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2006.10.31

もの寿命

wn61031.jpg
最近、充電の電池が相次いでご臨終されました。(笑)
仕事関係の電池のほとんどを充電タイプに
変えてから電池を捨てるという事は
ほとんど無くなっていますが
充電タイプにも最後はあるもので
放電しても無理なので、やむなく交換です。

しかし気になる事が一つ。
一つはフルに使い切った単3型。
もう一つは最近使われなくなっていたCDの充電池。
酷使と放置では大きな違いがあります。
やっぱり、ガンガン使ってこそ電池ですし
CDの方はちょっともったいないと思ってしまいます。

家にある自転車パーツも使い切った「寿命」を
全うする事なく放置してあるのもあるな~
とこれを見てちょっと反省です。

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2006.10.23

ヴィンテージパーツ610

vp610.jpg
 1ヶ月始めてお休みになった、ヴィンテージパーツ。
今月号からまた復活です。
今回は、おそらく90年代にダウンヒルに熱を上げた方には
かなり懐かしい一品です。
当時はまだダブルサスペンションが開発途中だったのもあり
まだまだチェーンのばたつきはすごいものでした。

そんな時にチェーンステーにつけられたのがコレ。
今回紹介したのはちょっと流行りもした
アルマイトパープルカラー。アラヤのマディーフォックス
なんかも採用していました。
ところでコレって完全にアメリカものだと
思っていませんでした?

実はイギリスだったのです。
現在のイギリスのシーンを見ていると
なるほどと納得してしまいますが当時は
まだMTB=アメリカのイメージが強く
やっぱりアメリカはイイものを作るな~なんて
全ての商品にそのイメージを被せていたものです。
さて次はロードですか。何が飛び出すかお楽しみに。

(ヴィンテージバイクはバイシクルクラブの
 最後のページに掲載している歴代のジャン
 ルを問わないパーツを紹介するコーナーです。)



2006.10.21

ブランド力

wn61021.jpg
自転車におけるブランド力ってどんなものでしょう。
自転車は他の乗り物に比べて圧倒的な
ブランドの数があります。
日本のカタログに掲載されている分だけでも
200社以上です。もちろん日本に輸入されていない
ブランドをユーロバイクではかなり見ましたので
小さく見積もっても500位でしょうか。
同じところで作っているものもあるなんて
意地悪な意見もありますが
名前が違う限り、それぞれの価値観があるはずで
一台以上は売れるという事は、その価値をどこか認めて
使っているはずです。
車なんかの例を出すまでも無く、ブランド名とは
長い間にコツコツと信用と信頼を積み重ねた
結果物でもありおそらく、一番大事にされているモノだと
思います。自転車も数百のなかで一握りのブランドが
その努力を続けておりその結果として、そこに
夢を見る事が出来ます。
でも最近はそのブランド力の差が激しくなっており
自転車という観点では違う方向に行っていると
感じることがあります。
沢山の価値観があるから自転車って
面白いはずなんですけどね。

話しが長くなりました・・・
専門誌各誌からインターバイクも含めた
海外のショーリポートもひと段落ですね。
今回はラスベガスで開催される方には
残念ながら行けませんでしたが
帰国された方々の話しだと来年は
頑張って貯金してまた行ければななんて
考えたりしてしまいます。



2006.10.19

自分の化学変化

wn61019.jpg
展示会シーズンもひとまず区切りを迎えました。
多くの方にお会いして、いろんなモノを
沢山の商品を見られたので
腹八部目ですが(笑)またしても勉強をできた
喜びでイッパイです。

こういう生活になって、数年が経っています。
サイクルショーをこっち側の立場で見出してからも
数十年が経過していますが
マンネリだなと思ったのはかなり過去の事。
確かに大きな変化に乏しいとは思っていても
レースの現場同様、いつも自分の気持ちのなかの
化学変化があるのは変わりません。


さてこれからひと呼吸おいて
大きな全国規模の試乗会やサイクルショーです。
サイクルモードでは3年目にして、なんだか
面白い仕事を依頼されたので
いろんな意味でワクワクしております。
どんな仕事かは当日のお楽しみ??
皆さんの来場時に面白いお話が出来たら
嬉しいですね。

2006.10.17

子供視線

wn61017.jpg
最近、子供用スポーツ車って
すごく沢山リリースされています。
かのデーローザも女性用のフラットバーロードを
出す時代ですので。(笑)

でも、肝心の走らせる環境はこと日本においては
まだまだな感があります。
と言うのも、私がまだレース場でしかその機能を
発揮するのを見られていないかもしれません。
そこにはちょっと見難いばかりの親のエゴが詰まっていて
いつも、憂うつな気持ちにさせられているので
それらのトラウマかもしれませんが・・・

でも、もう少し地面に近い視線、つまり子供の目線からだと
もっと違う世界が広がっていると信じたいです。
そんな目線から見たいろんなものをもっと広げて、感動して
もらうためにはもっと自由にとおもうばかり。
現実は子供にとってすごくいい環境とは言えないけれど
自転車の持つ快適さと危うさを小さい体で体感して欲しい
と切に思います。




2006.10.16

ショータイム

wn61016.jpg
ショーにはお祭り的な仕掛けが必要です。
やっぱりここはユーロバイクなんで
ユーロビートで踊っております。(笑)

日本だと若いタレントのタマゴみたいな方ですが
こっちではきちんとプロの方がやっているようで、見ていても
なるほどなといえる動きでした。
さて日本国内の業者向け展示会もほとんど
終わっているので来月の一般向けの展示会が
そろそろ始まるところです。
個人的には結構忙しい時期が年末を越えて
続くので少し憂うつな感じもします。
ま、スローやマイペースというよりも
少し回転数高目って感じです。(爆)


2006.10.14

カーボン表現

wn61014.jpg
カーボンってもはや驚きの素材ではなくなりました。
どんな形にでも表現できる自転車の最先端の
素材だなと誰でもわかるくらいの自由度があります。

しかし、色的にはなかなか本来の黒色(ホワイトカーボンって
ガラス繊維混ぜてるだけだから白いカーボンでは無いのです)が
主流でそれはそれでかっこいいのだけどアルミやスチールのような
趣味性の高いカラーリングを見せてもらいにくい状況です。
確かに今となっては各メーカーのハイエンドモデルが
カーボンなので急激に色が似通うのもしょうがないのですが
このストークのように色でもフレームの持つ線の動きを
表現して欲しいですね。やっぱり。


2006.10.12

ロボットマン

wn61012.jpg
会場には新しいものとは
別に楽しませてくれるものがたくさんあります。
今回はコンピューター画面を顔に持つ
このロボット。
細部を見ると結構溶接などがキレイに施されているので
ユニークさとは別の意味で結構、オって感心したりします。

日本のショーではほとんど商品に関して
色々と手は尽くすもののブースの驚きとか楽しみも
来場者としては楽しみたいと思っているので
本当比較してしまうほど寂しい限り。

こういう遊びこそがブランドの外側にある
大事なものの一つなんですがね・・・


2006.10.11

クロス車オンパレード

wn61011.jpg
シクロクロス車って
結構、北米で流行っている自転車です。
おそらく、買った人がすべて正しい使い方?すなわち
-泥の中を1時間くらい黙々と走る-という事ではないと
思いますがそれでも、その独特のスタイルが
受けているのかなとも思います。
サルサはサーリ等でおなじみの会社が
リーボーンさせたブランド。

色使いに加えて、あのリッチーのクロス用カーボンリムが
結構マニアな方もしびれるパーツ構成だったりします。
大小のメーカーがこぞってラインナップする
クロス車。各社のいろんなカラーリングも楽しみですね。



2006.10.09

原始MTB

wn61009.jpg
ロッキーマウンテンブースでは
巨大な木製MTBが展示。
一目見て「はじめ人間ギャートルズ」を
思い出してしまいました。(笑)

細部を見ると結構凝っていたります。
サスペンションはすべてブランド名が彫ってあるし
リンク部分もよく出来ています。
ヨーロッパでも結構人気があるロッキーですが
ミニチュアなんて作っても売れるかも?



2006.10.08

展示会こぼれ話やります。

wn61008.jpg
やっと海外展示会関係のお仕事がひと段落しました。
雑誌の発刊の関係でちょっと駆け足でしたので
編集者の方々には色々とご苦労もあったかと思います。
この場を借りて御礼申し上げます。(笑)

さて、展示会で色々駆けずり回った中で雑誌には
取り上げられなかった小さな発見がもったいないので
ココにアップしようかなと計画中です。
きちんとした情報は専門誌の方がずっと詳しいのですが
個人的にはそうそう、ココが面白いなんてのも
ありましたので、それは皆さんにも知ってもらうと
いろんな趣味の広がりにも使えるかもしれません。(爆)

レンチーネットの時より更新が滞りがちですし
本番でもある国内展示会も続きますが
時々アップするかと思いますのでよろしくです。
そういえば引越しはいつになるのかな・・・
仮営業が長く続いていますね。


2006.10.03

ライトオン

wn61003.jpg
最近やっと重い腰を上げたかのように
無灯火の取り締まりは日本でも厳しくなりました。

無灯火。ちょっと考えれば自分が怪我をする上に
相手の言い分なんか聞けません。
しかしちょっとだけ考え方のチャンネルをひねれば
実に日本らしい事です。だった自分だけがよければいいと言う
考え方がまん延してますものね。自分だけがいいと言う考え方が
結局自分に戻ってくる事が分かりそうなものですが
と、愚痴を言ってもドイツのように厳しくないのでいいかもです。

ドイツでは点滅するライトはそもそも「ライト」として
認めていません。もちろん走行していれば捕まります。
無灯火・・・考えたくないですね。
彼らの規則を守る考え方はしっかりしています。
単に自分に責任が全て来る(=お金がべらぼうにかかる)という考えです。


昔はちょっと位ならと思った時期もありますが
今はライトが無い、酒を飲んでいるならば迷わず
自転車を置いてまたは、押して自宅まで帰ります。
仕事で自転車に関わっている限り、プロの皆さんも
脇を締めていきましょうね。

必ず「ツケ」は自分に返ってきますよ。(笑)




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