJ)。
本当は彼のような生き方が少しうらやましく、ちょっと友達に
なりたいけど、ご存知のように彼の被写体にもなれなかった
レースメカニック時代が少しだけ懐かしく悔しいのです。

13年も経てば少し年上のKJと共に13才も、お互い年を取り
いいおっさんになるわけで(爆)ま、違った角度でKJの
活躍を応援しているけど、まだあの境地にはいけないんだよな~
渋いと言うよりやんちゃ。

まだまだ、こっちも違う角度で自転車に関わるけど
KJとはいつか一緒に遊びたいですね~



2006.12.04

森に宿る生命

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寒い時期は特にたき火が最高です。
今回は火の元になる木が少なく
周辺の朽ちた木を集めることから開始。
しかし、細い木は集まるものの肝心の燃え続ける
大きな木はなかなか無く、大作の木はのこぎりで
落とさないと無理な状態でした。

そこでのこぎりを持って切り出しに行くと
ごそごそと昆虫がイッパイ。
なんだか気の毒になりそのままにして
他の木を探しにいきました・・・

例え死んだ材木にも生命が宿っています。
森の力を見た瞬間でした。




2006.12.01

落ち葉の季節

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落ち葉を踏みしめるように走るのは、この季節ならでは。
もうすぐ冬が来ればもっと違った景色になるはず。
池の側でレモンティーと手作りのケーキを
いただきながら、ふっと考えました。


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